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【文化】FC東京から学ぶ3つのこと

冬真っ盛りですね。
5号です。
本日はFC東京さんによる大人気サッカープログラム!
寒さなんてへっちゃらです。
先生は久保コーチと須藤コーチ。
参加してくれたのは世田谷区の小学1-4年生。
内容はこれでもか!というほど書かせていただいているので
今日はプログラムの大変勉強になる部分を紹介いたします!
●みんなで守る1つのルール
FC東京久保コーチは、
必ず初めにみんなとルールを共有します。
「コーチが話をしているときはちゃんとコーチの目を見て話を聞くこと」
たった一つのシンプルなルールですが、
これで低学年もすっかりプログラムにのめり込むのです。
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●子どもたちを飽きさせない展開の速さ
「じゃあまずはウォーミングアップ!最初は鬼ごっこ!」
(ピー(笛))
「次は、相手が背中の後ろに隠しているじゃんけんの種類を当てるゲーム!」
(ピー(笛))
「次は・・・」
(ピー(笛))
「次は・・・」
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と子どもたちが楽しく遊べる内容が次々に現れます。
ボールを使うものもあり、身体だけのものもあり、
ドラえもんの四次元ポケットのようです。
プログラムは1時間半でしたが、
子どもたちは一瞬たりとも「飽きた~」という顔をしません。
これも豊富なコンテンツによるものでしょう。
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●全体を見る広い視野
コーチはあらゆる事象を見逃しません。
今日は体育館の階段に頭をぶつけた子がおりましたが、
コーチはしっかりとその時の様子を見ていました。
今どこで何が起こっているのかを常に把握する力こそ、
コーディネーターにも必要な力の一つです。
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最後は急遽6年生が参加することになり、
コーチ対6年生の対決!
応援団席からはなんと6年生を応援する声が!
「6年生!6年生!」と応援する大観衆のなか、
4名のプレーヤーがコーチを相手に躍動します。
結果4-3で6年生の勝ち!
「ほんと強かった・・・」と久保コーチも残念がっておりました。
FC東京の皆様、これからもご一緒によろしくお願いいたします!
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