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【食】5/28 食育プロジェクト!「地球環境と私たちの食」開催しました!

こんにちは。 食育プロジェクト事務局「放課後NPOアフタースクール」のインターンの大井です。

食育プロジェクトの第二弾は、5月28日に横浜市の茅ヶ崎小学校の放課後キッズクラブにて開催しました。

「社会と私たちの食」と題して子どもたちが普段どんなものを食べているか、
どんなものを食べたいかという普段の食事の例から、大豆の魅力を通して食の大切さ、おもしろさを学びました。

学童クラブから希望して集まってくれた約15人の子どもたちと、楽しい学びの時間がスタートです!

まずは不二製油様のご紹介。お菓子やパンの材料、大豆をつかったいろいろな食べ物を開発し、作り、販売していることを教えてくださいました。

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そして、次は子どもたちへの質問!!
「昨日のよるごはんは何でしたか?」
たくさん手を挙げてくれました。
「おすし!」「お肉!」などなど美味しそうなものが並びました。

「おなかいっぱい食べられましたか?」
「はーい!」

「では、みんなと同じようにおなかいっぱいごはんを食べることができる人は世界にどれくらいいると思いますか?」

少し考えてから、
「5000人!」「10万人!」
と人数の感覚が難しいながら答えてくれました。

えわf

「この世界地図を見てください。色のちがいはなんでしょう?」
「食べものが少ない国!」
「貧しい国!」
いいところついています。

正解は「世界の栄養不足の人口(ハンガーマップ)」を表す世界地図でした。
お腹いっぱい食べられる地域があれば、全然食べられない地域もあるということをみんなで確認しました。

「では、どうしたら食べられない人たちもお腹いっぱいに食べられるようになるのか、みんなで考えましょう。」
ここからは学びのゲームの始まりです。
えあf

まずは自分の食べたい献立を、食べ物カードから自由に選びます。
ごはん、みそ汁、生姜焼き、サラダのような健康志向定食系の子から、ハンバーグとビーフシチューとパンなんていうガッツリ肉食系まで様々。

カードの数字は、そのカードの料理をつくるために使う地球のエネルギーを表した数字です。

らえgえあf

わふぇわふぇ

次に、選んだカードに書いてある数字を足し合わせます。
2年生でも足し算を頑張ってやってくれました!

げわふぇわ

数字が小さいメニューには何の食材が入っているかを考えます。

子どもたちからは、すぐに「大豆!」の返事が返ってきました。

そう、そうなのです。
大豆は、少ない地球エネルギーで育ち、私たちの料理となることが出来るのです。
地球のエネルギーの消費量が少ないほど生産できる量も増え、よりたくさんの人に届けられるのではないかという考えかたを学びました。
大豆以外が悪いというわけでは決してありませんが、いつもお肉を食べるのではなくて、大豆など数の小さい野菜を上手に組み合わせることによって
少ないエネルギーでよりたくさんの人がお腹いっぱいになる事が出来るのです。

最後にまとめで10分ほどの世界の食事情と大豆のパワーを紹介した動画を観ました。子どもたちも真剣です。

えわf
豆腐、納豆、味噌、醤油、豆乳…。
普段何気なく食べている食べ物には大豆がたくさん使われています。

今日のプログラムで、子どもたちがご飯を食べる時に、地球のエネルギーや、食事の大切さを少しでも意識してくれたらと願います。

茅ヶ崎小学校の放課後キッズクラブの皆様、ありがとうございました。

今後もこの大豆食育プロジェクトは続きます。
たくさんの子どもたちに「食」のチカラを広められたらと思います。

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