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【湘南学園小学校アフタースクール】小学生の時にしかできない遊び?夢の泥団子マンション

湘南学園小学校アフタースクールも7年目を迎えると中学生や高校生になった卒業生がたくさんいます。
そんな卒業生たちと顔を合わせることがたびたびあるのですが、小学生の時のことを懐かしんで話す彼らは、「上級生になって塾とかも忙しくなったけど、もっと遊べばよかった。小学生の時にしかできなかった遊びがたくさんある」とよく言います。

遊具で遊んだり、ドッジボールをしたり、泥遊びをしたりというのは子どもたちにとって当たり前の遊びですが中高生になると遊ぶ機会がさらになくなったり、遊具に使うと周りの大人に変に思われてしまうと言っていました。
大人からみると確かにそうだなぁと思うのですが、それを聴いた子どもたちは不思議そうな顔をします。


湘南学園小学校には砂場がないので、今年の夏、アフタースクールに泥団子ができるスペースを作りました。
子どもたちも最初は「泥団子作りたい!」と言いつつ、「どうするの?」と方法がわかりません。

何年か前にカボチャなどを育てた大きなプランターの雑草を取って土をほぐし、ザルで何度も細かな土を作るところから始めました。
サラサラになっていく土は気持ちいいようで、愛おしそうにずっと触っています。(癒し効果があると思います)

目標は固い団子づくり!最終的には磨いて光る団子にならないかなぁと夢見て挑んでいます。そのためには乾燥させることが大切なので牛乳パック2個持ってきたら入居できるという泥団子マンションを建設しています。


例えば2階ならば201号室と表札を書き、ひとの家に勝手に入ることはできないので、安全にお団子を乾燥させることができます。大雨や台風が来るかもというと子どもたちも「泥団子マンション飛ばされないかなぁ」と心配して、部屋の中に移動することもあります。


土の種類もあるのか、固い泥団子はなかなかできないのですが、自分たちでいろいろ工夫しながら長期間かけて泥団子づくりを楽しんでいきたいと思います!

湘南学園小学校アフタースクール

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