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【食】豆乳プリンとスープで贅沢おやつ時間@泉大津市立北公民館

こんにちは!学生インターンの日高です。寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
さて、12月の終わりに泉大津市立北公民館において、不二製油株式会社様とともに食育プロジェクト「大豆おやつ作り」をお届けしてきました。今回は地元の婦人会の皆様にもご協力いただけるという特別バージョンです!

気温が低く、厳しい寒さにもかかわらず、この日は元気いっぱいの上條小学校放課後子ども教室の子どもたちが参加してくれました。婦人会の方も含め、大勢の大人たちに笑顔で挨拶してくれる子どもたちに、自然とこちらも笑顔になってしまいます!

今回の先生は、不二製油社員の奥村さんにご担当いただきました。

プログラムの中で先生から出される質問にも、たくさんの子どもたちが手をあげて答えてくれます!

好きなおやつは?と尋ねられると、ポテトチップスなどの声があがる中、今回作る「プリン!」と答えてくれる子も。
今日のおやつは「大豆」を使うよと伝えると、「今日の給食には『あげ』が入っていたよ!」と教えてくれました。みんなしっかり大豆を食べていますね!

豆乳ココアプリンを作る前に「環境問題と食料問題」について映像で学びます。世界では飢えが発生していて、満足にごはんが食べることができない、という悲しい問題に驚いた様子の子も。
これらを解決する1つの手段として「大豆」が世界を救うということを学んだところで、いよいよ豆乳ココアプリン作りのスタートです!

カラフルなエプロンを身につけて準備開始。お互いに三角巾をつけてあげるという思いやりの場面も見られてほっこりしました!

最初は、ココア・砂糖・ゼラチンを袋の中に入れ、しっかり振ります。
袋が破れないようにそうっと優しく振りながら混ぜていました。
みんな興味津々で、「〇秒混ぜたら交代ね!」と時間を数えて順番に回している班もありました。

次にお湯を入れて、やけどをしないように気をつけながら、そっと混ぜていきます。
初めはゆっくり恐る恐る混ぜていましたが、ココアの香りが漂ってくると「美味しそう!」「このまま食べたい~」と待ちきれない様子です。

最後に豆乳を混ぜ合わせたら、固まるまでしばらく待ちます。
その間にクイズタイム!参加してくれた子どもたちは授業でも大豆のことを習っていたようで、「知ってる!」と得意げに教えてくれるなど、みんな大豆についての知識が豊富でした!

クイズが終わると、待ちに待った豆乳プリンの完成です!
ボウルの中で、ピザのようにきれいに5等分する班や、少しづつ順番にすくっていく班も。
各班で工夫しながら、皆が同じだけ食べられるように分けていきます。

今回は特別に婦人会の方から「コンソメスープ」を準備していただけたので、一緒にいただきました。
寒い時に温かいものはとっても嬉しいですね!

「おいしい!」という声があちらこちらからいっぱい聞こえてきて、みんなプリンとスープを交互に食べていました。
中には、豆乳をスープの上からかけて食べる子も!
「どんな味になるかな・・・」とドキドキしながら注いでいましたが、食べてみるとびっくり!さらにおいしくなったそうです。

最後にみんなで「ごちそうさまでした!」

プログラムの最後に今日の豆乳プリンのレシピを配ったので、ぜひまた保護者の方と作ってほしいです!
子どもたちがおいしく・楽しく「大豆のチカラ」について学ぶことができて、今回も大成功でした。

この授業をきっかけに、大豆や世界の環境・食料問題について興味を持ってもらえたら、子どもたちの新たな発見につながると思います。先生に教わったことを忘れず、食べ物に感謝してもらえると大変嬉しく思います。

今回参加してくれた上條小学校放課後子ども教室の子どもたち、婦人会の皆様、不二製油の奥村先生、本当にありがとうございました。

【おまけ】
出来上がった豆乳プリンを、学校にいる先生たちにお持ち帰りしてあげるという子どもたちの姿が!
とても優しい子どもたちの様子に感動しました。きっと先生たちも喜んでくれたと思います!

 

 

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