Blog活動ブログ

【不二製油株式会社】みんなでチャレンジ!食育ビンゴ(2020/10/01実施)

こんにちは!学生インターンの木村です。
朝晩がめっきり冷えてきて、いよいよ秋らしくなってきましたね!

食品メーカーである不二製油株式会社様と「人と地球の健康を考える」をテーマに世界の食糧問題や食の大切さを学ぶ食育プロジェクト。感染症対策をしながら、子ども達も大好きなビンゴゲームをして楽しく「大豆のチカラ」を学ぶオンラインプログラムを、兵庫県芦屋市にあるキッズスクエア岩園の子どもたちにお届けしました。

題して、みんなでチャレンジ!「食育ビンゴ」

まず、「食育ビンゴ」をするために子どもたちには予め渡していた15種類の食べ物シールの中から9つのシールを選んでもらい、9つのマスに自由に貼ってもらいました。たくさんシールがあったので迷いながらも、楽しそうにシールを貼ってくれました!

いよいよ「食育ビンゴ」がスタート!スタッフが食べ物のくじをひき
子どもたちは出てきた食べ物のシールがマスにあれば丸をしていきます。

画面の向こうでスタッフがくじを引いているのを見て、ドキドキ、ワクワク。子どもたちは自分達がシールで貼った食べ物が「出てきて~!」と一生懸命祈っていました。

ビンゴになったら、元気いっぱいに両手を挙げて「やった!!!」とガッツポーズ。たくさんの子どもたちがビンゴになってくれました。

「食育ビンゴ」の後は、不二製油の社員の方からスペシャルクイズを出題してもらいました。大豆からできるもやしが育つ場所を問うクイズや、大豆が「畑の肉」と呼ばれている理由を問うクイズなど、大人でも難しい問題にも元気よくチャレンジしてくれました。「知ってる!」「わかんない~」といろんな声がありましたが、たくさんの子どもたちが正解してくれました。

プログラムの最後には社員先生から「大豆のチカラ」についての説明がありました。
みんなが大好きなハンバーグやプリンの中にも、大豆から作られているものがあることを知り、大豆が色んなものに姿を変えて、色んな食べ物に含まれることを知ってもらい、プログラムは無事終了しました。

プログラム開始直前、初めて体験するオンラインプログラムに子どもたちは少し緊張した様子でしたが、プログラム実施後には「今日、納豆食べた!」「給食でも大豆食べてる!」といった感想など、普段の生活でも大豆が身近な存在であることに気づき、「大豆のチカラ」にさらに興味を持ってくれた様子でした。
今回のプログラムをきっかけに、大豆や自分達が普段食べている食べ物について、より関心を持ってくれると良いなと感じました。

●実施場所 /あしやキッズスクエア岩園(兵庫県芦屋市)
●実施日時 /10月1日
●参加者数/小学生11人

「食育プロジェクト」特設サイトを見る

Recently最新の記事