Blog活動ブログ

【食】8/29食育プロジェクト「おやつづくり編」@大阪府八尾市を実施しました!

こんにちは!今回は、小さな大豆が持つ大きなパワーを楽しく美味しく学べる食育プロジェクト「おやつづくり」編です。8月29日に大阪府八尾市で実施いたしましたので、当日の様子をお届けします。

参加してくれたのは、曙川小学校放課後児童育成室の47人の子どもたち。午前・午後に分かれて参加してくれましたが、まだまだ暑さが残る中でも、皆とても元気な声で「お願いします!!」と家庭科室に入って来てくれました。
低学年の子どもたちは、普段入らない家庭科室に興味津々の様子。でもプログラムが始まると、しっかり話を聞いてくれます。

まずは、先生の自己紹介と商品紹介です。今回は不二製油CSRご担当の渡邉先生と、品質保証ご担当の吉野先生が担当してくださいます。

いつもお仕事で、チョコレートとかクッキーとかを作っているよ、という先生のお話に、チョコレート大好き~!とすかさず教えてくれる子どもたち。

次に「どんなおやつが好きですか?」と聞いてみると、「チョコレート!」「プリン!」「グミ~」と次々に手を挙げて答えてくれます。みんなおやつはやっぱり大好きですよね!

 

おやつづくりの前に、大豆のチカラを知ってもらうために映像を見てもらいます。低学年の子たちには少し難しい言葉もありましたが、みんなとても真剣に見てくれていました。

「枝豆も大豆だって知っていましたか?」という映像が出てくると「うん!」と思わず答える子どもたち。今回お邪魔した八尾市は、枝豆の収穫が盛んなところなのです!(給食でも八尾産の枝豆が出るそうです。)皆のとっても身近なところに大豆がありましたね。映像の後は、先生からより詳しく大豆のチカラについてお話をしていただきました。

大豆のチカラをたくさん学んだところで、早速豆乳プリンを作っていきます。プリンを作る前に3つのお約束!「協力し合う」「大切に」「分け合おう」をきっちり守って豆乳プリンがうまく作れるかな?

まずは、ココアと豆乳を混ぜ合わせてプリン生地を作ります。「1,2,3・・・」と順番を皆で数えながら混ぜていく子どもたち。

ボールが動かないように押さえる子や混ぜる順番をじゃんけんで決める子等、皆で工夫しながら協力して豆乳プリンを作っていきます。

初めは液状だったプリン生地ですが、ゼラチンの効果でとどんどん固まってきます。「うわ!固まってきた~」という声があちこちから聞こえます!

プリンが固まるのを待つ間に、大豆のチカラについておさらいクイズ!

班ごとに皆で相談して答えを出すので、思わず熱が入ります。クイズにチャレンジした後は、お待ちかねの豆乳プリン試食タイム!

各班で1つのボールに作った豆乳プリンを、1人1人均等になるよう順番に分け合います。きっちりと最初のお約束を守ってくれていました。

1口食べてみると「美味しい!」の声が教室のあちこちから聞こえます。

 

「わらびもちみたい!」の声も。きっと大豆の味がきな粉の味と重なって、わらびもちを連想したのですね!

最後に、先生から子どもたちへ。「みんなが今食べていることは、将来の自分の身体に繋がっていくこと。食べることに日々感謝しながら、自分が食べている物がどうやってできているかお家の人とお話しながら食べてくださいね」と大切なメッセージをいただきました。

「味噌」「醤油」「納豆」いろんな食材に姿を変える「大豆」には、パワーがいっぱい詰まっています。この大豆のチカラは、今日の豆乳プリンづくりを通して、きっと子どもたちにも伝わったことと思います。

暑い1日でしたが最後まで元気いっぱい参加してくれた曙川小学校放課後児童育成室の子どもたち、先生の皆さま、不二製油の渡邉先生、吉野先生、本当にありがとうございました。

「食育プロジェクト」特設サイトを見る

Recently最新の記事