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【聖学院アフタースクール】「子ども企画でドキドキ🎃ハロウィン」

こんにちは。聖学院アフタースクールです!

徐々に肌寒くなり、冬の訪れを感じるこの頃です。
聖学院では、10月31日のハロウィンの日に、子どもたち発案によるハロウィンパーティーを行いました。今回は、パーティー当日までの一か月の様子をお知らせします。

遡ること一か月前。スタッフは来たるハロウィンの日に何をするか悩んでいました…。


なにか楽しいことしたいな~。

「そうだ!子どもたちに聞いてみよう!!」

おたよりでハロウィン実行委員を募集したところ、3年生の3名が立候補してくれ、さっそく、実行委員による第一回ハロウィン会議が行われました!

極秘会議・・・!
「おやつは、普段あまり食べないものにしよう!」
「ゲームは、景品があったら盛り上がるよね~」
「じゃあアイロンビーズで作らなきゃ!!」

アイデアは止まらない!この日は時間いっぱいでお開きとなりましたが、毎日できるときにアイロンビーズで景品を作ることとなりました。


パーティー2週間前。

実行委員だけでなく、日々アフタースクールに遊びに来る子どもたちの助けもあり、景品が完成しました。

その数なんと、54個!!


そして迎えたパーティー当日。

実行委員を中心に、ハロウィンのおやつ配りからスタート!
「トリックオアトリート」と言うのがちょっと恥ずかしい子どもたちです笑


友達の選んだおやつを食べるなんて、なんだか新鮮だね。「弟たちの分もください!」とおねだりするお姉さんたち^^


ゲームでは、ピンポンリレー・風船リレー・宝探しで大盛り上がり!自然と上級生が下級生に手を貸す場面が多くあり、子どもたちの成長を感じました。
1年生も負けじと食らいつき、引き分けの末、勝敗はじゃんけんに…。


最後はくじ引きで景品のアイロンビーズをゲットしました!
たくさん作ったから、たくさんもらえたね☆

今回は企画・準備・本番のすべてを子どもたちだけで行いました。
実行委員の3人は、「目立つのは苦手だけど…」と言いながら、全学年が楽しめる内容を毎週一生懸命考えてくれました。
つい、大人は子どもたちに助け舟を出してしまうことがあります。しかし、「もっとこうしたら?」に子ども自身が気付き、試行錯誤することで、その経験は子どもたちの「やってみたらできた!」という成功体験になるのではないかと思います。今回のパーティーを通して、私たちスタッフは子どもたちの未知の力に驚かされました。

放課後はゴールデンタイム。これからも子どもたちの「これやりたい!」を笑顔で応援したいと思う毎日です。

文:聖学院アフタースクール/大久保

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