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【感動体験プログラム】光の実験で三原色マスターに!光の不思議を体験しよう

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2019年11月20日にソニーの感動体験プログラム「わくわくサイエンス広場」を谷中こどもクラブで実施しました。当日は68名の子どもたちに、色々な実験を通して光の三原色を体験してもらいました。

ソニーの「感動体験プログラム」は、国内における教育格差縮小に向けた取り組みとして始まりました。アニメワークショップやサイエンス、プログラミングなど、ソニーグループの技術やコンテンツを活かした様々な分野のプログラムを通じて、子どもたちの好奇心や創造性を育むことを目指しています。放課後を過ごす子どもたちのもとへ年間25回届けています。

今回のサイエンスショーは光をテーマにして行いました。ライトを使って三原色について学んだり、物質と光を用いた実験を通して「光」について学んでもらいます。最後は学んだ原理を使った「きらきらスコープ作り」を行いました。

 

早速実験のスタートです!まずは、3色のボールに光を当てる実験です。三原色の原理を用いると、赤い光を当てた途端、3色だったはずのボールが全部赤色に!「色が変わってる〜、同じじゃん!」という声もあれば「もともとピンクなのは真ん中だね」と自信を覗かせる子も…。

次の実験では、色水に先生がおまじないをかけながら別の液体を注いでいくと、別のジュースに変身!!「飲みたくなる〜」とあちこちから声が聞こえてきました。

今度はみんなで分光眼鏡をかけて光を見てもらいます。この眼鏡をかけると光が分かれて見えるようになります。「すごい!!」、「とても綺麗に見えるよ」と、子どもたちはみんな眼鏡から目が離せません!

最後にはこの眼鏡と同じ仕組みを持ったオリジナルのきらきらスコープを作りました。穴を開けて模様にしたり、カラフルに仕上げてみたりと、みんな自分のこだわりを持った素敵なスコープを作ってくれました。

真剣な表情で作業をして、できた作品を「かわいいね!」、「家でも使ってみよう!」と、お互い見せ合っている子もたくさんいました。自分たけのきらきらスコープでたくさん遊んでほしいですね。

今回のサイエンスショーを通して、理科の楽しさをより追求するきっかけにしたり、初めてサイエンスを体験した子も科学や実験に興味を持ってくれればとても嬉しいです。

参加してくれた谷中こどもクラブに通う子どもたち、先生方、本当にありがとうございました!

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