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【桐蔭学園幼稚部アフタースクール】なかよくしようね

みなさんこんにちは!桐蔭学園幼稚部アフタースクールです!

桐蔭学園幼稚部アフタースクールでは、5月から年少さんのお友達が仲間入りをしました。
今回は、スタッフが「年少さんがみんなと仲良くなるきっかけを作る」ための歓迎会、「アフタースクールへようこそ!」を開催した様子をお届けします!

2019年5月24日(金)。
年少さんをお迎えするため、多くの年長・年中の子どもたちが集まってくれました!

いよいよ「アフタースクールへようこそ!」のはじまりです!
ふれあい遊びを通して初めましてのお友達とも仲良く遊びます。

「先生どーこだ」「綿毛ごっこ」「じゃんけん列車」「ミックスジュース」などほかにも様々なふれあい遊びをして楽しみました。

ふれあい遊びは、リラックスできる・仲良くなれる・ルールを学ぶなどの良さがあり、遊びを通して自分の思いを伝えたり、相手の気持ちに気付いたり、ルールを学ぶことでみんなが楽しめる機会になります。

遊戯室いっぱいに子どもたちの楽しい笑い声が響いて、スタッフも自然と笑みがこぼれました。
また、遊びの中でまだ慣れない年少さんに優しく手を引いたり声を掛けたりしてリードしてあげる年長さんや年中さんの姿も多く見られました。

遊びが終わると、年長さんが何やらそわそわ…
実は、年長さんが年少さんへのプレゼントを準備してくれていたのです!
「なかよくしようね」と伝えて、プレゼントのメッセージカードを優しく渡します。

優しいお兄さんお姉さんになった姿に成長を感じました。

素敵なプレゼントをもらえて年少さんはとっても嬉しそうでした。
メッセージカードには、「なかよくしようね」という言葉と似顔絵がかいてありました!

実は今日のために年長さんが何日も前から準備をしてくれていたのです。
アフタースクールの新しい仲間のために一生懸命カード制作をする姿は、みんなが頼れる年長さんの顔になっていました。
喜んでもらえて良かったね!

幼児期の子どもたちは、遊びの中で様々なことを学びます。
子どもたち一人ひとりにそれぞれの世界があり、それぞれに自分の思いが溢れています。
思いがあるからこそ、時には意見がぶつかることもありますが、どうしたら自分もみんなが楽しく遊べるのか、伝え方を考え、試すことを繰り返し、人との付き合い方を学んでいきます。
自分の思いが相手に伝わったときや共感したときの感覚が嬉しいからこそ、また一緒に遊びたいという新たな思いが生まれます。

アフタースクールでは、そんな一人ひとりの思いをカタチにすること、受けとめることを大切にしながら、素敵な場所をみんなで目指していきます。

文・桐蔭学園幼稚部アフタースクール/佐藤

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