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元中学校教諭

アフタースクール現場スタッフ

村﨑 理恵 Rie Murasaki

地元茨城県で中学校教諭を務める。小中高すべての教員免許を取得。多感な中学生の成長に小学校での経験が重要との思いで2016年4月、引っ越しを伴って放課後NPOに入職。教師経験を存分に活かしながらエネルギッシュに活躍中。

譲れないもの

真夏の一杯目のビール

ひとつだけ願いが叶うなら

満員の武道館で「みんな今までありがとう〜!!」と叫ぶ

放課後の思い出

幼いころは探検が大好きな子でした。仲のいい近所の友達と、隣町の公園まで冒険の計画を立て、お弁当をもって一日大冒険に出かけた記憶があります。今思うとこんな近所だったのと思うほどの距離ですが、あの時はとても遠く感じ、ワクワクがとまらかったです。その後は小4から始めたバレーボールに打ち込む日々で、学校が終わったら体育館に直行!スポーツを通してたくさんのことを学びました。

中学校教師から小学生の放課後へと大きな違いがあるかと思いますが、戸惑いや不安はなかったですか?

不安がなかったかと言えば嘘になりますが、前職で生徒たちに「『夢』に向かって頑張りなさい。」と指導する中、ふと自分のことを見つめなおすと6年間の教員生活の中で、自分も「夢」をもって更に成長しようとできているのだろうかと考えることが度々ありました。
次のステップに進みたいと決意した後は不安よりも希望の方が大きかったかもしれません。
放課後NPOなら経験を活かしながら、教員とは違った角度で子ども達の成長を感じられると思い、転職を決意しました。

不安よりも希望を持ってこの世界に飛び込みました

教師経験が活かせているところ、またこれまでになかった新たな気づきがあれば教えてください。

担任として1対1を大切にしながらも学級全体に気を配る必要があり、そこで自然に身についたスキルは今の現場に活かせていると感じています。
新たな発見は、子ども達の学校とは違った一面が見えることです。先生の前では自分をよく見せようとしてしまう子も放課後の時間は、先生の前でも親の前でもなく、友達の前の素直な姿が全面に出てきます。その姿が見られる放課後はとても大切なものだと実感しています。だからこそ子ども達の放課後を居心地のよい、新発見がゴロゴロ転がっている場所にしたいです。

先生や家族ではないからこそ見せれる自分がきっとあるはず

今回他県から引っ越してきての入職になりましたが、何か差を感じることはありますか?

子どもたちについては自分の地元に比べ、遊ぶ場所が本当に少ないんだなと実感しました。限られた環境の中でたくさんの経験をさせることが今の私の使命だと思って頑張りたいと思っています。
私自身の変化としてはやはり資源や人に恵まれていることで、一人で頑張りすぎなくてもいいと思えるようになったことです。学校の先生は授業の準備以外にも本当に多くの業務があり、少し無理をしてしまっていたこともありましたが、アフタースクールでは子どもたちはもちろん、一緒に働く仲間と向き合う時間がきちんと作れています。東京に出るのを迷っている方がいたら背中を押してあげられるような存在になりたいですね。

新発見がゴロゴロ転がっている場所にしたいです

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