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【コミュニティ】流山コソダツ計画~ハロウィンの装飾作り~

2017年10月26日 スタッフブログ

こんにちは。もうすぐハロウィンですね!
今回はコミュニティデザインに取り組む「流山コソダツ計画」にて、
マンションの皆さんと、ハロウィンの装飾作りを行いました!

7月の流山コソダツでもお世話になった、又田先生をお迎えし、
「ハロウィンリース」と、掲示用に「大きなハロウィンアート」を作ります。
参加者の皆さんで力を合わせて作る一枚の絵は、どんな作品がで生まれるでしょうか!?

まずはハロウィンリース作り。
毛糸やスパンコール、マカロニなどの、色々な材料を使いました!

土台にするのは紙ねんど。ふわふわ柔らかい触り心地が、小さいお子さんの手指の感覚を刺激!
はじめて触る紙ねんど、どんな感触がするかな?


「このキラキラ、どこに貼る?」
小さいパーツや薄いパーツを指先でつまむのも、手指の感覚を育てるのに効果的だそう。

一緒にリースを作っていたら、お母さんとお子さん、
そしてお母さんとお父さんの間で、色々な会話が弾んでいました。
親子で協力してすてきな作品が仕上がりましたね!

後半は、「大きなハロウィンアート」を作ります!
ハロウィンにちなんだ作品にするため、まずはチームを分けてアイデア出し。
「今年は2017年だから…上に書きますか?」「ハロウィンってどう書くんでしたっけ!」
「ここにお城をつくりませんか?」
Aチームの皆さんがテキパキと、マスキングテープを貼り付けます。


その間に、Bチームは手形・足形スタンプ作り!
手形をひっくり返して目玉を描けば、お化けに変身しちゃうのです。
完成後はどんなお化けになっているのでしょうか?

全体の絵柄が決まったら、ここからは子どもたちの出番!
小さいスポンジに絵の具をつけて大胆に、テープの上から色を付けていきます。

スポンジをトントントン、と叩いたら、白い用紙が色づきます。
驚いたのは、子どもたちがお母さんの元を離れて、自らどんどんやっていたこと。
2、3、4歳のお子さんが多いこのプログラムですが、大きい作品だからでしょうか、
お友だちの様子を見て、仲良く色を付けていたのが印象的でした。

絵の具を乾かしマスキングテープをはがすと…
お化けや文字がきれいに浮き出てきました!!皆さんの合作、大成功です!
又田先生も、「皆さんのアイデアが豊富で、すごく素敵な作品になりましたね!」
とお褒めの言葉をいただきました。

完成した作品は、マンションエントランスに掲示させてもらえることに!
手形おばけや足形かぼちゃが賑やかな作品になりました。
この掲示をきっかけに、また会話が生まれたらうれしいですね。

作品制作を通して、親子の触れ合いや、
参加者同士のコミュニケーションを楽しむ時間となりました。
ある「きっかけ」から、会話の輪や、新しい発想が生まれるのって、すてきですよね。

この度お世話になりました、講師の又田先生、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
次回は11月中旬、秋の収穫体験とランチ会を企画中!

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