だがしやチャレンジって?

「人生に必要な知恵はだがしやで学んだ」小学生の経済学デビューをだがしやチャレンジで!

だがしやは日本の誇る文化です。
小さなスペースにぎっしりと並んだおかし。
一つひとつのおいしさ、味のあるおばちゃん、どれも日本独特のものです。
初めて自分でお買い物した場所、友達とのたまり場、地域のおじいちゃん・おばあちゃんとの接点、
だがしやには様々な思い出があります。
そしてだがしやは私たちに人生に必要な知恵を教えてくれました。
今だがしやは減ってます。しかしその魂は私たちの心の中に残っています。
だがしやが教えてくれたことを現代版にリニューアルし、
「小学生が経済を学ぶ場」に変化させたのが「だがしやチャレンジ」です。
ぜひ子どもたちのチャレンジを楽しみにしています!

放課後NPOアフタースクール 代表理事 平岩国泰

だがしやチャレンジ

子どもたちが自分たちでだがしやを出店・運営します。

だがしやチャレンジ 3原則
                            1.なるべく全ての仕事を子どもたちが行います。
                            2.目標を決めてチャレンジします。成功しても失敗しても学びがあります。
                            3.子どもだけでは行いません。申込は必ず大人がします。

子どもたちへ

だがしやチャレンジは、みんながだがしやをやってみるチャレンジです。
                            だがしやをやってみることで、
                            大人(おとな)のしごとのこと、お金(かね)のこと、社会(しゃかい)のこと、
                            いろいろなことが学(まな)べます。
                            チャレンジする上で大切(たいせつ)なことが3つあります。
                            よく読(よ)んで、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

  • 1.なるべく子(こ)どもだけでやることが大切(たいせつ)です。
  • 2.チャレンジの前(まえ)にみんなで目標(もくひょう)を決(き)めましょう。
  • 3.もうしこみやお金(かね)のことなどは大人(おとな)にやってもらいましょう。

だがしやチャレンジの流れ

※進め方、 スケジュールは参考

  1. 1開催1ヶ月半前

    大人

  2. 21ヶ月半〜1ヶ月前

    大人

  3. 31ヶ月前

    大人

  4. 41ヶ月前

    大人と子ども

  5. 54週間前

    大人

  6. 62〜3週間前

    大人

  7. 71週間前

    大人と子ども

  8. 8当日

    大人と子ども

  9. 9当日

    大人と子ども

  10. 10終了後2週間以内

    大人

だがしやチャレンジで盛り上がるために

○人の集まる出店場所を手配しましょう。
例:PTAまつり、子ども会のお祭り、スポーツ少年団のイベント他、地域のイベントなどは盛上がり
  が期待できます。
○主役はこども、大人は運営サポーターに徹しましょう。
○2チーム以上で競い合うと盛り上がります。なるべく多くの子どもに参加してもらいましょう!

さあ、みんなでチャレンジしよう!!

わたしのまちでチャレンジする