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運転サポート機能に感動!BMW「ミライ大冒険」プログラム

企業協働

こんにちは!関西チームの米村です。 

8月27日(火)に芦屋市精道小学校の放課後子ども教室(あしやキッズスクエア)に、BMW様と共に人とロボットの共生社会を考える「ミライ大冒険」プログラムをお届けして参りました!

プログラムの前半は、室内でみんなが毎日過ごす学校を舞台に人とロボットの共生社会について考えてみるワークショップを行い、後半は運転サポート機能がついたBMW車に試乗する体験をしました。

前半のワークショップではみんなが想像しやすい学校生活における10個のシチュエーションにおける人間とロボットの役割を考えました。

「掃除は自分たちでした方が良いかな?ロボットがした方が良いかな?」

「保健室や学校の先生は人間が良いかなロボットが良いかな?」

など様々な場面でイメージをし、なぜ人間の方がいいのか、ロボットの方がいいのかをグループごとに考えてみます。

「先生よりロボットの方が物知りだから、人間が知らないこともたくさん知ってそう!」なんて意見が出れば、「いや、でも先生がロボットだったら、わからない所を丁寧に教えてくれなさそうじゃない?」なんて反論も。正解のない問題なので、じっくりと考えている様子がうかがえました。グループごとの発表後には、BMWの杉浦さんから「これからの時代は、社会のルールを整える以上に、AI等のテクノロジーの進化のスピードの方が速い時代です」ととても説得力のある言葉を頂き、一生懸命勉強してこれからの身の回りの問題を解決していくことをみんなに理解してもらいました。

ワークショップの後は、いよいよみんなお待ちかねの運転サポート機能が付いたBMW車の試乗体験!

まずは、車を運転していたドライバーさんが駐車を見せてくれます・・・と思ったら、あれ・・・ドライバーさんが車から降りてきました。でも、車はバックして駐車がされている!車に人が乗っていないのにエンジンもかかりました。それを見た男の子たちはビックリ!

「かっこいーーー!」

と大きな歓声があがりました!どうやって駐車していたのか疑問が湧く子どもたちに早速ドライバーさんがリモートコントローラーを見せて解説してくれました。

そして、いよいよ子どもたちの試乗です!「今から車が予め決められた場所に駐車するよ!」とドライバーさんが説明している間もハンドルから手が離れていますが、車は安全に動いています・・・!なぜでしょう?

「人間で言う目と肌の役割を果たすカメラとセンサーが、周囲の状況を把握し、正確に駐車するための距離を計算しているんだよ」

とのこと。これが運転サポート機能なんですね!子どもたちに感想を聞いてみると、「車が自動で動いているのが凄かった!」といった声の他にも「座り心地いい!」、「いくらで買えるの!??」と素直な感想を述べる子も。将来みんなが大人になるころにはこんな車が身の回りで当たり前のように走っているかもしれませんね。

驚きの体験は時間が過ぎるのもあっという間です。今回のプログラムを通じて、子どもたちがすぐ近くに迫っている未来のワクワクを少しでも感じ取ってくれたら良いなと思います。

参加してくれたあしやキッズスクエアの子ども達、実施に係る様々なご協力を頂いた芦屋市の皆様、そして東京から芦屋市まで未来のお話と貴重な試乗体験を届けて下さったBMW様、本当にありがとうございました!

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