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【感動体験プログラム】プログラミングでもっと楽しい学校生活を作ってみよう!

2019年 11月 13日(水)、埼玉県さいたま市「指扇北すくすく」にて、「プログラミングの旅」STEP2をお届けして来ました。

ソニーの「感動体験プログラム」は、国内における子どもの教育格差縮小に向けた取り組みとして始まり、ソニーグループの技術やコンテンツを活かして、子どもたちの創造性や好奇心を育むプログラムです。今年度から本格的に始まり、年間で25団体に届けています。このプログラムではソニーの「MESHTM」を使って、身の回りにあることやものをもっと楽しく便利にするにはどうしたらいいかなということを考えてもらいます。

「MESHTM」はタブレット上でのプログラミングにより、明るさに反応して音声を再生したり、動きに反応して光らせたりといった様々な工夫で楽しさを実現することができるIoTブロックです。

まずプログラム前半ではプログラミングについての知識をつけてもらい、後半ではMESHを使って「学校を楽しくする」ものを作ってもらいます。

一番初めに「プログラミングとは何か分かりますか?」と投げかけると「色々な機械に命令をして動いてもらうこと!」という素晴らしい回答が!実際に手を動かして自分のオリジナル作品を作る後半の実践に期待ですね。

そして次に、ものを動かすには「きっかけ」・「命令」・「実行」の手順が必要であることを学習します。カレーをロボットに配膳してもらうにはどういう動作が必要か、自販機でジュースが出てくるまでに必要な命令はなんだろうと、顔を寄せ合って相談タイム!

「わかった〜!しゃもじを離せばいいんじゃない?」「自販機なら私すぐわかるよ!」と楽しそうな議論の声を聞くことができました。

いよいよ後半ではMESHと身の回りになる道具を組み合わせながら、様々なアイデアが次々に出てきます。「ひとつの指示で何個も反応させてみようよ」、「お掃除をしたら褒めてくれると嬉しくなる!」と色々な声が飛び交って、みんなとても楽しそう!

MESHと合わせて使う道具にもそれぞれの班の個性が出ています。筆箱を開いた時の明るさを利用したり、モップとちりとりを組み合わせたりと多様なアイデアが生まれていました!

最後に、完成した作品の発表タイムです。ボタンを押すと、光って音が出て写真を取るという盛りだくさんのアイデアにはみんな驚きの声が上がりました。

どの班の作品も、もし学校にあったら思わず笑顔が溢れるとても楽しいアイデアで作られていましたね。普段のお家や学校での生活の中でも、今日やったことを生かして「こんなものをプログラミングで作ったら楽しくて便利だな」と考えてくれたらとても嬉しいです。

参加してくれた指扇北すくすくの子どもたち、スタッフの皆様、ありがとうございました!

「プログラミングの旅」特設サイトを見る

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