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3月28・29日 BMWと一緒に!ミライ大冒険@芦屋市

企業協働

こんにちは!関西チームインターンの長谷川です。 

今回、3月28日(木)、29日(金)の2日間、芦屋市内4校の放課後子ども教室(あしやキッズスクエア)へBMW様と共に「ミライ大冒険」プログラムをお届けして参りました!

このプログラムでは、人の運転を自動でサポートするBMW車に試乗しながら、みんなでワクワクする車の近未来社会を考えます。

今回は、芦屋市朝日ヶ丘小学校の放課後子ども教室へお届けした様子をご報告します。

はじめに、大人も想像するのが難しい未来社会のことを、子ども達でも想像しやすい身近なところから考えてもらうために、「あったらいいな」と思う学校を考えるグループワークから始まりました。

例えば、掃除は自分たちでした方が良いかロボットがした方が良いか、学校の先生は人間が良いかロボットが良いかなど、学校生活の10場面で人間とロボットのどちらが良いかを考えます。

どうしてロボットが良いのかな?という理由もワークシートに書いていきます。みんな真剣です。

自分なりの答えを書き出したら、考えを共有しながらグループの意見をまとめていきます。一場面ずつ、なぜ人間が良いか、なぜロボットが良いか、理由をお互いに聞いて意見を言い合います。

「掃除はロボットがやった方が効率的やし!」「いやでもそれをロボットに任せていたらだらしない人間になっちゃう・・・」

グループによって全員意見が一致しサクサク進行していくところもあれば、逆に意見が割れてお互いに主張を譲らず議論が白熱し「時間が足りない!」という班も・・・!それでもなんとか答えをまとめたら、グループ毎に出した答えをみんなで発表し合います。

人間が良いと答えたグループは、「自分たちで汚したのだから、掃除は自分たちでやるべきだよ!」、「料理は人間の方が愛情や温もりがあるから」との意見が出ました。ロボットが良いと答えたグループは、「ロボットが掃除した方が楽~!」、「飼育小屋で飼う動物がロボットだったら死ななくて悲しまないですむ!」といった意見を出してくれました。みんな子どもたちなりに、素直でしっかりした意見をたくさん出してくれました!

グループ毎の答えを見ていても、どちらも間違っていないからこそ、なかなか意見がまとまらなかったのですね。

人間にもロボットにもそれぞれ良いところがあることを、楽しそうに、且つ真剣に考えてくれました。

みんなで、ロボットと人間の役割を考えた所で、どのようにAIを使って人の運転のサポートをしようとしているのか、BMW様からお話を聞きながら考えました。

完全に自動運転となった車が走る社会のイメージ動画も見せてもらい、「カッコイイ!」「車が自動で運転して、運転手が手を離して画面の人と話していた!」ととっても驚いた様子。

完全自動運転の車に乗ることが出来るのもそう先の話でないかもしれない、、、と私自身もワクワクしました!

そして、いよいよ待ちに待った試乗体験です!みんな走って、校庭で待っている自動運転のBMW車へ向かいます!

本物の車体はやはり迫力が違います!銀色のボディに「かっこいい~~~!!!」とみんなワクワクした様子。

乗車すると「良いにおいがする~!」という声や「座り心地いい!」と、シートの質感に惚れ込んでいる子もいました。

自動運転サポート機能を使って2台の乗用車の間に正確に駐車します。専用のモードに切り替えると、運転手がハンドルから手を離しているのに車が自動で動き出しました!

人間で言うと目と肌にあたる機能を果たしているカメラとセンサーが、運転している経路を捉えて記憶することで、自動で正確に駐車するための距離を計算しているそうです。話では聞いていても実際に目の当たりにするのとは大違い!まるで魔法のような出来事に子ども達も目が離せません!

楽しい試乗体験の時間もあっという間です。「もう1回乗りたい!」という声があちこちから聞こえてきました。次に乗るのは「自分で車を買ったときだね!」と言われると、「頑張って働いて買う!」という声も。

今回のプログラムで、子どもたちはたくさんの未来を感じ取ってくれたことが伝わってきました。

2日間参加してくれたあしやキッズスクエアの子ども達とサポートして下さったスタッフの皆様、そしてワクワクする未来のお話と貴重な試乗体験を届けて下さったBMW様、本当にありがとうございました!

 

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