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【帝京大学小学校アフタースクール】~帝翔塾も新学期を迎えました~

帝京大学小学校アフタースクール 帝翔塾ブログ第7弾です!

楽しかった夏休みも終わり、帝翔塾も新学期を迎えました。夏休みが終わっても、子どもたちは相変わらず元気いっぱいでアフタースクールに通っています。

さて、ここで夏のプログラムの様子をご紹介します。

7月30日(木)「トロルを探そう(学校探検)」
「トロル」というのはノルウェーの神話などに出てくる妖精のことで、いろいろな姿かたちをしています。このプログラムでは学校内でトロル(トロルのような形をした身近にあるもの)を探すために学校探検を行い、天井や壁、木の生え方や物の置かれかたに注目して、普段通り過ぎるだけの学校の風景にトロルを探しました。普段過ごしている学校を違った目線で見ることで子どもたちに新しい価値観が生まれ、学校への愛着が育まれたように感じました。

【探検家に扮したスタッフから説明をうける子どもたち】
【探検家に扮したスタッフから説明をうける子どもたち】

8月18日(火)「アフタースクールの看板を作ろう!」
アフタースクールの入口に置く看板を子どもたちと作りました。絵を描いたり、折り紙を折って貼ったり、写真を貼るなどして看板を作りました。完成した看板は子どもたちのアフタースクールへの思いがたくさん詰まっていて、子どもたち本人も大満足の出来栄えとなりました。

【アフタースクール看板製作中】
【アフタースクール看板製作中】

8月20日(木)「イタリア料理に挑戦してみよう!」
近隣にお住いのお料理教室の先生を招いて、イタリア料理に挑戦しました。メニューは、リボンパスタのミートボールパスタとデザートのマチェドニアです。完成した料理は小学校の先生方と一緒においしくいただきました。子どもたちは気持ちをこめて調理をすること、できた料理を分け合って皆で食べることの喜びを感じているようでした。おいしい料理にたくさんの笑顔がこぼれ、子ども達も大満足の1日でした。

【お料理教室の先生とソース作りに挑戦中】
【お料理教室の先生とソース作りに挑戦中】

8月24日(月)、31日(月)「東京ヴェルディコーチとする夏のサッカー!」
2週に渡って東京ヴェルディのコーチを招いてサッカー教室を行いました。サッカーが少しでも上手になるように、子どもたちはコーチの話を真剣に聞き、低学年・中学年の子どもたちが一緒になりボールを楽しそうに追いかけていました。プロの技術を目の前で見たり、体験できたりして、充実したプログラムとなりました。

【コーチの隙をついてボールをうばおうと必死に頑張る子どもたち】
【コーチの隙をついてボールをうばおうと必死に頑張る子どもたち】

8月26日(水)「『自分新聞』をつくって発表してみよう!」
帝京大学スポーツ新聞部の学生スタッフから新聞の作り方を学びました。今回子ども達は「自分について」というテーマで新聞づくりに挑戦しました。自分の好きな食べ物や好きな遊び、将来の夢など自分のことを友達に知ってもらえるような新聞を目指しました。どんな内容を相手に伝えたいか、どうやったら読みやすいかなど、新聞を書くうえでのポイントを教わり、皆一生懸命取り組んでいました。最後には、各自作成した新聞をお友達の前で発表しました。最初は緊張して上手く発表できなかった子ども達も、少しずつ慣れ、発表することができました。

【自分だけの『自分新聞』ができました!】
【自分だけの『自分新聞』ができました!】

8月28日(金)「調布航空宇宙センター(JAXA)に行ってみよう!」
帝翔塾夏のプログラムの目玉でもある「調布航空宇宙センター(JAXA)」見学。午前中は「はやぶさ」の映画を皆で鑑賞し、気持ちを宇宙へと向けていざ出発!
JAXAでは数十年前に実際に空を飛んでいた飛行機のコックピットの中を見学したり、近い未来にできるかもしれない、宇宙旅行できる飛行機のシミュレーターに乗って操縦体験をしたり、展示物の見学などを行いました。最後にはJAXAの方に疑問点をどんどん質問していました。子どもたちは見たこと、聞いたこと触れたこと全てに興味津々で、将来、宇宙に行きたいねと話していました。もしかしたら、この子どもたちの中から宇宙へ行く人が出てくるかもしれません。

【飛行機のコックピットに座り気分は操縦士】
【飛行機のコックピットに座り気分は操縦士】

【JAXAのスタッフに質問をする子どもたち】
【JAXAのスタッフに質問をする子どもたち】

以上、帝翔塾での「夏のひとこま」でした!様々な体験が夏休みの楽しい思い出なってくれることを願っています。

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