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【スタッフ研修】2019&2020 新卒交流会 in 原っぱ大学(逗子)、行ってきました!

2020年12月7日(月)、逗子の「村や」(原っぱ大学)にて、今年度初めて新卒&2年目チームがリアルで交流する場を設けることができました。

※写真撮影の際に一時的に接近しておりますが、活動中は感染防止対策を徹底しています。

▼当日の行程はこんな感じです!
●フィールドの場をガクチョー(原っぱ大学:塚越さん)より案内してもらう!

●以前放課後NPOメンバーが作った「森のアフター」を出発地として藪の中を探検!

隊長と副隊長を順番に決めてまわしながら、もはや藪で前の人が見えない道なき道をグングン進んでいきました。


普段は別々の拠点で働くスタッフ同士がペアとなり、チームをリードしていく中で様々な個性と表情が見られました。

・丁寧に危険個所を後ろに伝達する初代隊長ペア(素晴らしい!)
・しっかり休憩場所と時間を確保する隊長ペア(休むの大事!)
・叫び声しか後ろに聞こえてこない隊長ペア(大丈夫か!?)
・なだれ落ちるしか手段がない道しか選ばない隊長ペア(冒険好き)

地形と太陽の位置から帰路を推測し、最終ゴールまでの道を最短距離で(多分)がしがし登る隊長・・・

いやはや、放課後NPO若手メンバー、それぞれの個性の光り方がまぶしくてまぶしくて。

★ここで学んだ山の中に入るときの極意:
(1)迷ったときは登る!山の尾根には大体ハイキングコースが通っていて、そこに出られることも多い。
(2)街におりたくて下りたくなるが、沢は下らない。途中で滝になっていたり、崖になっていて滑落する危険性が高い。

●無事に生還したところで、3人ずつ3チームに分かれて焚火おこし!

アウトドアベテランの2年目チームがいる中で、最初に火をおこしたのはなんと新卒チーム!
それぞれにやりながら学んでいく姿に、こうしてみんな現場でも頑張ってるんだなと私は目を細めながら見守っておりました。

★焚火の極意:焚火は準備が全て!はやく火をおこしたくなっちゃうのですが、燃料集めが全てなんだそうな。うーん、何事にも通ずる気がしますね。

●ランチタイム

原っぱ大学のあやさんというスタッフの方が作ってくださったクラムチャウダーとフランスパン、ソーセージを焼いていただきました。

おかわりを何回もしてしまう程美味しく、またおかわりをもらいにいく若手メンバーがとても可愛くてキュンとしました。
ちなみにそれぞれが非常に充実したおやつを持って参加しました(笑)おやつにかける情熱がすごいw
全員分のお汁粉(お餅とお水で溶くタイプ)を持ってくるつわものまで!すごい気配り!

●ニクセンタイム

長~いランチタイムを経て、午後一はニクセンタイム。
ニクセンタイムとは、オランダ語で何もしない時間。
時間に追われずじっくり自分と向き合う時間です。

ルールは2つ!
・身に着けているデジタル機器をすべて外して置いていくこと
・誰とも話さないこと

それぞれシートを1枚ずつ渡され、好きなところに自分の聖域を作り、思い思いの時間を過ごしました。
今回は1時間。(本来は2~3時間するんですって!)

それぞれの思考の癖が見えたりして面白いとのことで、私も体感すべく1時間芝の上に寝転がっていました。デジタルデトックスってこんな感じ?とじんわり心地よく、眠りにおちてしまいそうでした。(寝てもいいそうです)
確かに2時間ぐらいあって、誰かとシェアできると自分理解と共にすっと相互理解できそうだな~と感じました。

●焚火を囲んでおやつを食べながらトークタイム

・ニクセンタイムで何を感じていた?どこにいた?
・今年発見した新しい自分

お題は上記2つです。

それぞれ3人ずつのグループで、テーマごとにメンバーをシャッフルして語り合っていました。お題通りに話が深まっていそうなところもあれば、脱線しっぱなしのグループもあり(笑)


どのグループも話が盛り上がったり深まったりしていて、素晴らしいなと感じると同時に、若手同世代のリアルな繋がりは本当に大切だなとみんなの表情から改めて痛感させられました。

というわけで、たっぷり1日かけて動と静の時間を自然の中で堪能して参りました!
前のめりで参加してくれた参加者の皆様とこの豊かなフィールドでどん!と素晴らしい時間を過ごさせてくださった原っぱ大学さんに心から感謝いたします!ありがとうございました!

同期の繋がり、同世代の繋がり、そしていつもの拠点間やエリアの繋がりといった縦横ナナメの繋がりを、コロナ禍であってもリアルで体感できる機会を、今後も模索していきたいです。

文・研修担当/出羽

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