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【文化】国際プログラムーフランス編ー

行政協働

こんにちは、インターンの岩田です。

6/27(土)、品川区の南大井文化センターにて、小学生向け国際人育成ワークショップ「国際プログラム」の第一弾を開催しました!

室内全景

本プログラムは、「外国人との交流と英語を話す必要性を実感する」というテーマのもと、
品川区と放課後NPOアフタースクールが協働で実施している事業です。

今回は、第一弾「フランス編」ということで、フランス文化を理解・体験するワークショップを行いました。

講師を務めてくださったのは、フランス出身で現在インターナショナルスクールの先生をされている、タニア先生!
笑顔が優しく、とても素敵な方です。

当日の参加者は、小学校1年生から6年生まで約30名の小学生。

フランスについて「全然知らない…」という子もいれば、「それなりに知ってる!」という子もいました。

子どもになつかれるタニア先生

プログラムを始めるにあたり、まず品川区の小幡様から開会のご挨拶をいただき、その後、タニア先生にバトンタッチ。

先生は、パワーポイントを使ってフランスの地理や食事、小学校の時間割などについて、分かりやすく教えてくれました!

子どもたちも、タニア先生のお話を一生懸命聞いてメモを取ったり、発言したり、時折出されるクイズの答えを友達と協力して考えたり…と、真剣に取り組んでいます。

タニア先生のお話の中で、とりわけ子どもたちが興味を示したのは小学校のランチの話。

「フランスのお昼は、帰宅して食べるか、学校で食べるかを選ぶことができて、学校で食べる場合は、バイキング形式」という話を聞いたとき、驚きの声とともに「日本の給食もバイキングがいい!」という意見がたくさん上がっていました。好きなものを選んで食べられることが、羨ましいそうです。

フランス文化について色々学んだ後は、フランス語での自己紹介タイムです。

あいさつ、名前、出身、好きなもの…と、タニア先生のお手本にならって練習しました。

最初のうちは、うまく発音できない子たちもいましたが、最終的には、近くにいるお友達に頑張ってフランス語で自己紹介をする姿が見られました!

フランス語会話

そして頭を使った後は、体を使った遊びにトライ! フランスの遊び「ラ・マレル」を、実際に遊んでみました。

ルールは次のようなものでした。

1.数字の書かれた紙が床に並べてあり、その中から自分の好きな数字を選んで宣言する。

2.自分が選んだ数字が書かれている紙の上に、うまく物(紙を丸めたものだったり、消しゴムだったり、筆箱だったり…)を投げて乗せる。

3.乗せることができれば、前に進める(乗らなかった場合はそこで終わり、次の人に交代)。

4.自分が選んだ番号以外の数字の紙をケンケンで踏み、一周する。

5.その途中で、自分が投げた物を片足立ちのまま拾って帰ってくる。

一見簡単そうな気もしますが、思い通りの場所に物を乗せることが案外むずかしく、成功するのはなかなか一苦労です。

1回目に失敗した子は2回目に成功できるよう、投げる物を変えたり、狙う数字を変えたりと、改善策を練っていました。子どもたちもすっかり気に入り、ゲーム終了時になっても「もう一回やりたい!」との声が色々なところから上がっていました。

ラ・マレル

最後、再び品川区の小幡様からお話をいただき、今回のプログラムは終了です!

小幡さん

タニア先生、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。

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