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【学び】「遊びと勉強が君の世界を組み立る」!?

こんにちは!アフタースクール40号です。
先日、横浜市内の小学校で「編集」の世界を体験するプログラムを開催いたしました。
今回の市民先生は元編集者、現在は桜美林大学で准教授をされている和田昌樹先生です。

和田先生

まずは第1部、見ているようで見ていないかもしれない目・・・

いろいろな映像をみながら、人は見ているようで実は見てないかもしれない・・ということを実感!
下の写真はボールがうつっていますが、このボールに影をつけて動かしてみると
ボールがはねてるようにも飛んでいるようにも見えるんです!
この映像のほかにも様々な題材の映像をみて、
子どもたちも「あれ!?」「今もしかして・・・?」とびっくり気味な様子。

ボール

次に第2部、お話を作ってみよう!

北極の世界の写真を使いながら、グループにわかれてお話を作りました。

写真選び

まずは写真選び。「シロクマがいい~!」「夕日かな?朝日かな?」とみんなで写真を選びます。

写真選び2

その写真を好きな順番に並べて、ストーリーを組み立てます。

写真選び3

おはなしづくり

「ここはこのお母さんのクマが!」「トドもいれよう~」と盛り上がっていました。

おはなしづくり2

そして発表の時間。

5つのグループがありましたが、それぞれ異なるお話になりました。
コメディのようにおもしろいお話、あるホッキョクグマの1日のお話、ホッキョクグマの親子のお話・・・
いろんなステキなお話ができたので、
子どもたちも「次のグループはどんなお話だろう?」としっかり聞き入っている様子でした。

発表

今回使用した写真は、実はもともと地球温暖化をテーマにしたお話の一部。
最後に和田先生がそのお話を紙芝居形式でお話してくださいました
同じ写真を使っていても、お話を組み立てる人によっていろんなストーリーが生まれましたね。

最後は第3部、まとめの時間です。

視点のちがい

こちらは同じような広告でも、ある工夫で人が見つめる場所が変わるというお話。
男性・女性によっても見てる視点は違うとのこと。

今回のプログラムでは笑ったり「あれ?」「え~!」と不思議がったりしながら
奥が深くてちょっぴり難しいけど、おもしろい編集の世界を体験しました!

普段「編集」という言葉自体あまりなじみのない子どもたちですが、
楽しみながら何か持ち帰ってくれたかな!?
プログラム時間の中で子どもたちが集中して取り組んでいたのが印象的でした。

プログラム終了

和田先生、プログラムをサポートしてくださった皆様、
すてきなプログラムをありがとうございました!

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