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【感動体験プログラム】学校生活をもっと便利にしたい!12/27 プログラミングの旅 STEP2@東大阪市

2019 年 12月 27日(金)、弥刀わかな@大阪府東大阪市にて、ソニーの感動体験プログラム「プログラミングの旅 STEP2」を実施しました。16名の元気いっぱいな子どもたちが参加してくれました。

ソニーの「感動体験プログラム」は、国内における子どもの教育格差縮小に向けた取り組みとして始まりました。アニメワークショップやサイエンス、プログラミングなど、ソニーグループの技術やコンテンツを活かした様々な分野のプログラムを通じて、子どもたちの創造性や好奇心を育むことを目指しています。放課後を過ごす子どもたちのもとへ年間25回届けています。

ワークショップの冒頭に「プログラミングとは何か?」を信号機や給食ロボットを例に学び、その後、プログラミングブロックMESHTMを使って、学校生活を楽しくする工作を行いました。

MESHは、日常生活をより楽しく便利にするアイデアを実現できるIoTプログラミングブロックです。タブレット上でプログラミングすることで、ボタンを押すと録音した自分の声を出せたり、人が通るとカメラで撮影できたり、様々な仕掛けをつくることができます!

前半も後半も子どもたちは夢中になって、友だちと協力し合いながら取り組みました。その中でも子どもたちが最も夢中になったのが、後半のMESH工作です。

まずはみんなでゴミを集めると喜ぶほうきを作ってみよう!

ホウキで掃くと、「明日もがんばれ!」「ゴミゲット!」「きれいになって良かったね」と、掃除が楽しくなるメッセージが次々と出てきました。こんな声をかけてもらえると掃除へのやる気もアップしますね!

最後は、「学校生活を楽しくする、お友だちを笑顔にする」アイデアを考えるミッションです。

さぁ、どんなアイテムを使ってミッションを遂行するのかな?!

「環境にやさしいゴミ箱をつくる!」と言った子どもたちが作ったのは、人感ブロックとLEDブロックとカメラ機能を使ったゴミ箱。ごみを捨てると、人感センサーが反応して、ライトで知らせてごみを捨てた人の写真を撮ります。

ごみの分別を正しくしてもらうために、

「燃えるゴミ箱に缶を捨てたらあかんから、だれが間違ったゴミ捨てをしたか分かるようにするねん。」

と環境を考えたゴミ箱を作っていました。素晴らしいですね!

その他にもモップで掃除をするとピュシューン!と楽しい音が鳴る装置、ボタンと録音機能を使った「がんばって!」と声をかけてくれる鉛筆削りが楽しくなる装置など、思い思いのMESH工作を仕上げてくれました。

最後に、「今後、プログラミングでどんなものを作ってみたいのかな?」と質問をすると、「魚釣りのときにミミズを触るのが嫌だから、餌を自動的につけてくれる装置が欲しい」など、具体的な答えが返ってきました!プログラミングが私たちの身の回りの生活に役に立てるものだと各々感じでくれたようです。

中には「宿題をやってくれるプログラミングが欲しい!」との回答に、「勉強にならないし、自分のためにならないからダメ!」と、意見を言い合う微笑ましいシーンもありました。

今回のプログラムを受けて、

「大人になって、プログラミングをどこかで活かしたいと思った」
「プログラミングも分かったし、いろいろ生活に使えそうなものも考えられたので、未来に向けてプログラミングが活躍すると思った」

など、プログラミングが難しいと思っていた開始時の意見とは違い、とても前向きな意見をたくさん聞くことができました。

これからの子どもたちの未来が楽しみですね!今日の体験をきっかけに普段の生活の中でもプログラミングについて考えていってもらえたら嬉しいです。

参加してくれた子どもたち、スタッフのみなさま、ありがとうございました!

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