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【感動体験プログラム】11/26 ソニーグループ KIDSアニメメイキングセミナー第3回目(最終回)

企業協働

こんにちは。本部の高橋です。

2018 年 11月 26日(月)、千葉県千葉市・花園小学校にて、ソニーグループ様をお招きし、絵を描いて!絵を動かす!を体験するワークショップ「KIDSアニメメイキングセミナー」を実施しました!

本日は最終回、第3回目の実施です。講師は1回目・2回目に引き続き、アニメーション監督の遊佐かずしげ先生にお越しいただきました。

今回は前回みんなが書いてくれた原画(アニメーションの元になる絵)を先生が特別に撮影、編集を市てショートアニメ作品に仕上げてきてくださいました!
自分が描いた絵が動く、となったらワクワクしますね!みんなもとても楽しみにしてくれていたようです。

早速、ショートアニメを上映しました。
「うおお!始まったーー!」と盛り上がっています。


一人ひとりから、どんなことを考えて描いたのか、おもしろかったところはどんなところ?と子どもたちに向けて先生が話を聞いてくださいました。
子どもたちも、最初は恥ずかしそうでしたが、だんだんと、堂々とした様子でみんなの前で発表してくれました。

みんなのショートアニメを見終わったところで、次はなんと、*アフレコの体験をさせていただきました!
セリフは決まっていますが、ちょっとした息遣いや間合い、動く絵のスピードに合わせた話し方、と声を吹き込むことはとても難しいのですね!それを自分の身で感じた子どもたち。
人間ではないキャラクターの声にも挑戦してみました。子どもたちの表情もとても楽しそうです!

*アフレコ‥‥アフター・レコーディングの略で、映画やテレビドラマなどで撮影後に俳優のセリフ(声)だけを別途録音すること

最後に、先生から「アニメを描くために、大事なことって何だと思う?」と質問されました。
アニメを描く時に必要なのは、「演技力」だそうです。意外かもしれませんが、動いているように見える絵を描くためには、物や人の動きを観察しして、それを自分で上手に演技できることが大切なのだそうです。

先生からお題が出されました。「この傘を差しているときに強い風が吹いたら、自分の体はどんな動きをするかな?」

なかなか難しい・・・
みんなの前で、挑戦してくれた子がいました。傘が先に持って行かれて、おっとっと、と演技をしてくれます。

とっても上手!

最後に先生がお手本を見せてくださいました。
さすが先生。傘を動かし、体を動かし、風の流れが見えるようでした。

描きたいシーンを自分で演技してみることで、絵の中にどんな動きを描けばいいのかが、わかるようになることを教えていただきました。

今回は自分の絵のアニメだけでなく、アフレコも体験させてもらい、本当に貴重な経験をさせていただきましたね。
このような貴重な機会をくださった、ソニーグループのみなさんと遊佐先生、遊佐先生のスタッフのみなさま、
改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。

3回にわたり、感動を届けていただいて本当にありがとうございました!

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