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【コミュニティ】流山コソダツ計画~ハロウィンの装飾作り~

こんにちは。もうすぐハロウィンですね!
今回はコミュニティデザインに取り組む「流山コソダツ計画」にて、
マンションの皆さんと、ハロウィンの装飾作りを行いました!

7月の流山コソダツでもお世話になった、又田先生をお迎えし、
「ハロウィンリース」と、掲示用に「大きなハロウィンアート」を作ります。
参加者の皆さんで力を合わせて作る一枚の絵は、どんな作品がで生まれるでしょうか!?

まずはハロウィンリース作り。
毛糸やスパンコール、マカロニなどの、色々な材料を使いました!

土台にするのは紙ねんど。ふわふわ柔らかい触り心地が、小さいお子さんの手指の感覚を刺激!
はじめて触る紙ねんど、どんな感触がするかな?


「このキラキラ、どこに貼る?」
小さいパーツや薄いパーツを指先でつまむのも、手指の感覚を育てるのに効果的だそう。

一緒にリースを作っていたら、お母さんとお子さん、
そしてお母さんとお父さんの間で、色々な会話が弾んでいました。
親子で協力してすてきな作品が仕上がりましたね!

後半は、「大きなハロウィンアート」を作ります!
ハロウィンにちなんだ作品にするため、まずはチームを分けてアイデア出し。
「今年は2017年だから…上に書きますか?」「ハロウィンってどう書くんでしたっけ!」
「ここにお城をつくりませんか?」
Aチームの皆さんがテキパキと、マスキングテープを貼り付けます。


その間に、Bチームは手形・足形スタンプ作り!
手形をひっくり返して目玉を描けば、お化けに変身しちゃうのです。
完成後はどんなお化けになっているのでしょうか?

全体の絵柄が決まったら、ここからは子どもたちの出番!
小さいスポンジに絵の具をつけて大胆に、テープの上から色を付けていきます。

スポンジをトントントン、と叩いたら、白い用紙が色づきます。
驚いたのは、子どもたちがお母さんの元を離れて、自らどんどんやっていたこと。
2、3、4歳のお子さんが多いこのプログラムですが、大きい作品だからでしょうか、
お友だちの様子を見て、仲良く色を付けていたのが印象的でした。

絵の具を乾かしマスキングテープをはがすと…
お化けや文字がきれいに浮き出てきました!!皆さんの合作、大成功です!
又田先生も、「皆さんのアイデアが豊富で、すごく素敵な作品になりましたね!」
とお褒めの言葉をいただきました。

完成した作品は、マンションエントランスに掲示させてもらえることに!
手形おばけや足形かぼちゃが賑やかな作品になりました。
この掲示をきっかけに、また会話が生まれたらうれしいですね。

作品制作を通して、親子の触れ合いや、
参加者同士のコミュニケーションを楽しむ時間となりました。
ある「きっかけ」から、会話の輪や、新しい発想が生まれるのって、すてきですよね。

この度お世話になりました、講師の又田先生、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回は11月中旬、秋の収穫体験とランチ会を企画中!

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