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元会社員

本部:企業連携プロジェクトチーム
マネジャー

押塚 岳大 Takehiro Oshizuka

2児の子育てを通して放課後の課題を目の当たりにし、大手レコードショップチェーン会社から満を持して転職。企業や行政との子育てプロジェクトを企画・運営し、全国各地で子どもたちに笑顔を届けている。

ときめく瞬間

明るいうちのビール

得意なあそび

いたずら

放課後の思い出

空き地で虫とり、空き地での遊び。公園も好きだったけど、カマキリやカナヘビを探し、宝物のような謎の物体も落ちている空き地が大好きで、チャリンコに乗って、未開の空き地をいつも探していました。

企業連携プロジェクトチームはどういうことをしているのですか?

企業とだからできる先進的なプログラムや、行政の方とのその土地ならではの子育てプロジェクトなどを企画・運営しています。アフタースクールはその小学校に通う子どもたちが参加できますが、プロジェクトチームは誰でも参加できるイベントを週末や長期休みに企業や行政の皆様と一緒に開催します。楽しくて自慢のプログラムを企業の皆様と一緒になって考え、子どもたちに届けています。

放課後の世界を救うには企業の力が必要です

例えばどんなプログラムがありますか?

規模の大きいものですと、住友生命保険相互会社様と取り組んでいる「スミセイアフタースクールプロジェクト」があります。これは全国の学童保育等、小学生の放課後に関わる団体様の元に直接お伺いし、子どもたちには魅力的なプログラムを、大人の皆さんにはその地域でどのように放課後をもっと楽しくできるかを一緒に考える勉強会を行っています。このプロジェクトを通し、何千人もの子どもたちに笑顔を届けることができています。また「TEENS FASHION Project」ではファッション関係の企業様や専門学校の皆様と協力し、ファッションの魅力を多くの子どもたちに伝えるプログラムを行っています。年度末には全社合同のイベントを行っており、まさに企業の資源を生かした本物体験ができることから女の子を中心に非常に人気なプロジェクトです。このように企業の皆様と子どもたちが目をキラキラ輝かせる瞬間をたくさん作るのが私たちの仕事です。

社会を巻き込んだ子育てはすべての子どもたちに豊かな未来を贈ることができます

障がいをもった子どもたちへの支援もしているのですか?

「すべての子どもたちに豊かな放課後を」というスローガンのもと、重度障がいをもった子どもたちにも楽しい放課後の居場所を作っています。障がいを持った子どもたちが地域社会で生活するのはまだまだ課題がありますが、安心して友達と過ごし、知らないことに出会える場をつくることを大切にしています。

企業とNPOで働いて雰囲気の違いは大きいですか?

放課後NPOはよく「企業の雰囲気がありますね」と言われます。
良い意味で企業とあまり変わりません。大手企業からの転職者も多いですし、全体的にきちんとしています。一方でNPOらしい柔軟さもありますし、個々人での仕事の自由度も高いです。もちろん人手がすごく多いわけではないので、全体的には忙しい毎日ですが、自分で動かしている手触りはすごくあるし任せられているのでやりがいもあります。企業とNPOの良さを併せ持っている感じだと思っています。

放課後NPOではスタッフの家族も一緒に支える風土があります

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