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【帝京大学小学校アフタースクール】今日も元気いっぱいです!

 帝京大学小学校アフタースクール 帝翔塾ブログ第8弾です。
あっという間にもう12月ですね。
寒さにも負けず、帝翔塾の子どもたちは今日も元気いっぱいに過ごしています。
さて、ここでは帝翔塾で子どもたちが挑戦したプログラムや日常を紹介します。

【科学教室】
 帝京大学の学生団体『Sキッズ』に所属している大学生の講師を招いて、10月から12月まで全10回様々なテーマで科学教室を行いました。身近なものや、薬局などで簡単に手に入る薬品などを使い、子どもたちの科学への興味、感心を育むプログラムです。
子ども達からは、「なんで?」や「不思議!」といった声がたくさん上がり、不思議な感触や見た目の変化を楽しんでいました。
光の屈折や反射、輪ゴムの弾性、薬品の特性を用いた実験の原理などを、講師の先生がイラストやクイズを用いて、子どもたちに分かるようにかみ砕いて説明してくれました。難しいながらも、関心を持ち、よく話を聞いて学ぶ子ども達の様子が見られました。

≪戻り車!どうやって作るのかな?≫
≪戻り車!どうやって作るのかな?≫

≪万華鏡づくりに挑戦したよ!きれいに見えるかな~?≫
≪万華鏡づくりに挑戦したよ!きれいに見えるかな~?≫

≪こんなにきれいな模様の万華鏡ができたよ!≫
≪こんなにきれいな模様の万華鏡ができたよ!≫

【書道教室】
 帝京大学小学校国語教諭の北村先生に、書道教室を開いていただきました。4回連続の講座で、1年生は書道の基礎・基本を、4年生は書道の基礎・発展を学びました。
 1年生は初めて筆を持つ子どもたちが多く、筆の持ち方や書き方を丁寧に教えていただきました。4年生は普段の授業で習ったことに加え、習字がより上手になるようなポイントを、先生に教わっていました。
 初めは習字の準備だけでも戸惑っていた子どもたちでしたが、4回目の書道教室では子どもたち一人ひとりの個性が表れた素晴らしい作品を書くことができました。

≪筆で曲線を書く練習をする子どもたち≫
≪筆で曲線を書く練習をする子どもたち≫

【映画プログラム】
 大ヒット映画『ALWAYS 三丁目の夕日』『STAND BY ME ドラえもん』などを作成してきたアニメーション会社(株式会社白組様)と日本アニメーション様にお越しいただき、アニメができるまでのワークショップと、本年7月に公開された映画「シンドバッド」の上映会をしていただきました。


 
 前半のワークショップでは、現在放映されている人気アニメの「ちびまるこちゃん」ができるまでの制作現場や貴重な絵コンテ集なども見させていただきました。「どういう過程で、いつも自分たちが見ているあのアニメができているのだろう?」と、子どもたちも興味津々に見入っていました。  

 後半の映画上映では、シンドバッドのおもしろい展開や大迫力に子どもたちも、スタッフも夢中で見入っていました。体育館の大画面スクリーンと迫力のある音響で見る映画は、まるで映画館にいるかのようでした。

「シンドバッドは本来3部作になっているんだよ」というお話を聞いてから、子どもたちも「今度シンドバッド3つとも制覇したい!」「シンドバッドもっと見たかった!」という声がたくさんあがりました。

 最後には会社の方々からシンドバッドの塗り絵と今後公開されるアニメ映画のお知らせチラシもプレゼントされ、子ども達は大喜び・大はしゃぎでした。
今回このような貴重な機会を下さいました株式会社白組様と日本アニメーション様に感謝いたします。ありがとうございます!

 今後も、たくさんの子どもたちに、帝翔塾でしかできない様々な体験をしてもらえたらと思っております。
また次回の帝翔塾ブログもぜひご覧下さい。

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