特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

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【ご取材案内】熊本県益城町で”日本の技”を子どもたちに届ける一大イベントを開催!

2017年12月1日 取材案内

特定非営利活動法人放課後 NPO アフタースクール(所在地:東京都港区新橋 6-18-3 中村ビル 2F)は、一般財団法人あんしん財団(東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル5F)と連携し、日本の伝統的な”技”を全国の子ども達に伝えるプロジェクト「ワザ伝プロジェクトinくまもと」を実施します。

本企画は、中小企業の持つ技術や日本の伝統技術のあり方を学ぶ機会を子どもたちに提供することで、その素晴らしさを伝えるとともに、
職業や職種の選択肢の幅を広げる、正しい職業観の育成を図ります。この度記念すべき第1回目のワークショップ開催が決定いたしましたので、
ご多用とは存じますが、世界の注目を集める日本の中小企業の「技」が、子どもたちの未来を応援し、
次世代育成につなげる貴重な機会ですので、ぜひともご取材の検討をお願いできれば幸いに存じます。
主催:一般財団法人あんしん財団 共催:放課後NPOアフタースクール

【キッズワークショップ2017開催概要】
<日時>2017年12月9日(土)10:00〜16:00
<会場>グランメッセ熊本2F(熊本県上益城郡益城町福富1010)
<内容>小学生以下の子ども、およびその保護者を主な対象とし、様々なワークショップ体験
ブースを用意。      ※各ワークショップ詳細については別紙チラシをご覧ください。
【事前申込み】
(1)日本の伝統工芸「水引」で自分だけのしおりを作ろう(協力:飯田水引プロジェクト)
(2)世界最強のネオジムじしゃくを体験(協力:株式会社マグエバー)
(3)伝統工芸江戸すだれでミニランチョンマットを作ろう(協力:株式会社田中製簾所)【特別開催】
◎親子フォトブース

【当日参加可能】
(1)熊本大学のみなさんと円形木琴、木のスピーカーを作ろう!
(協力:熊本大学田口研究室)
(2)ゆったりスペース(協力:NPO法人子育て応援おおきな木)
(3)木のミニティッシュケースを作ろう!(協力:西原村木もくプロジェクト/木育工房)

【「キッズワークショップ2017」開催の背景】
放課後NPOアフタースクールとあんしん財団は、2016年より協業、これまでに4回(東京、福島、熊本)中小企業の技を伝えるワークショップを開催し、多くの子どもたちに伝統の技と職人の想いを届けることができました。特に、震災の爪痕が残る2つの地では、子どもたちの姿に大きな勇気をもらいました。これからも、子どもたちが暮らすこの国の素晴らしい技を全国に届けていきたいという思いの元、本取組みを「ワザ伝プロジェクト」として、よりパワーアップして子どもたちの元に届けていきたいと願っています。

〜子どもたちとの約束、ふたたび熊本県益城町へ〜

2017年6月、私たちは熊本県益城町の子どもたちにワークショップを届けました。今回もご一緒する飯田水引プロジェクトの皆様と、水引を使ったしおり作りを開催し、参加した子どもたちや保護者の皆様に大変喜んでいただくことができました。
元来、水引は祝儀や不祝儀の際に用いられる飾り紐として知られていますが、人と人との結びつきを意味し、1つ1つ大切に作られています。職人さんたちの想いを受け取り、自らの大切な人のために水引を紡いだ子どもたちは、たった1年前に大きな悲しみに包まれた地で生きています。
そんな彼らと、私たちは約束をしました。〜かならずまた会おう
“心と心が結びつき、また出会えますように“。そう願って後にした益城町に帰ってくることが私たちの使命だと感じ、この地で”ワザ伝”の第一回目を行うことにしたのです。

被災地で生きる子どもたちを応援し、地域全体の復興を支えていくことも「ワザ伝プロジェクト」の大きな役割です。これからも全国各地に届けられるよう、頑張ってまいりたいと思います。

<過去の技プログラムの様子>
2017年3月「キッズワークショップカーニバルinふくしま」〜1日目〜
2017年3月「キッズワークショップカーニバルinふくしま」〜2日目〜
2017年6月「日本の伝統工芸『水引』で、自分だけのしおりを作ろう!」@熊本県益城町
2017年8月<丸の内キッズジャンボリー>

<ご取材案内PDFデータはこちら>
【取材案内】ワザ伝inくまもと