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【感動体験プログラム】8/26 創意工夫がピカリと光る!プログラミングの旅STEP2

本日は、大阪府にある、寝屋川北小学校北っ子ランドの小学5、6年生の子どもたち総勢40名に感動体験プログラム「プログラミングの旅」のSTEP2をお届けして参りました。

ソニーの「感動体験プログラム」は、国内における子どもの教育格差縮小に向けた取り組みとして始まり、ソニーグループの技術やコンテンツを活かして、子どもたちの創造性や好奇心を育むプログラムです。今年度から本格的に始まり、年間で25団体に届けています。
「プログラミングの旅」のSTEP2では、ソニーの「MESHTM」を使用します。
「MESH」は、日常生活をより楽しく便利にするアイデアを実現できるIoTブロックです。タブレット上でプログラミングすることで、ボタンを押すと録音した自分の声を出せたり、人が通るとカメラで撮影できたり、様々な仕掛けをつくることができます!
https://meshprj.com/jp/

このワークショップでは、前半でプログラミングの考え方を学び、後半は、MESHを使って自分たちで工夫しながら「学校生活を楽しくする」プログラムを作ります。

プログラミングは身近にたくさん存在しています。自販機や扇風機、信号機などなど…実際にはどんな動きをしているのかな?カードを使い、手を動かして考えてみました。

ミッションの中で「作りながら直していく」というコツも習い、給食ロボットが配膳ができるように、うまくいかない時はどうしたらいいか?を学びます。

後半は、MESHとタブレットを使って実際にプログラミングをしていきます。前半でプログラミングの考え方を習ったから、きっと大丈夫!自分たちで考えて「学校生活を楽しくする」プログラムを作ります。チームごとに工作コーナーに見に行く様子も見られました。この3人は、「この筆箱使ってさ、どれかのタグを使って、開けたらなんか言うとかってどう??」「いいね、こっちはテープで貼って…」と相談しています。

他には、「授業中にわからないことがあったら、ボタンを押すと光って知らせる」や「廊下で走っている人を検知したら、カメラで証拠写真を撮る!」など次々と工夫して、MESHでプログラミングをしてくれました。
下の写真は、カメラで証拠写真を撮るテストをしているところ。うまく撮れていて、このあととても盛り上がっていました!

最後に、完成した作品をみんなの前で発表します。
6年生は堂々と「筆箱を使って、開くと音がなります」とみんなにわかりやすく説明してくれます。

筆箱を開けると、「おはよう!今日もいい日だね!!」と話してくれるそうです。
タグを5個以上もつなげて、複雑なプログラムも自分たちで試しながら、素敵な工夫が光る作品を作ってくれました!

こんなプログラムが毎日使えたら、本当に生活が便利になりますね!
自分たちで試して使ってみる、工夫してみるということを実践し、創意工夫が光るプログラムを作ってくれました。

参加してくれた北っ子ランドのみんな、スタッフのみなさん、本当に有難うございました!

今回を機に、子どもたちが「プログラミングって身近で楽しい!」と感じてもらえると嬉しいです。

「プログラミングの旅」特設サイトを見る

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