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【文化】“ワザ伝”プロジェクト in ふくしま キッズワークショップ 2018

2018年3月23日 イベント

皆さんこんにちは!
3月10日(土)に、“ワザ伝”プロジェクト in ふくしま キッズワークショップ 2018”が
福島市子どもの夢を育む施設こむこむ館にて行われました。

本プロジェクトは、一般財団法人あんしん財団様と連携し、日本の伝統的な”技”、職人の技術を全国の子ども達に伝えるプロジェクトです。

今回は、2011年3月11日の東日本大震災で、甚大な被害を受けた福島県の子どもたちに、未来に繋がる多くの笑顔が生まれることを願って、多くの職人さん方と共にプログラムを届けてまいりました。

日本の伝統工芸「水引」、世界最強の「ラジコン」、伝統工芸「組子」、匠の技「風鈴」、金属加工の「精密コマ」をはじめとした様々なワークショップをお伝えしていきます。

開場と同時に多くのご来場者様でにぎわいはじめたこむこむ館。
多くの方が待ち望んで遊びにきて下さいました!

はじめにオープニングセレモニーが行われ、
プログラム講師、ご協力いただいた皆さんからご挨拶をいただきました。

そしていよいよ各プログラムの始まりです!

まずは、飯田水引プロジェクトの皆さんによる
『日本の伝統工芸「水引」で自分だけのしおりを作ろう!』のプログラムの様子をご紹介。

会場にはアクセサリーや伝統工芸品の数々が展示され、
「すごい綺麗!」「これも水引で作ったの?」「どうやって作ったんだろう」
と感嘆の声が既に開始前から聞こえてきます。

ブローチ、ネックレス、ピアス、鶴、松の木、ウエディングブーケ…。
一つの作品を仕上げるのに、何人もの職人が携わっていることなどを職人さんから教えてもらい、
子どもたちはとっても真剣な表情で聞き入っていました。

そして職人さんの実演です!
シーンと静まり返り、子どもたちは職人さんの手さばきに夢中です。
あっという間に赤色のお花ブローチを作ってくださいました。
会場から拍手喝采です!

そして子どもたちも水引に挑戦!
まずは「あわじ結び」から、職人さんが一つ一つ丁寧に教えてくださいます。

練習で結び方をマスターした子どもたちから、自分の好きな色を選び、
2本で、そして3本で、水引を作っていきます。
挑戦することが好きな子どもたち、なんと、6本で作る子どももいました!
「ほら!3本でできた!」「綺麗にできた!」と嬉しそうにスタッフに作品を見せてくれます。

水引に込められた意味のひとつは、「人と人を結びつける」です。
制作した水引のしおりを、大切な誰かにメッセージカードと一緒に渡すために、メッセージを書きます。「おじいちゃんいつも遊んでくれてありがとう」「お母さんいつも仕事ありがとう」と想い想いに感謝の気持ちをカードに書いてくれていました。

「実演では簡単そうに作っていたけど、こんなにも難しいと思いませんでした」
「職人さんってすごいと思いました」など、水引の魅力を感じてくれたようです。

続きまして、
『ラジコンに触れ、走らせる〜スペシャリストの技を体験〜』のプログラムの様子をご紹介します。

講師は世界で活躍する株式会社ヨコモの広坂さんと川上さんです。なんと広坂さんは17才で、世界48カ国200万人の頂点、世界チャンピオンを獲得しました。そして川上さんはラジコンドリフト界の世界チャンピオン。まさにラジコン界のレジェンドともいえるお二人です。

プログラム最初は、クイズを交えてラジコンについて学びます。世界最速のラジコンは新幹線よりも速く走れるそうです!あんなに小さいラジコンが・・・驚きです。

続いて広坂さんにプロの技をみせていただきました。ランダムに置かれたペットボトルを、なんと広坂さん、5秒ほどですべてを倒しました。これには子どもたちも驚いた様子。思わず「すごっ」の歓声があがります。

そしてラジコンづくりです。川上さんの手元を映しながら分かりやすく説明してくださいました。

いよいよ仲間と一緒に作ったラジコンを使ってレースをします。ルールは、1分間で最も多くの周を回った子が優勝です。その優勝した子はなんと広坂さんと直接対決ができるんです!

レーススタート!最初は、壁やほかのラジコンに激突、逆走など悪戦苦闘する子どもたち。
「うまくできた!」「どうしたらうまくなるだろう・・・」初めてのラジコン操作、初めての感覚。

「バック!!!」「うまい!!!」「がんばれー」

仲間に対する声援が飛び交います。自分だけでなく、仲間を応援する姿、目の前のことに一瞬で夢中になれる子どもたち、本当にキラキラしていて素敵でした。

そして見事優勝を果たした子どもは広坂さんと直接対決。広坂さんはハンデとして片手操作です。

結果はお見事、子どもの勝利!!!!世界チャンピオンとの直接対決。一生の思い出になりますね!

最後に広坂さんから「何かで1番になるには努力が必要。どんなことでもいいので、やりたいことを探してほしい。そして一生懸命取り組んでください。」とメッセージを頂きました。

広坂さんは、食事の時も片手で練習、両手を使う食事の時は、足で練習。更には、寝る前には眼をつぶってイメージトレーニングをし、夢の中でもラジコンが出てきて練習できるようになったとのこと。ほぼ24時間の練習を行い、世界大会で見事優勝しました。
説得力のある世界チャンピオンからの言葉。きっと子どもたちに届いたことでしょう。

続きまして、『日本の伝統工芸「江戸風鈴」オリジナルの風鈴を作ろう!』のプログラムです。
篠原まるよし風鈴の篠原正義氏をお迎えし、風鈴に絵付けを行うワークショップを行いました。

クーラーも扇風機もない時代、少しでも涼しく過ごしたい!という思いから生まれた江戸風鈴。一つ一つが手作りで、その絵の綺麗さはもちろん、その音色の素晴らしさにも外国人の方もとても驚かれるんだそうです。

まずは風鈴についての簡単なクイズから!

どこで生まれたのか、音が鳴る部分である「風鈴の口」はどんな形なのかなど、
基礎知識を勉強します。

そして、先生の実演です!

風鈴に描かれる模様は様々ありますが、一つ一つに意味があるんだよ、
ということをお話しされながら、ささっと絵を描いていかれます。

トンボは後ろに進まないことから「勝ち虫」と呼ばれており縁起がいいこと、花火には「鎮魂」の意味が込められていること、金魚と鯉のぼりの関係などなど。。一つ一つ、絵にも伝統行事にも、意味が込められていることを改めて知った子どもたち。ただ絵を描くだけじゃなくて、素敵なことを学んだのではないでしょうか。

そしてついに実践!一つ一つ想いを込めて、子どもたちが風鈴に絵を描いていきます。

春らしく桜の絵を描く子、先生に教えてもらったトンボを描いてみる子、本当に真剣な目をして、
みんな没頭して取り組んでいました。

中には思い通り描けなくて悔しがる子もいましたが、それもいい思い出かもしれませんね。
「またやりたい!!」という声をたくさん聞くことができました。

最後に子どもたちからは、「ものづくりに大切なことは、思いを込めること」「一つ一つ丁寧に扱うこと」「気持ちを込めればとてもいいものになること」といった言葉が。
風鈴の絵付けを通して、ものづくりに対する姿勢について学びとってくれた子どもたち。
とても充実した時間になったのではないでしょうか。

続きまして、有限会社豊田木工所の方々による『伝統工芸「鹿沼組子」でコースターを作ろう!』のプログラムの様子をご紹介します。

日本の伝統的な美しさを木材で表現する組子。
ヒノキのいい香りが漂う会場には、組子について紹介するポスターや講師の方々の作品が展示されており、初めて組子を知る子ども達も興味津々の様子です。

プログラムの始めは、クイズを通して組子の歴史や難しい技術、模様について学びます。
組子の作品にはクギが使われていないことを知り、子ども達も驚きです!

そして早速コースター作りのスタートです。
コースター1つ作るにも、細かな材料がたくさん。

作る順番を間違えないように、ワークシートに沿ってみんな真剣に組み立てていきます。

組子のベースはいくつもの正三角形でできているのですが、
実はそのベース作りが一番難しいんです。

その後、はめ込み作業も慎重に。
会場にはトントントンといい音が響き、みんなオリジナルコースターを仕上げていきます。

コースター作りが早く終わった子は職人さんと一緒にカンナ体験。

繊細な職人技を実際に体験した子ども達の中には、
日本の伝統工芸やモノづくりに興味を持った!という声もたくさん聞こえてきました。

続きまして、『金属加工について学ぼう』のプログラムです。

今回講師としてご協力してくださったのは、宮城県の仙台市よりも南部地域で製造業に関わる仙南マシンクラブのメンバー 株式会社岩沼精工の千葉さん、株式会社テクノニッセイの関さん、イケダ工機株式会社の池田さん、株式会社ヒキチの熊谷さんです。

仙南マシンクラブに所属する企業の皆さんも、7年前の東日本大震災で津波による被害を受けています。多くの機械が津波で動かなくなっている中で、いち早い工場の再開のため、被害を免れた工機を企業間で助け合って貸し合い、工場の再開と復興への歩みを進めて来られました。
そして、復興の証と支援をしてくれた方々へのお礼の思いを込めて始めた精密コマには仙南マシンクラブのみなさんの技術が凝縮されています。

プログラムの最初は、身の回りにある金属でできているものは?という問いかけに始まり、
金属について学んでいきます。

クイズで金属について学んだあと、お待ちかねの精密コマづくりに移ります。
今回作る精密コマは、コマを回す持ち手の部分とリング状の胴体、そしてコマが回る中心である軸の3つのパーツを組み合わせます。

「はい、じゃあ前のテーブルの子たちからパーツを選んで作ってみよう」という先生の掛け声とともに、一斉にパーツが並んでいるテーブルの元へ駆け寄っていく子ども達。色とりどりの胴体と、形状によって回り方が異なる胴体のリングの組み合わせにみんなあれこれ悩んでいます。

コマの形が決まったら、次はいよいよ金属加工の作業、圧入へと進みます。
まずは胴体と持ち手を圧入します。部品をセットしてもらったらレバーを下まで下ろすと
部品どうしが組み合わさります。

レバーを下ろすだけですが、結構下まで下ろすのには力がいります。
がんばれ、もう一押し!!

次の工程では、軸の球をネジを回す要領で圧入します。
こちらも、ギュッと固くなるまで回しこんで圧入するため最後は力がいります。

これで精密コマは完成です。
コマが完成した子どもからコマを回す練習をしたり、油性ペンで好きな色に塗ったり。

オリジナルのコマが完成してコマを回せるようになったら、いよいよコマ対戦です。
いわゆる喧嘩コマと呼ばれるもので、相手のコマと自分のコマをぶつけ合って最後まで回っていたコマが勝ちというもの。今回はトーナメント戦で行いました。

「はっけよい、のこった!」
で始まりコマを回すと、コマを見守る子どもたちの表情は真剣そのもの。

コマを祈るように見つめています。

コマ対戦は、小学1年生から6年生まで男女関係なく大盛り上がりでした。1年生が決勝戦に残ったり、友達同士の負けられない戦いが繰り広げられたりと熱い試合が何度も見られました。

そして、コマ対戦で優勝した子どもと準優勝した子どもには、
それぞれ金のコマと銀のコマがプレゼントされました!
それだけでなくコマ対戦で頑張った子どもたちには、全員に先生方からコマのプレゼントが。
プレゼントしてくださったコマは、普通のコマではなく胴体部分にネジ穴が2つ開いているコマ。
実はこのコマ、『最強になれるコマ』なんです。

「このネジ穴に自分で好きなネジを入れてみてオリジナルのコマを作ってみてください。そして工夫次第でこのコマは最強のコマになる可能性があります。まずは作ってみることです。」と千葉さん。
「金属は身の回りの見えないところにもいろいろと使われています。例えばゲーム。ゲームも金属でできているけど、昔はゲームなんてありませんでした。そしてこれから先、今の世の中にないすごいものを作ることができるのはみんなです。みんなの可能性がこれからの未来を作っていきます」と、
熱いメッセージをいただきました。

最後に岩沼精工さんの作った、日本製造業コマ大会で優勝したのと同じモデルの日本一の精密コマを実際に回して見せてもらいました。
回転の遠心力で傘のように羽が開き回転するこのコマは、コマとは思えない迫力で回転し、子どもたちや周りの保護者の方々も、「わーーー!」という歓声とともに興味深々でコマを見ていました。

日本一のコマをみて「僕も日本一強いコマを作れるようになりたい」と言ってくれた子どもも。
精密コマを通じて、金属加工の面白さや可能性を多くの子どもたちが楽しみながら体験できたように感じます。

続きまして、『伝わる、伝える アナウンス体験講座』のプログラムをご紹介します。
今回はなんと、福島放送の安藤桂子アナウンサーが講師として来てくださいました!

テレビで見ていたアナウンサーが目の前に!
しかもカメラを使ってアナウンサー体験ということで、みんな少し緊張気味です。

まずはアナウンサーに大切な表情、口の開け方、発声の仕方まで基礎を教えてもらいます。


「普段もニコッとした顔とはっきりした声で”おはよ”と言えてるかな?」
の安藤アナウンサーの質問に子ども達は少し苦笑い。
このプログラムを通して、子ども達の毎日のコミュニケーションにも変化が生まれると嬉しいです。

基礎練習の後は、実際に天気予報をカメラを通して伝えてみましょう!
みんな初めてとは思えない程 堂々と、しっかりお天気を伝えてくれています。

「福島は12℃、郡山は13℃です!」

最後は撮影した自分たちの様子を大きなスクリーンで見てみます。

自分の番が来るとみんな恥ずかしそうにしていましたが、
初めての「できた!」にどこか嬉しそうでした。

そして今回は、以上の職人の方々以外のも、なんと地元福島から、
多くの講師の方々が子ども達にものづくりの楽しさを伝えたいと参加をしてくださいました!

『革細工を作ろう!』のプログラムでは、ふくしま森の科学体験センター(ムシテックワールド)の丹伊田さんが講師としてご協力してくださいました。

ふくしま森の科学体験センター(ムシテックワールド)とは、福島県須賀川市にある科学館で、虫に関する展示に加えて、実験や工作、フィールドワークやサイエンスショーなどを実施していらっしゃいます。本ブースに参加していた子どもたちからも「ムシテックこの間学校でいって、面白かった!」などの声も聞こえ、地域とのつながりの強さを感じました。

今回用意して頂いたのは、手のひらサイズの豚の革。
作成する革細工はぞう、とり、ちょうの3種類です。
子どもたちは「革」に対して「こんな風にざらざらした表面なんだ」「面白いにおいがするなあ」
などと興味深々。

作業はまず、見本の紙、トレーシングペーパー、革の順に重ねてなぞり、革に工作の下地となる
切り込み線を描いていくことからはじまります。

続いて、描いた線を特別なはさみで切っていく作業。一枚の革がすこしずつ動物に近づいていきます。革の硬さにとまどいつつも、黙々とはさみをいれていく子どもたち。

そして次の工程が、今回のプログラムの最大のポイント!革を水で湿らせるという作業です。革は濡れるとどうなるかな?と聞いてみると、「ちぢむ!」「やわらかくなる!」「色が変わる!」といろんな声があがり、想像がふくらみました。

実際には革は濡れると柔らかくなる性質をもっています。この性質を使って、先ほどいれた切り込み線を折り曲げていきます。「ぞうの牙は前にだそうかなあ」「とり飛んでいきそう!」と先ほどまでは真剣だった顔も、完成に近づくにつれ笑顔になっていきます。「ちょうの羽は動きをつけると本物に近づくねえ」など丹伊田さんからアドバイスももらいながら、一枚の革はどんどん形になっていきます。
 
革が乾いて固まったところで、今回のワークは終わりです。
「先生、これできてますか?」「あなたができたと思ったら、それでいいんだよ」と先生。
みんな想い想いで作った革細工を手に、「ありがとうございました!」と笑顔で終えることができました。

他にも、東北福祉大学 森明人ゼミの学生さんによる『紙コップ、自分だけのロケットを作ろう!』の
プログラムでは、身の回りにある紙コップや紙皿でおもちゃを創るワークショップを行いました。

小学生にとって、大学生とお話できる機会は新鮮だった様で、お兄さんお姉さんとのワークショップをみんな楽しんでいました。

また、福島工業高等専門学校 モノづくり教育研究支援センターの皆さまによる
『ふれると光るシードーム作り』のプログラムも子ども達に大人気!
電気の不思議を学びながら、2本の指で触れると光るシードーム作りに挑戦しました。

1人で出来る子はグルーガンも使いながら、
実際に講師の方々が福島の海で拾ってきた貝殻などを詰めて、シードームを作っていきました。

会場には東北福祉大学の体験展示スペースも設けられ、
講師の方々がこれまでに作られてきた不思議の詰まったアイテムに子ども達も興味津々!

障害物があると止まる車は小さいお子様にも大人気でした!

ものづくりを楽しみながらも、「何でだろう〜?」がたくさん生まれ、
それを講師の方や高校生に教えてもらい、多くの子ども達が新しい発見を持ち帰ったことでしょう。

大学生、そして高校生との出会いは、小学生にとって、
少し先の未来を想像できるワクワクの時間になったのではないかと思います。

最後に、こむこむ館さんによるプログラム『わくわくサイエンス』では、
鏡のない万華鏡作りに挑戦しました。

通常の鏡ではなく、分光シートを使って光を七色に分光します。


みんな自分の万華鏡の中をのぞきながら、きれいな光の万華鏡作りを楽しみました。

今回の”ワザ伝”プロジェクト。
福島の地でも、 ものづくりを通して、
多くの子ども達に新しい発見や経験、出会いをお届けすることができました。
また職人の方々と共に体験したものづくりでは、
子ども達の夢中になる力を引き出してくれました。
ここでの時間が子ども達の世界を広げ、夢や希望につながっていくことを願っています。

そして私たち大人も、福島の子ども達のパワーとキラキラした表情に、
喜びと希望を感じることができました。

これからも、”ワザ伝”プロジェクトを通して、より多くの子ども達に
特別な時間と出会いを届けられる様、活動を続けていきたいと思っております。

今回ご来場いただいた福島の皆さま、ご協力いただいた出展者の皆さま、こむこむ館の皆さま、
そしてこの企画をご一緒させてくださったあんしん財団の皆さま、本当にありがとうございました。

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