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【湘南学園小学校アフタースクール】やりたいことに向かうということ

こんにちは!湘南学園小学校アフタースクールです!

今年の夏も暑い日々が続きました。これだけ暑いと大人は億劫になってしまいますが、子どもたちはとても元気です。
炎天下でも外に行きたいと元気に走り回り(熱中症に気をつけながら)、どんなに遊んでも「遊び足りない!」という声が聞こえてきます。

湘南アフタースクールでは毎年夏休みに様々なプログラムを実施しています。モノづくり・運動系・謎解きなどなど様々ですが、中でも湘南らしさが光るのは海プログラムです。

夏といえば海!海といえば湘南です!
今年は3つの海プログラムを実施し、子どもたちと素敵な思い出をつくってきました。

海に行く日は子どもたちにとっても特別な日です。アフタースクールを出発してからも、子どもたちのワクワクは止まりません。
「ねえねえ、もうつく?」
「あと何分くらい?」
一度答えても5分後には同じ質問が飛んできます。それだけ楽しみにしてくれているのかなと思い、大人も嬉しい気持ちになります。

海プログラムと一口にいってもその内容は様々です。高いところから飛び降りたり、ボードの上で波に乗ってみたり。どの活動をしているときも子どもたちはとっても楽しそう!

海プログラムを実施して強く感じるのは、海は子どもたちの色々な表情を引き出してくれるということです。

―水に浸かって緊張した顔。

―ワクワクしている顔。

―楽しくてたまらない顔

そういった表情が引き出せるのは、アフタースクールの大きな魅力だと思います。

学校の勉強とは違い、アフタースクールではできる・できないでの評価はされません。ただただ自分のやりたいことに夢中になることができます。
海が大好きな子も、初めて海に入る子も、存分に楽しめる環境があるのです。

海で遊ぶ。
プロにドッジボールを教えてもらう。
陶芸にチャレンジする。
外国のスポーツを体験する。

多様な活動の中で、子どもたちは様々な表情を見せてくれます。
勉強が大事であるように、自分が興味を持ったことを存分に楽しめる時間は、子どもにとってとても大切なことだと実感しています。

新型コロナウイルスの影響で制限がかかることも多い世の中ですが、子どもたちが自分のやりたいことに向かっていけるように努めてまいります!

文・湘南学園小学校アフタースクール/越見

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