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【汐見アフタースクール】開校イベント−巨大段ボール迷路づくりに挑戦!−

4月7日に開校した文京区立汐見小学校の“汐見アフタースクール”にて開校イベントとして段ボールで巨大迷路づくりをしました!
参加者は親子あわせて100名以上!

ここは、PTAと地域とNPOで連携して運営を行っており、保護者の方々のたくさんのご協力のもと開催しました!
最初に開会式にて、PTA会長兼アフタースクール運営委員会会長とアフタースクール現場リーダーからのお話をいただきました。

そして、さっそく段ボールづくり!まずは、作り方を説明します。
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作り方は、主に5つの工程です。
①段ボールのつなぎめをはがして開く(3箱分)
②1辺だけをのこして、ヒラヒラ部分(箱のふたと底になる部分)をガムテープでとめる
③②でつくった段ボールをつなげる。つなぎめは表も裏もテープを横向きにして貼ると強化されます。(上写真の状態)
④3箱分をつなげたらテープでとめていないヒラヒラ部分を下にして立たせる
⑤ジグザグにして立たせてヒラヒラ部分を床にくっつける

文字で書くと少々わかりづらいですが、結構簡単で、人数がいれば大きな迷路をつくることも可能です。
汐見アフタースクールの開校を記念して、みんなでクラッカーをならしてから制作スタート!
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まずは、ひたすら壁をつくってためていきます。
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つくった壁がたまったら次はたてていく作業。
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壁づくりに時間がかかった分、たてるのは結構スムーズにできていき、 どんどんどんどん壁が増えていき・・・・・
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作りながらすでに迷路に迷ってきました。。。迷子もでてきました!
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写真のように段ボールの元々の折り目をいかしてジグザグたてていくとしっかりとたってくれます。

そして、2時間の制作の末、出来上がった迷路で今度は思いっきり遊びます!
でも、ただ入って出るだけだとおもしろくないので、今回は迷路の中2カ所に「言葉」をひそませて、その言葉をつなげてできた言葉をあてる!というミッションをつけて迷路遊びスタートしました!
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言葉を見つけた人たちは、写真でパシャリ!
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「おうがい」・・・今回はこの地域にゆかりのある人の名前を使わせていただきました!
もう一つの言葉はなにかみなさんも考えてみてください。

こんなに大きな迷路だけど、一番乗りの子は5分もかからず出て来て、みんな正解をしていました!

そして、最後まで思いっきり遊んだら、最後は・・・「壊す!」まで子どもたちと一緒にやりました。

作るのには2時間かかったけれど、壊すのは一瞬!
みんな壁に向かって体当たりで壊していき、、

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あっという間にすべての壁が崩れました!子どもたちにとって、もしかしたら壊すのが一番楽しかったかもしれません。

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体育館中を使って行った巨大迷路づくり、段ボールはアート引っ越しセンターからもらって2tトラックに積んで集め、回収も古紙回収業者にお願いし、壮大な割には材料費を抑えて行えました。
ただ、ガムテープ(布テープ)代はかかりますが!

でも、どこでもできる楽しいいベントなので、ぜひみなさん自分の地域でも挑戦してみてください!
どうやってつくるの?などあればアフタースクールまでご連絡くださいね。

今回、ご協力くださったPTAの皆様、保護者の皆様、汐見アフタースクールのスタッフさん、ボランティアさん、子どもたち、本当に皆さんありがとうございました!

放課後NPOアフタースクール秋山千草

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