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【稲浜小アフタースクール】憧れのダブルダッチ!市民先生と跳んだ3か月間

こんにちは!稲浜小アフタースクールです。
今日は、ダブルダッチプログラムの様子をお届けします!

子どもたちのチャレンジと向き合う気持ち、そしてそれを支えてくださる市民先生に心が温かくなったプログラムでした。

■ダブルダッチプログラム概要
・地域のダブルダッチクラブ STEPUP(ステップアップ) で活動されている市民先生によるプログラム
・1~5年生が参加
・2021年10月~12月の隔週、合計6回実施
・毎回45分~1時間練習 最終回では発表会を開催!

子どもたちのほとんどは、今回がダブルダッチ初挑戦です。
先生方のデモンストレーションを見た子どもたちは、イメトレバッチリ!目をキラキラ輝かせます。

しかし実際に跳んでみようとなると…その難しさを知りました。
それでも何度も列に並び直し、跳べるようになるまであきらめない姿は、非常に頼もしく、「できたー!!!」「おー!!すごい!(拍手)」というお互いを認め合う子どもたちのやりとりに、スタッフは思わず目を細めました。

回を重ね、いよいよ発表会に向けた練習が本格的に始まると、演技構成を考えながら跳ぶという新たな難しさにぶつかります。
音楽に合わせて跳ぶことが難しかったり、跳べた安心感から立ち位置を忘れてしまったり…そんな時には「あー!おしかったね!!」とフォローし合う様子がどのチームにも見られました。

プログラムを通じて、「自分の”できない”に向き合い、”できる”へ変えようとするあきらめない気持ち」「友達と認め合いながら上達したいと思う気持ち」がしっかりと子どもたちの中で育っていることがわかり、嬉しく思いました。

発表会では下級生の姿を見守る上級生や、上級生の高度な演技に思わず声を上げる下級生が見られ、みなが達成感と満足感をもってプログラムを終えることができました。

市民先生のプログラムでは、初めて見る子どもたちの表情がたくさんあります。
親とも先生とも、現場スタッフとも違う「市民先生」という斜めの関係だからこそ、素直な気持ちで居られ、真剣にもなれるし、優しい気持ちにもなれるのだろうと思います。

また、今回は月2回、3か月かけてのプログラムということもあり、先生方と子どもたちの関係性が築かれ、このプログラムをきっかけに先生方のチームでダブルダッチを始めようとしている子もいます。
継続的なプログラムの良さを、私たちスタッフも改めて感じることができました。

稲浜小アフタースクールはこれからも、地域の方にもご協力いただきながら、子どもたちの成長を支えていきます。

文・稲浜小アフタースクール/佐藤

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