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【音楽】音楽の森@ワークショップコレクション2013

こんにちは!
37号です。

3月9、10日は慶応義塾大学日吉キャンパスで行われたワークショップコレクションに出展しました!
今回のワークショップコレクションの来場者はなんと10万人!!
大規模なイベントです!

ワークショップの題名は
【ガチャガチャ♪ドンドン♪音楽の森で遊ぼう!!】
です。

アトリエJIWAさんやPOYPOYさんたちとコラボして出展させていただきました!
今回作っていただいた看板です!
とっても素敵です!!!!
Ongaku

音楽の森へ、ようこそ
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JIWAさんとPOYPOYさんたちに市民先生になっていただき、子どもたちと音楽の森で楽しんでもらいました!

市民先生は
JIWAさん
 すぎはらけいたろうさん
 
 
 タナカマコトさん

POYPOYさん
 いづみれいなさん
 木下ようすけさん
です!

今回のプログラムは廃材という今まで無駄にしてきたものを使って、子どもたちが音楽を楽しみながら、再利用の大切さを感じ取ることを願って構成しました。
廃材で作られた楽器のアスレチックを森に見立てて、子どもたちがいろんな楽器を叩いたり、こすったり、吹いたりして市民先生と一緒に探検するという内容です。

ここで、音楽の森をご紹介いたします!

まず、手前の子どもたちが足踏みしているのがタップダンスの板。

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靴の裏に王冠をつけて板を踏むとカチャカチャと音が出て、タップダンスが体験できます!
市民先生がリズムをとって、体を動かしながら楽しみました。

お次は鉄琴。
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発泡スチロールの上にスポンジを張り、その上に木や鉄を置くだけで出来上がり。
バチで叩くと響いてすごくきれいな音が出ます!

こちらは池。
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トマト缶などの缶のふたを重ねてバチで叩くとカシャカシャ音が出ます。
缶のふたはとがってるところがあるため要注意です。

これはフライパンのツタ。
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同じようなフライパンなのに音が違うのはどうしてだろう?
子どもたちの好奇心をくすぐりました。

ドレミの缶
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なんとこの缶たちを叩いていくとドレミファソラシドに聞こえます!
大きさは全然違うのにすごいです!
子どもたちもびっくりしていました。
ドレミの缶の奥にあるのは市民先生が作ってくれたおもちゃの楽器。
ペットボトルや紙コップなどの身近なもので作っています。

この右にいるのがマントヒヒ。

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目や耳、頭を叩くといろいろな音が出ます。
また耳を引っ張ると缶のギザギザと段ボールがこすれあって面白い音が出ます。
まるでドラムのようにマントヒヒを叩いて演奏する子もいました。

こちらは魚のトンネル。
Img_5946
トンネルの中にはいろんな仕掛けがあって子どもたちも大満足。
キャハキャハという笑い声がたえないコーナーでした。
市民先生たちも大サービスで、天井や缶を叩いたりこすったりして子どもたちを楽しませてくれました!!

これはストロー笛
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唯一お家に持ちかえることができる楽器です。
音楽の森を出た後も、気にいって吹いてくれる子どもたちの姿が見られました。
簡単に作ることができ、子どもたちも楽しむことができました。

これは缶のオブジェ。
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市民先生に合わせて子どもたちが缶を叩いたりこすったりしています。
リズムよく叩いたりきれいな音を出すことができました。

今回はアーティスト集団のJIWAさん、POYPOYさんにお手伝いして頂き、本当に良いものを作ることができました。
2歳から小学生までの幅広い年齢の子どもたちが楽しめて、ただものを叩いて楽しむのではなく音楽として楽しむプログラムを作るのにはとても時間が必要でした。
JIWAさんやPOYPOYさんのおかげで、廃材という今まで無駄にしてきたものを使って、子どもたちが音楽を楽しみながら、再利用の大切さを感じ取ることができました。
貴重なお時間を割いていただき本当に感謝しております。

子どもたちも保護者の方も笑顔でとても楽しめるプログラムができました。

今回のプログラムに関わってくださった皆様、ありがとうございました。

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