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【STEM教育】プログラミングの旅 in 川上小学校 放課後キッズクラブ

2018年5月25日 STEM教育

こんにちは!給食ロボット99号改め学生インターンの遠藤です。
5月23日(水)に横浜市立川上小学校放課後キッズクラブにて、STEM教育プログラム「プログラミングの旅 STEP2」を行いました!

2020年から小学校教育においてもプログラミング教育が必修化します。
このプログラムはSalesforce様全面協力のもと、子どもたちにプログラミングの魅力を知ってもらうきっかけとなるプログラムとなっています!

今回の参加者は小学3年生から小学6年生の計20名でした。
プログラムが始まる前に、「今日、何をするか知ってる?」と聞いてみると、大きな声で「プログラミング!!」と答えていました。事前のリサーチはバッチリですね。楽しみにしてくれていたことを思うと嬉しい限りです。

プログラムの前半はプログラミングについて学ぶための時間です!
「給食ロボット99号」がカレーを配膳するためのプロセスを考えました。
配膳をするために必要な動作を考えます。「どんな順序で行えば良いかな?どんな動作が足りないかな?」と考えます。

プログラムの後半はプログラミングの実践の時間です!
MESH(アプリとつなげるプログラミングブロック)を使って、学校生活をより楽しくするためのプログラミングを考えました!
まず最初に見本作品「ゴミを入れると喜ぶゴミ箱」を作りました。ゴミ箱の蓋に「動き」を感じるMESHを取り付け、「動き」を感じたら「ありがとう!」という音声が流れるようにプログラムするものです。

子どもたちは、「動き」を感じやすいようにゴミ箱の一番揺れそうな所にMESHをつけようと工夫していました。子どもたちの中には、揺れると「ジャスティス!!」と言うゴミ箱を作っている子もいました。

見本の作成が終わったら、いよいよ自主製作です!
「喋る消しゴム」、「笑うセロハンテープ」などなど…何を作ろうかなあと考えてから、
いざプログラム作成!!ここで僕は子どもたちの「学び」を感じました。インプットとアウトプット、さらにインプットとアウトプットをつなぐプロセスをそれぞれ分解して考えていたのです。例えば「消しゴムをこする」ことをインプットにして、アウトプットは「喋る(音声を出す)」プログラミングでプロセスを繋ぐんだ!というものです。

一日で基礎知識を身に付けるインプットと実際にプログラミングをしてみるアウトプットをしましたが、子どもたちはインプット・アウトプットが早くて驚かされました。子どもたちの感想には「プログラミング、また一緒にやりましょう。」と書かれていました!プログラミングに触れる第一歩の機会になったのではないでしょうか。


最後に、ご協力いただいたSalesforce様、川上小学校放課後キッズクラブのスタッフの皆さまありがとうございました。

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