特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

アフタースクールのプログラム紹介

「学び」のプログラム

答えはひとつではない!

小学生の多くは「正解はひとつだけ」と思っています。塾での学習は尚更です。
しかし社会に出ると正解はありません。放課後の学びは「答えはひとつではない」
そして「自分で見つける」ということを伝えていきたいと思います。

例えばこんなプログラム

  • 理科実験

    小学校には素晴らしい理科室があります。小学校の理科の授業と連携し、授業でも学びを深めるような実体験をアフタースクールでは行っています。

  • いのち

    お医者様、戦争体験者、妊婦さん、ペットの命、様々な角度から子どもたちにいのちの大切さを伝えます。私たちにとって、とても大切な活動です。

  • 商売

    だがしやを子どもたちが経営することを通じて子どもたちが商売の難しさ・大人の仕事の大変さを学びます。

  • 裁判

    子どもたちに合わせたケースを想定し、模擬裁判を実施します。弁護士・検事・裁判官、好きな役割を子どもたちが選び、いざ法廷へ!

  • 政治

    子どもたちと模擬国会を開きます。テーマを決めて、賛成党・反対党に分かれ議論をします。本物の政治家さんにもお手伝いいただきます。

  • 南極

    南極探検隊の方に現地のお話を伺います。南極の氷を実際にもってきてくださりプログラムを実施しました。「南極にはどうしたら行けると思う?」そんな問いかけが子どもにされます。

Episode

「いのちってすごい!」

小学校6年生女子

スタッフより

ある時心臓外科医の先生がアフタースクールに来てくださいました。お聞きすると午前3時まで緊急の手術をされて、少しだけ睡眠をとって来てくださいました。「いのちのことは何より重要。患者さんを救うことが第一」そして「子どもたちにそれを伝えることも同じくらい重要なんだ」と仰る先生のスタンスが表れていたと思います。いじめなどの防止のためにも、アフタースクールとして様々な市民先生と共に「いのちの大切さ」を子どもたちに伝えていきたいと思います。

Blog

学びのプログラムの活動日誌ブログ

2018年4月10日 イベント

【関西】「お手伝いが楽しくなる!魔法のそうじプログラム」を実施しました!

3月末の春休み、八尾市立安中小学校にて、八尾市に本社を持つ木村石鹸工業様と初めてのプログラムを行ってまいりました。石鹸や洗剤を使わなくても、身近なもので汚れを落とすことができるということを知ってもらうために考案された今回のプログラム。題して、親孝行プロジェクト「お手伝いが楽しくなる!魔法のそうじプロ...

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2018年3月20日 スタッフブログ

【被災地支援】復興アントレプレナー2017-2018 in 大槌・釜石編 完結編

こんにちは、アフタースクールの篠崎です。 これまで3回に渡ってお伝えしてきました復興アントレプレナー2017-2018in大槌・釜石編もいよいよ最終回になりました! 起業とは何かということから学び自分たちで商品の選定や仕入れを行ってきた大槌の子どもたちが、六本木ヒルズのマルシェに出店する本番当日の様...

まずは、私たちのイベントに参加して
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百聞は一見にしかず。まずは私たちが主催する各種プログラムイベントに参加してみてください。

どなたでも参加できるプログラムをご用意しております。

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