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【アシックスジャパン株式会社】カラダかるたで思いっきり体を動かそう!(2020/8/12,19実施)

企業協働

こんにちは!学生インターンの酒入です。

2020年8月12日に弥刀留守家庭児童育成クラブ、愛垂児童館、高丸学童保育コーナーの3拠点、19日にかみじま第Ⅱ放課後児童会、東郷町立兵庫児童館の2拠点にてアシックスジャパン株式会社様との協働プログラムカラダかるた」をオンラインで実施しました。

この「カラダかるた」は子どもたちの運動不足解消・改善を目的に、運動が苦手・興味のない子どもたちでも多様なスポーツについての理解を深め、スポーツの楽しさをジェスチャーで体感できるよう、アシックスジャパン株式会社様と共同開発したプログラムです。

プログラムでは色々なスポーツのピクトグラムと呼ばれるマークを見てまねをしたり、スポーツの競技に関係ある動作をたくさんおこないました。

まずは代表の子がピクトグラムを見ながらスポーツの特徴をとらえてジェスチャーをします。

「どんな動きをしたらみんなに伝わるかな。」

「一つの動きだけでなく色々な動きをしてみよう!」

子どもたち同士で相談しながら競技に関係する動きをジェスチャーで伝えていきます。ゴールボールなど難しい問題では、その競技を初めて知った子も多くいましたが、ピクトグラムのポーズを真似て一生懸命伝えていました。

そして、ジェスチャーを見た子どもたちは皆で相談して何のスポーツかを当てます。答え合わせのときには、ボクシング、バレーボールといった一般スポーツ競技についての説明を聞いたり、パラスポーツであるゴールボールの動画を見たりしながら、競技について学んでいきました。

子どもたちは、カラダ全身を使って、そのスポーツ競技を表現することの難しさを感じながらも、より相手に伝わりやすくするためにはどうしたらよいか創造力を膨らませながらジェスチャーをする様子が見受けられました。

競技の正解発表後は、運動のお兄さんと一緒に行うカラダタイム!ジャンプしたり、片足で回ったり、しゃがんだりと全身を使いながら子どもたちは思いっきり体を動かしました。そして、運動のお兄さんとの対戦は2日間ともに大変盛り上がりを見せ大白熱でした!

「僕の方が回数が多かった!」

「私は○○回もできた!」

子どもたちは、得意気な表情を見せながら、運動の得意・不得意関係なく、気づいたら楽しく体を動かしている様子でした。

新型コロナウイルス感染症の影響もあり、体を動かして遊ぶことが少なくなっていたり、友達とスポーツをする機会も減少している中、少しでもスポーツに興味をもってくれたり、体を動かす楽しさを体験したりしてもらえたのであればとても嬉しく思います。

また、今回オンラインを活用して実施したことで、場所を問わず運動ができたり、離れた地域の子どもたち同士が繋がれる新しいコミュニケーションの可能性も感じました。

「久しぶりに汗をかくくらい運動できた!」

「他の学童の子たちと一緒に出来たのが楽しかった!」

プログラムの終了後には、こういった声をたくさん聞くことができました。参加してくれた子どもたち、スタッフの皆様、そしてご協力いただいたアシックスジャパン株式会社の皆様、本当にありがとうございました!

実施場所 / 弥刀留守家庭児童育成クラブ、愛垂児童館、高丸学童保育コーナー、かみじま第Ⅱ放課後児童会、東郷町立兵庫児童館

実施日時 / 2020年8月12日、19日

参加者数 / 小学生 合計68人(5団体)

 

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