概要
| イベント名 | 元プロサッカー選手に学ぶ!サッカー教室 |
|---|---|
| 開催日時 | 2025年11月6日、11月13日 |
| 発注機関名 | 千葉県健康福祉部子育て支援課子育て支援班 |
| 実施体制 | 企画・設計・運営/放課後NPOアフタースクール 派遣講師/久保田健太先生・船崎慶紀先生 |
| 実施目的 | 放課後の体験活動の充実によってこどもの好奇心や能力、意欲向上等を図り、体験格差を解消するとともに、放課後児童クラブ等の質の向上を図ること |
| 参考情報 | 令和7年度こどもの放課後体験活動支援事業業務委託に係る企画提案の審査結果について(千葉県公式サイト) |
| 本事業概要ページ | 千葉県|こどもの放課後体験活動における講師派遣モデル構築、プログラム企画・実施、運営事業者向け研修 |
元プロサッカー選手のスゴ技に大興奮!
11月6日と13日、千葉県香取郡東庄町放課後児童クラブで「サッカー体験教室」を開催しました。参加したのはクラブに登録する小学生1年生から6年生までの30名です。講師は元Jリーガーの船崎慶紀先生。サッカー技術だけでなく、仲間と協力する力や挑戦する姿勢を育むことを大切にしている先生です。
開始直後から、校庭には子どもたちの笑い声が響きました。ウォーミングアップで二人組で鬼ごっこ。じゃんけんをして全力で走る元気な様子が印象的です。次第にボールを使った練習に移り、2チームに分かれて、コーチの「3!」という声でそれぞれから3人が飛び出し、ボールを奪ってシュートする場面では歓声が響きました。「パス、パス!」「シュート!!」と声を掛け合い、ボールを追う足音がグラウンドに響きます。プログラム最後の「試合」ではボールを2つ使ってみんなで盛り上がり、暗くなっても「まだやりたい」という声が止まりませんでした。
9割以上の参加者が「また参加してみたい」と回答
「みんなと一緒にできたのが楽しかった」の感想も多く見られました。児童クラブの先生からは、「今までは学年別だったサッカーが、1回目のプログラム後からは、みんなで楽しむようになった」という嬉しい報告もありました。今回の学びを生かし、次回はさらに充実したプログラムを目指したいと思います。

関係者の声
自治体担当者様の声(千葉県東庄町)
120名の大所帯の学童なので、日頃より指導員の先生方はとにかく大変だと思います。こういう活動の時間を設けることで、子どもたちにとっていい機会を提供できると同時に、少しでも先生たちの負担が減ると嬉しいです。
指導員の先生の声
普段は人数が多くて、学年ごとに部屋を分けて遊びを見守るのが精いっぱいです。これだけ大人数で同じ活動ができる機会はなかなかないので子供達にとって楽しいと思います。またやりたい、楽しかったと子供達から声があがっています。
今後に向けて
本プロジェクトにおいてサッカーのプログラムは今回初めて開催しました。子どもたちにの姿だけでなく、大人の関わり方や声掛けの仕方など先生方にも多くの学びが得られたと好評でした。次の開催ではこれらを踏まえてよりよいプログラムにしていきたいと思います。
