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【住】鉄道模型で街づくり&電車が走る仕組みを学ぼうin鉄道博物館

イベント

皆様こんにちは!

放課後NPOアフタースクール学生インターンの須田です。

先日、埼玉県さいたま市にある鉄道博物館にて、
デザインプログラム~自分だけの街を考えよう!鉄道模型で街づくり!~
サイエンスプログラム~不思議を解明!電車が走る仕組みを学ぼう~
の2つのプログラムをJRの職員の方々のご協力の元、開催しました!

夏休み終盤の子どもたちは、遊び残しがないよう、
いつも以上に活気があり、元気だったように思います!

それでは早速、当日の様子についてご紹介します!

まず、デザインプログラムです!
こちらは、講師にジオラマづくりのプロフェッショナル諸星先生をお招きし、
「街」について学びながら、みんなで協力して大きなジオラマづくりを行いました!

初めに、街にはどんなものがあるか子どもたちに聞いています!

アフタースクールスタッフ
「暮らす街には何がありますかー??」

子どもたち
「マンション!」
「公園!」
「電車!!」

皆さん積極的に、街には何があるか考えてくれていました!

次にジオラマづくりに入ります。

諸星先生の注意事項を聞きながら、
まず、どんな街を作るか、
線路はどこに配置するか、家はどこに建てるか、設計を考えます。

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配置が決まったら、地面に芝生を撒きます。

先生に芝生の撒き方を教わります。

諸星先生「コツは、ボンドをたっぷり塗って、芝生をたっぷり撒くことです!」

そうすることで、しっかりと草が茂ったような芝生を作ることができるそうです!

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子どもたちは、お父さん、お母さんに助けてもらいながら、
真剣に芝生を撒いています。

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最後に、家を装飾し、建てて、完成です!

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完成したら、みんなのジオラマをつなげます!

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そして、つながった街に電車を走らせ、命を吹き込みます。

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子どもたち「うわー!!」
     「すごーい!!」

お父さん「おー!!」

皆さん声をあげて、つながった街を走る電車に興奮していました!

同じ材料を使っていても、完成した作品は千差万別で、
完成した街からは子どもたちの個性を感じることができ、
私自身も非常に楽しいプログラムでした!

次に、サイエンスプログラムをご紹介します!
こちらは、講師にJRの職員の山崎先生と山口先生をお招きし、
クイズやワークショップを通して、「どうやって電車ははしるのか?」そんなハテナを解明しました!

まずは、電車に関するクイズに取り組みます!

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先生「今はカードをピッとして電車に乗っていたけど、昔はどうやって電車に乗っていましたか??」

子どもたち「無料なのかな~」
     「切符を切っていたんだよ!!」

真剣にクイズの答えを考えていてくれました!

次は実際に電車の模型を使って、電車の走る仕組みについて先生に教わります!

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先生「電線から、パンタグラフを使って電気を集め、電車に取り入れます。この電気でモーターを回し、その回転する力を車輪に伝えてレールの上を走行します!」

子どもたち「そうなんだ~!」
     「電車は電気で走っているんだ~!」

子どもたちは電車の走る仕組みを学び、
思い思いに納得の声をあげていました。

中には、先生の説明を受ける前に、
電車の走る仕組みを説明してくれる子もいました!
(す、すごい、、!!)

次に、実際に展示物を見に行って、
クイズの答えを探しに行きます。

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全部のクイズの答えが出揃い、答えの記号を読み上げます!
「きゅ、う、きょ、く、の、あ、ん、ぜ、ん。」
「きゅうきょくのあんぜん!!」

正解の記号をつなげると、「究極の安全」という言葉が出てきました。

先生「電車を運転する上で最も大切なことは究極の安全です。皆様の安全を確保するためには、皆様の協力も必要です。携帯をいじりながらホームを歩かない、駆け込み乗車はしない等これからも守っていただけると嬉しいです!」

サイエンスプログラムを通じて、子どもたちは電車の走る仕組みを学び、
新しい発見をたくさんしてくれたように思います!

鉄道博物館での二つのプログラムを通じて、

デザインプログラムでは、
親子で、ジオラマづくりを楽しみつつ、
電車が街づくりにおいて、人と人とを「ツナグ」役割を果たしていることを学ぶことができました。

サイエンスプログラムでは、
電車の仕組みについて、クイズを通して、展示物を見て学習し、
乗客として安全に、電車に乗る上での心構えについても学ぶことができました。

何より、どちらのプログラムでも、
子どもたちの笑顔を見ることができ、
私たち自身、楽しい気持ちでプログラムに取り組むことができました!!

これらのプログラムを通して、
鉄道の世界への関心をさらにもってくれたら幸いです!

ご協力いただきました皆様、鉄道博物館の方々、講師の諸星先生、山崎先生、山口先生、
本当にありがとうございました!!
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