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【食】2/24食育プロジェクト「地球環境と私たちの食」を開催しました!

こんにちは!アフタースクールインターンの谷口です!

2/24(水)、横浜市にあるつつじヶ丘小学校の放課後の
時間を使って、大豆にまつわる食育の授業を行いました。

参加してくれたのは放課後キッズクラブの生徒
3~6年生の男女合わせて14人。

講師をしてくださったのは、不二製油の山田はるかさん!
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まずは、「昨日の夜ごはんは何を食べましたか?」の質問。
バババっと手があがり、「あれと、これと…」と皆が
大体お腹いっぱいのご飯を食べられているよう。

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しかし、世界ではどうでしょうか。

世界の9人に1人は、十分なご飯を食べることができていないのです。
これを聞いて悩ましい顔をしている子や、複雑な表情をしているのがうかがえました。

そこで次の質問
「世界中のみんなが、ご飯をお腹いっぱい食べられるようになるにはどうしたらいいでしょう?」

「たくさん食べ物を作る。」
「船や飛行機で食材を運ぶ」

というしっかりした意見が。

この解決策を考えるために、カードゲームをします!
色んな食べ物の写真と、下に数字が書いてあるカードが渡されます。
主食と、おかずを必ず1品ずついれて食べられる分だけカードを選び、
数字の合計を出します。

みんな自由に選んで…

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このときはまだ、カードの数字が何を表しているか秘密です。

大きい数字になる子もいれば、小さい数字になる子がいたり…。
全体で、班の合計数字とどんな献立になったかを発表します。

そしてこの数字は何だったかというと・・・
その料理をつくるために使った地球のエネルギーの大きさを表していたのです!
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地球のエネルギー、たとえば、ハンバーグを作るのにはお肉、牛を育てるのには水やエサが必要です。
餌になる草やトウモロコシを育てるにも、水が必要です。ハンバーグ1つで地球の自然エネルギーがたくさん使っているのです。

小さい数字の料理には共通して、大豆が含まれていました。
大豆を作るのには、地球のエネルギーが少なくすんでいるのです。
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ここでこどもたちは、大豆が地球にやさしい食べ物だという事を知ります。

振り返りのビデオを見て、最後に復習を兼ねてのクイズです。
「大豆には、ほうふな何がふくまれている?」
「たんぱく質!」
「大豆は、何を丈夫にして疲れにくい体にしてくれますか?」
「骨!」

みんなもう、大豆のことはばっちりです。

授業が終わったあとも、山田さんに質問する子がいたりして、
とても興味を持ってくれたようでした。
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授業を終わった後も、「この前納豆食べたよ!」など
大豆のことを話していた子どもたちは、

【大豆を使った料理を食べることは、より多くの人が
ごはんを食べられるようになるための方法のひとつであること。】

をしっかり理解してくれたようでした。

これを機会に、子どもたちがもっともっと食について、大豆について、
世界について、興味関心を持ってもらえるといいなと思います!

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