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【研修】山形県第2期研修受け入れ

研修

山形県の<地域の放課後づくりモデル事業>
山形県の本事業を運営する2団体の別の方が再び1週間の研修に来てくださいました。

こちらの研修に関しまして、ご質問等ございましたら、
下記までお問い合わせくださいませ。

お問い合わせ:info@npoafterschool.org

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研修期間:626()630()
研修参加団体:特定非営利活動法人 公益のふるさと創り鶴岡
          http://www8.plala.or.jp/koekitsuruoka/  
      NPO Herbalance〔ハーバランス〕   
          http://herbalance.jugem.jp/

◇研修内容

①座学
・放課後NPOとは
・そもそもNPOとは
・山形での展開について
・企業向け注意事項
・ユースミーティング参加
(放課後NPOを支える学生や社会人の方との月に1度のMTG)
PR講座
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②企画
・山形プログラム準備①、②

③実践・見学
<企業訪問>(※NPOと企業の打ち合わせに同行)
・株式会社東京ソワール
 山形プログラム考案
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・株式会社パジコ
 地方事業ご提案、
 

・株式会社エフシック
 プログラム内容考案

<プログラム見学・フォロー>
・世田谷区の小学校
 ぬいぐるみワークショップ

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・新渡戸文化学園
 クリティカルシンキング、ファンダメンタルトレーニング、
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<市民先生体験>
・山形プログラム
自由学園アフタースクールにて

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◆研修参加者の感想

・打ち合わせ時の雰囲気や話の運び方、要点、提案の仕方タイミング等の細かいところを客観的にみることができ、今後の企業営業へ行く際に大いに役立てそう。

・これから活動を始める団体が研修に来る際、学びたい部分は最初の活動初めの部分であるため、企業との最初のアポの際に同行するなど、実際にすぐに役立つ研修を行うべきであった。

・企業訪問時に、質問の時間を作って頂き、放課後NPOと連携することのメリットなどの今後私たちに必要になってくる質問を聞けたことが良かった。

・小学校に放課後プログラムを見学、お手伝いをし、公立と私立の小学生の違いを感じました。公立と私立の小学生を相手にするときは対処方法が少し変わってくると感じました。

・様々な学校で子どもたちと接して、それぞれの子どもたちが個性的で、子どもたちの対応に正解はないんだなと実感した。小学校の方針によって子どもたちの成長が変わるように、自分のいる環境で成長していく子どもたちを見ていくと、やはり周りの大人たちが一体になって育てていく必要があると改めて感じることができました。


・こちら側のしていただきたい思いだけを伝えるだけでなく、企業側の要望を聞くことにより、子ども達へよりよいプログラムができ、企業側との信頼関係が生まれるのだと実感した。

・学校での実践・見学をさせていただき、子ども達への接し方を学ぶことができ、これから始まるプログラムをしていく上で、自信となった。

◆今回の研修の成果
・企業訪問回数を増やすことで、それぞれの企業さんが放課後NPOに求めるメリットなど
質問する機会を設けられ、現地の企業さんに営業する際のイメージをつけてもらえたこと

・様々な学校を訪問することで、子どもたちの対応の多様性に気づいてもらえたこと

課題

・研修といってもパッケージ化されたものではなく、
受け入れる団体・個人に合わせたレベルのものを用意する必要がある。

・事務局メンバーが忙しい中での対応であったために
やや落ち着かない雰囲気を感じさせてしまった。

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