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【研修】平成25年度 山形県「地域の放課後づくりモデル事業」4団体受け入れ

研修

山形県の<地域の放課後づくりモデル事業>
昨年度に引き続き、今年度も
山形県での事業が継続されることとなり、
改めて選ばれた4団体の方が1週間の研修に来てくださいました。

こちらの研修に関しまして、ご質問等ございましたら、
下記までお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ:info@npoafterschool.org

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研修期間:6月4日()6月8日()
研修参加団体:※(  )内は実施地域
・NPOハーバランス(村山) http://www.herbalance.org/
・特定非営利活動法人 きらりよしじまネットワーク(置賜) http://www.e-yoshijima.org/
・特定非営利活動法人 はぐくみ保育園 (最上)
http://www.ymgt-shakyo.or.jp/jinzai//ebook3/info.php?id=196&of=5&oid=0&sort=oasc&p=1
・NPO法人 いぶき (庄内)
http://www.city.sakata.lg.jp/ou/shimin/machi/koeki/170955.html

◇研修内容

①座学
・放課後NPOとは
・企業向け注意事項
・昨年の事例(NPOハーバランス)
・広報・募集方法
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②企画
・山形プログラム準備①、② 
 寸劇を使って方言を伝えるプログラム企画・運営

③実践・見学
<企業訪問>(※NPOと企業の打ち合わせに同行)
・ブリジストン美術館
 初訪問で連携内容検討

・コモンズ投信株式会社
 プログラム内容考案

Komonzu

 

<プログラム見学>
・横浜市内の小学校
 子ども企画室

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・新渡戸文化学園
 剣道、理科実験、ピアノ、書道、英語、そろばん 

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<市民先生体験>
・山形プログラム
自由学園アフタースクールにて

Yamagata1

◆研修参加者の感想
・アフタースクールとは何か、事例を見学したことで、必要性を実感できた
・子どもたちがキラキラしていて、スタッフ自身も子どもと関わる事で輝いていた

・企業へのアプローチの場を実際にみる事ができ、何をすべきかを体験できた
・山形に帰り、子どもたちに伝える事、伝える為に必要な事を学ぶ事ができて良かった
・研修前から思っていた、4団体でのアフタースクールの意識の共有をする事ができてよかった

◆今回の研修の成果
・実践の場をフルに活用した研修内容で、実際の活動へのイメージをつけてもらうことができた
・やまがたでのアフタースクールにおいて、団体間の意識をまとめて、共通の資料としてまとめることができた
・昨年度の事業経験者がいたため、昨年の事例や、プログラム運営経験をいかして、東京の事例と山形の事例を共有しながらすすめることができた


課題
・研修中に場所の移動が多くあったため、少々ハードなスケジュールとなり、参加者の疲労が見える場面があった
・団体により、進捗状況が異なるため、より細やかに団体ごとの対応をしていく必要がある

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