特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

学校関係のみなさまへ

連携して、子どもたちを育てましょう。

学校という資源は素晴らしい可能性を持っています。
ぜひ私ども放課後NPOとご協力して、学校を活用した新しい放課後の世界を作り出すことにご協力をお願いいたします。

アフタースクールをご検討くださる小学校より
お声かけください。

私たちのアフタースクールは一つとして同じものはありません。一つひとつ「その学校ならではの放課後の環境」を作ります。単に支店を増やす株式会社との違いがそこにあります。私たちが、設計上何より重視するのは、その学校の教育目標・建学の精神・地域の特徴です。学校あって、授業あっての放課後ですので、アフタースクールは先生方の学校運営の強い味方となるように心がけていきます。

お問い合わせ

アフタースクールでの教育効果

アフタースクールでは今までに以下の教育効果がありました。

アンケートより

アフタースクールに参加する
子どものアンケートより

1位:学校が楽しみになる:31%
2位:友人関係がよくなる:23%
3位:夢中の体験が出来る:16%
4位:家庭での発言が増える:9%

アフタースクールが子どもに与えているよい影響

アフタースクールが楽しくて、また友達とたくさん遊べるので、学校に行くこと自体が楽しくなった、という声をよく聞きます。また不登校だった子がアフタースクールだけには通うようになり、そのうちに授業に戻っていったケースもありました。そして、親子の会話が増えたこと、これも何より嬉しいことです。
私たちは先生方と協力し、子どもたちが「学校に行きたい!」と思える環境を作り続けていきたいと思っています。

アフタースクールに参加する
保護者のアンケートより

1位:仕事が安心して出来る:24%
2位:学校が魅力的になった:21%
3位:親子の会話が増えた:14%
4位:仕事が新たに始められた:14%

アフタースクールが保護者に与えているよい影響

「子どもたちが充実した放課後を過ごしていることを想像することで心から安心して仕事が出来た。それまでは仕事をすることに罪悪感があった」という声が寄せられます。また「アフタースクールがあるので仕事を新たに始め、諦めていた自分の第2に人生が始まった!」という喜びの声もありました。
さらに「それまでは、仕事を終えて家に帰って『宿題は!』『明日の準備は!』『早く寝なさい!』と戦争のような時間でした。でもアフタースクールが出来てからは、宿題も終え、友達とプログラムに参加し充実した気持ちで帰ってくるので、寝るまでの数時間親子らしいゆっくりと楽しい時間が過ごせるようになりました」との声を頂いた時には本当に嬉しい気持ちでした。親も子も共に充実することをアフタースクールは応援しています。

先生との連携

アフタースクールは学校と連携して運営していくことを重視しています。放課後の責任範囲は私たちNPO法人になり、先生方の負担を増やすつもりは全くありません。寧ろお忙しい先生方の放課後のご負担を減らしたいと思っています。しかしながら、子どもたちに関するケアや授業の学びをより深めるプログラムの開催など、先生と放課後が連携することで相乗効果が生まれます。アメリカのアフタースクールではこの連携が大変重視されていました。

「責任は私たち、でも報告・連絡・相談・感謝を忘れずに」という姿勢で学校と連携したアフタースクールを展開したいと願っています。

アフタースクールを導入いただいた学校の先生の声

  • 放課後の学校に、昔の公園の姿のような、異学年の交流が生まれています。

    佐藤 有子先生 自由学園初等部長

    学校でない、家庭でない、第三の場であるアフタースクールで、子どもたちは多様な体験をしています。その体験や、ゆったりと過ごす中で、放課後の学校に、昔の公園の姿のような、異学年の交流が自然と生まれている姿が本当に良いなと感じています。学校にくることが少し難しくなっていた子が、アフタースクールを楽しみに登校し、そのうちにまた学校が楽しくなってくる、そんな良い循環も生まれています。いつも子どもたちが伸び伸びしていていいなと思っています。

  • 子どもたちの『もっとやりたい!』という気持ちを引き出しながら、
    安心安全な場を提供できていることを実感しています。

    高橋 慎司先生 湘南学園小学校

    子どもたちの本来持つ、伸びやかな姿、また様々な個性の子どもたちの「もっとやりたい!」という気持ちを引き出すプログラムができていると感じています。その一方で子どもたちには選択する自由や、ゆったりと過ごす自由もあり、安心安全と、心の安定も得られるような場作りをスタッフの方たちがいつも考えてくださっています。子どもたちはより学校を好きになっているんじゃないかな、と感じています。

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