特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

アフタースクールのプログラム紹介

「遊び」のプログラム

たくさんたくさん、みんなで遊ぼう!

放課後といえば遊び、遊びといえば友達です。
今の大人たち(昔の子どもたち)もたくさんたくさん遊んで大きくなりました。
大勢で遊ぶことが減った現代の放課後、アフタースクールでみんなで遊ぼう!

例えばこんなプログラム

  • 将棋

    どうぶつしょうぎから本格的な将棋まで。地域の方に教わり子どもたちはどんどん上達していきます。

  • けん玉

    人気が再燃中のけん玉。上手なおじいちゃんに教わったり、時にはチャンピオンに来てもらったり。練習で努力すると上達することを学ぶのは素晴らしいことです。

  • 昔あそび

    地域には遊び上手な大人がいっぱいいらっしゃいます。たくさんの昔遊びを教わり、昭和の子ども(おじいちゃん)と平成の子どもたちが遊びのチャンピオンを目指して対決も。

  • 宝探し

    学校やアフタースクールの部屋で宝探し。子どもたちからよく寄せられるリクエストです。スタッフで工夫したり、時には高学年の子が仕掛けを考えてくれたり。みんなで力を合わせて謎を解きましょう。

  • マジック

    いつの時代もマジックは人気です。スタッフも子どもたちとのコミュニケーションのために覚えます。大学生のサークルの方からプロのマジシャンも市民先生に。最後は子ども自身がマジシャンになってショーをします。

  • 大道芸

    大道芸の中でも「パントマイム」の歴史は深く、古代ギリシャに遡ると言われます。なんの道具もいりません。自分の体だけで遊ぶことができます。ゲームなど色々な道具になれた子どもたちにも自分の工夫でどんどん遊びが広がることを伝えています。

Episode

「自分の考えた遊びでみんな喜んでくれた!」

小学校2年女子

スタッフより

アフタースクールには「リクエストボックス」があり、いつも子どもたちのやりたいこと・挑戦したいことを受け付けています。出て来たリクエストにはシールで投票され、実現されていきます。ある日のリクエストは「学校を使っての宝探し」2年生の女の子、その子にとって初めて出してくれたリクエストでした。スタッフと高学年の子どもで企画を練り、実施しました。みんなが喜んで取り組む姿を見て、女の子も嬉しそう。「私の出したアイデアでみんなが喜んでくれた!」この体験、とても大事だと思います。大人の社会でも「自分から提案する」ということは結構難しいもの。でも誰かが喜んでくれる姿が想像出来ると一歩踏み出す勇気が生まれます。これからもたくさんの子どもたちからのリクエストをプログラムで実現していきたいと思います。

Blog

遊びのプログラムの活動日誌ブログ

2017年6月3日 スタッフブログ

【コミュニティ】流山コソダツ計画「おしゃべり会と読み聞かせ」

こんにちは!アフタースクールインターンの成田です。 今回は、5月27日(土)に行われた 「流山コソダツ計画~おしゃべり会と絵本の読み聞かせ~」の様子をご紹介します! 普段なかなか話せない子育てのお悩みやお店の情報などを、おいしいお菓子を食べながらお話ししたり、お子さんと一緒に絵本の読み聞かせを聞いた...

2016年5月12日 イベント

【コミュニティデザイン】流山コソダツ計画オープニングパーティー!

こんにちは!アフタースクールの篠崎です。 先日4月24日に、流山コソダツ計画がスタートし、その記念すべき第1回目が流山市のマンションで行われました。 実はこのプログラム、地域の「子育て」支援に積極的に携わるプロジェクトとして、 2015年度グッドデザイン賞を受賞しています! 1回目の今回は、0歳から...

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