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【食】11/16食育プロジェクト「おやつづくり編」@大田区西六郷小学校を実施しました!

みなさん、おはようございます!学生インターンの天田です。
今回のプログラムは小学校の1限の時間から行ったので、朝の挨拶にいたしました。

朝早くにもかかわらず、教室には子どもたちが「うわあ」と驚く声や「美味しい!」と喜ぶ様子であふれていました。そのわけについて、書かせていただきたいと思います!

家庭科室に集まったのは、大田区西六郷小学校の3年生、約60人。
エプロンに、マスクに、三角巾と準備はばっちりです。

今回、先生をしてくださったのは、不二製油の社員さんの入口さん。
先生が「今日は何をすると思いますか?...だいずを使ったおやつ作りです!」と発表すると、子どもたちから「やったー!」「おお!」とどっと声が上がりました。

「みんなが好きなおやつはなんですか?」という質問には、「コーヒーゼリー」という渋い答えから、「チョコ」まで、たくさん発表してくれました。

わくわくする気持ちを保ちながら、先生の説明してくれる大豆の話やビデオに耳を傾けます。
動画の中で、どんどん地球上に人口が増えていき、食糧不足になっていく様子を知り「あらら...」とつぶやいていました。

先生からは、大豆のもつ3つのチカラについて学びます。
一つ目は、大豆は少ない水で育つこと。
二つ目は、タンパク質をたくさん含んで栄養満点であること。
三つ目は、味噌になったり、豆乳になったり、いろんな形に姿を変わることです。

みんなが大豆の持つチカラと世界の食糧の状況について理解したところで...
お待ちかねのおやつ作りタイム。今日作るのは、「豆乳を使ったプリン」です!

まずは、手洗いから。

今回の材料たち...さてはてどんな風になるんだろう?

ココアの入ったものを混ぜていきます。

本気の表情。子どもたちの中で、順番に混ぜていくことが決まっていました。

ちなみに、前に置いてある材料を取りに行くのにも、自ら率先していく子が多く、じゃんけん発生!


次に、先ほど混ぜたココアとゼラチンの入った豆乳を混ぜ合わせていきます。

「いい匂い〜」という声がちらほら聞こえはじめました。

そのあとは、砂糖をいれて...

冷たい豆乳をいれたら、最後に冷やしながら、おやつができあがっていきます。

お互いにおさえあって、作っていくのができているね。
「なんかドロドロしてきたよ!」

おやつを冷やしている間、さっき習った内容のミニクイズ大会が行われます。

「写真の4つのおかずに共通してはいっている食材は何でしょう?」「はい!大豆です。」と一人の子がいうと、他の子たちも「同じです。」と続きます。

クイズが白熱すると反比例するように、おかしはどんどん冷えて固まりました!
それを、一人一人によそいます。

豆乳プリンの完成!!!

「いただきます!」

「少し苦味があるけど...でもおいしいっ!」「大豆の味がする!」

「プリン嫌いだったけど、これは食べれる!」「体にいいのに、甘いね」

中には、大豆だから食べても大丈夫だと思うから、1歳の弟に作りたいなと言っている子もいました。

大豆のパワーをもらってか、心なしか元気な「ごちそうさま!」の挨拶。

最後に、先生が、大事なメッセージを伝えます。
大豆が地球にも人にもやさしいこと、みんながお腹いっぱい食べれるようになるために周りの人に伝えてほしいことについてです。
みんなとても真剣に耳を傾けていました。

アンケートもたくさん書いてくれたね。

子どもたちにとって、先生の話や実際に自分でおやつ作りをすることを通じて、大豆のもつ力を知るとともに、大豆だけではなく様々な「食」について、思いをはせる機会になったのではないかと思います。

今回、参加してくれた大田区西六郷小学校の子どもたち、サポートしてくださった保護者の皆さま、先生の皆さま、不二製油の入口先生、本当にありがとうございました。

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