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【文化】BUSHIDO2018 3日目 プレゼンの極意を学ぶ&原稿作り

行政協働

こんにちは。
学生インターンの堀内です!

1日目、2日目と続けて日本文化を学んできた子どもたち。
3日目はついにそれをプレゼン用の原稿にまとめるときがやってきました!

今日は講師の霜越直哉先生から、プレゼンテーションの極意を学びます。

普段はコンサルティング会社で働かれているため、人に対してプレゼンテーションをする機会が多いというプレゼンのプロ、霜越先生。

導入として「好きな食べ物」というお題で、霜越先生自身が2種類の見本プレゼンを見せてくださいました。

どちらが良いというわけではなく、二つの例にはそれぞれ良い要素・悪い要素が含まれています。

2回のプレゼンを終えて、子どもたちに感想を聞いてみます!

1回目に対しては、
「ぼそぼそ話していて、聞こえなかった」
「説明はまとまっててわかりやすかった」など、
2回目に対しては、
「ハキハキして大きな声でよく聞こえた」
「説明が長くてわかりづらかった」などの感想が出ました。

1回目と2回目を比較することで、良いプレゼンに必要な要素に気づいたようです。

さらに、霜越先生は聴き手の重要性も伝えました。
相槌を打ち、反応をしないと話し手は不安になってしまう、ということを、実際に例を見せながらわかりやすく示してくれました。

一通り学んだところで、いよいよみんなの番です。
同じく、各グループ内で、「好きな食べ物」というお題で1分間のピッチプレゼンをしました。

好きな食べ物について一生懸命説明する子どもたち。

食べ物のおいしさを表現したり、豆知識を伝えたりと、工夫して1分間を使っていました!

聴く側も笑顔に!おいしいものの話で、より距離が縮まったようです。
プレゼンテーションについて学んだところで、発表の準備がスタート!

忍者、歌舞伎、提灯文字チームそれぞれ、伝えたいことを付箋に書き出しました。

みんな、筆が止まりません!!

ホワイトボードに入りきらないほど、こんなにたくさんのアウトプットが出て来ました!

さらに、これを項目ごとに分類・整理していきます。
チームのメンバーで確認し合いながら、積極的に進めています!

スッキリしましたね!

続けて発表内容を考え中。

「クイズにするのはどう?」
「ここは写真で説明しよう!」など、プレゼンの方法にも工夫がみられます!

男女隔たりなく楽しそうに進めていて、和やかな雰囲気です。

忍者カゲロウチームは今日の時点で早くも英訳に入っていました。

わからない表現を積極的に先生に聞いています!
どのグループも日本語の原稿は完成して、着々と準備を進めていました!
英訳が終わっていないグループは、分担して宿題にしていました。

1日目、2日目はみんな緊張した様子でしたが、3日目の今日になってチーム内での緊張もほぐれてきたのか、笑顔がみられ、活発に意見が交わしているのが印象的でした。

こうして、和気藹々と作業を進められた3日目。
みんなの発想力・推進力には驚かされるばかり!

4日目は、ついに英語で発表の練習をします!
いよいよみんなが学んだこと・伝えたいことがプレゼンテーションという形となります。

どんな発表になるのか、今から楽しみです!

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