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【STEM教育】プログラミングの旅 授業in東京都品川区(2020/1/28実施)

こんにちは!学生インターンの大濱です。

2020年1月28日(火)、東京都品川区にてSTEM教育プログラム「プログラミングの旅STEP2」を実施しました!

いよいよ、2020年度から小学校教育においてもプログラミングが必修化されます。

本プログラムではSalesforce様の全面協力のもと、子どもたちにプログラミングの面白さを伝え、タブレットを実際に使ってプログラミングにチャレンジしてもらいます!

最初に、様々なミッションを乗り越えながらプログラミングの基礎について学びます。

プログラミングとは何でしょう?
プログラミングは「コンピューターを動かす命令」のこと。
コンピューターは私たちの生活の中にたくさん溢れて活用されています!
プログラムの前半では、身の回りにある信号機や扇風機などの機械を例にしながらプログラミングについて学びます。例えば、私たちの日常生活で頻繁に目にする信号機。どんな指示を出せばうまく作動するかをグループ内で考えてカードを並べます。

次に、「給食ロボット99号」がカレーを配膳するためのプロセスを考えました。エラーが出て動かなくなってしまったロボットに足りない動きを追加することで、プログラミングを組むために必要となる「作りながら直す」方法も考えていきます。

いよいよ、後半ではプログラミングの知識を活かし、「MESH™」を使って生活をより豊かにするようなアイテムを作り出します。「MESH」は、日常生活をより楽しく便利にするアイデアを形にできるIoTプログラミングブロックです。タブレット上でプログラミングすることで、ボタンを押すと録音した自分の声を出せたり、人が通るとカメラで撮影できたり、様々な仕組みをつくることができます!

このチームは防犯のために、人動センサーを使って不審者が入ってきたときに「進入者発見!」という警告メッセージを流すようなシステムを作りました!

他にはトイレットペーパーを転がすと車のエンジン音が鳴るようなアイテムを作り上げているチームや、黒板消しに人感センサーを取り付けて「ちゃんと消そう!」と話し始めるような面白グッズなど、たくさんのオリジナルな作品ができました!子どもたちは吸収が早く、インプットとアウトプットをつなげるプロエスをそれぞれ分解して、プログラミングをしていました!
今日の「プログラミングの旅」を通して、みんな楽しみながらプログラミングを学べたのではないでしょうか。これからもプログラミングについて関心を持ってもらえたら嬉しいです。

参加してくれた子どもたち、ご協力いただいたSalesforce様、小学校の教員のみなさまありがとうございました。

「プログラミングの旅」特設サイトを見る

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