特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

アフタースクールの取り組みが、グッドデザイン賞を受賞しました

ボランティア・寄付

市民先生になって子どもたちにプログラムを提供する

私たちの活動を支えてくださっているのは地域の「市民先生」です。
大人の持っている知恵や技術はぜひ子どもたちに伝えてあげたい宝物です。
「子どもたちに伝えてあげたいメッセージは何ですか?」
皆さまのご参加をお待ちしております!

市民先生概要

時間 平日15時~17時頃 ※土日に開催するケースもございます。
場所 小学校 ※教室、校庭、体育館等学校内の施設を活用します。
人数 子ども20~100人 ※学年の指定などは可能です。
回数 単発 or 複数回
謝礼 交通費程度でお願いしております ※放課後NPOならではの御礼が出来るように工夫いたします。
お申し込み・お問い合わせはこちら

子どもたちにプログラムを提供する市民先生たちの声

  • 子どもたちから学ぶ事、沢山あります

    金子 宗貞さん 市民先生

    私の大好きなお茶というひとつの道を通して、ひとを大事に、ものを大事にするおもてなしの心を学ぶ。でも教えようとしたら、子どもたちは元々その気持ちを持っているんだな、というのも発見でした。また私自身、子どもと向き合う事で自らを見つめ直したり、教わる事も多いです。元気ももらえます(笑)。とても楽しい日々をご一緒させて頂いております。

  • 没頭する、集中する、予測不能な場の盛り上がり

    クルスカさん 市民先生

    お付合いのある企業から、「子どもたちのためなら」と材料になる革を提供して頂く事があります。やっぱり子どもの未来を思う気持ちはみんな持っていて、声を掛けると出てくるんだな、と実感しています。私たちはものづくりの仕事をしていますが、子どもたちが夢中で創造する瞬間をこの現場ではいつも目の当たりにできるので、すごく刺激をもらっています。子どもたちが没頭して、集中してものづくりをする姿、出来たときの達成感に満ちた笑顔がやみつきになります(笑)。