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千葉県浦安市|明海小うらっこクラブにてクラブサッカー体験プログラム開催!

概要

イベント名 元プロサッカー選手に学ぶ!サッカー教室
開催日時 2025年12月18日
発注機関名 千葉県健康福祉部子育て支援課子育て支援班
実施体制 企画・設計・運営/放課後NPOアフタースクール 派遣講師/久保田健太先生・船崎慶紀先生
実施目的 放課後の体験活動の充実によってこどもの好奇心や能力、意欲向上等を図り、体験格差を解消するとともに、放課後児童クラブ等の質の向上を図ること
参考情報 令和7年度こどもの放課後体験活動支援事業業務委託に係る企画提案の審査結果について(千葉県公式サイト)
本事業概要ページ 千葉県|こどもの放課後体験活動における講師派遣モデル構築、プログラム企画・実施、運営事業者向け研修

浦安市・明海小でサッカー教室開催!子どもたちの笑顔があふれる一日

12月18日(木)、千葉県浦安市の明海小学校でサッカー教室を開催しました。対象は、事前に申し込みをした1年生から6年生までの児童たち。
学校から出てきた子どもたちは「今日サッカー?」と目を輝かせ、気合十分!この日を楽しみにしてくれいていたようです。今回のサッカー教室を指導してくださったのは、元Jリーガーの船崎慶紀先生。高い技術と経験を活かしつつも、何より子どもたちの反応をみながら、サッカー教室は進んでいきます。まずは鬼ごっこの要素を取り入れたゲームで体を温めます。笑い声が響く中、自然と体が動き、子どもたちの表情もさらに明るくなりました。続いて、ドリブルやシュート、ディフェンスの練習。ゲーム要素を取り入れ、みんな熱中!全員がボールに触れます。最後は全員で試合。広い校庭を端から端まで使い、複数のボールを使うことで「待ち時間ゼロ」。どの子も夢中になってプレーしていました。

印象的だったのは学年を超えた交流

真冬の校庭、半そで半ズボンで汗だくになった子どもたちから聞こえてきたのは、「楽しかった!」の声でした。そして特に印象的だったのは、「みんなで一緒にできてよかった!」という言葉です。学年もレベルもバラバラ。それでも講師の先生の工夫で、うまく混ざり合ってサッカーを楽しむことができました。こうした時間は、普段の遊びとは違う新しいつながりを生む、貴重な機会になったようです。私の目から見ても、プログラム最後の試合中、技術もパワーもある高学年のボールに揉まれつつも果敢に挑む低学年の姿は、心に残るものでした。

関係者の声

自治体担当者様の声(千葉県)

千葉県では、放課後の体験活動を充実させることにより、こどもたちの知識や能力のほか、好奇心や意欲などの非認知能力も育てていけるよう、モデル事業として放課後児童クラブへの専門のインストラクター派遣や指導者向けの実践研修を実施しています。こどもたちの笑顔やいきいきとした様子だけでなく、指導者にとっても新たな支援の形の発見等、様々な効果が生まれています。放課後の体験活動の取組が広がるよう推進していきます。

参加した子どもたちの声

サッカーを習っているけど、新しいことや考えることが大切なことが多くあってとても面白かった。いつもとは違うコーチから教えてもらえることはいい経験になった。
サッカーなのでやっぱり試合でシュートを決めたことが楽しかった。毎日でもやりたい。

今後に向けて

サッカーについては習い事として人気のコンテンツであり、初めての子どもたちよりも経験者が多い印象だったが、講師の先生との出会いは子どもたちにとって『初めて』であることに意味があるように感じるプログラムとなった。今後も体験だけでなく、『出会い』を大切にプログラムを届けていきたいです。