特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

アフタースクールの取り組みが、グッドデザイン賞を受賞しました

行政とのプロジェクト協働

障害児の放課後づくり

みんなのいいところを探そう!

障害を抱えている子どもたちの放課後の居場所づくりは私たちにとって大事なテーマです。
「放課後NPO」と名乗る限り、私たちはどんな子どもたちにも楽しい放課後を届けてあげたいと思っております。
軽度から重度まで状況に応じて対応し、子どもたちや保護者の皆様を支えていきたいと願っております。

障害児の放課後づくり

お母さんの声

わが子の見方が180度変わりました

今まで子どもの出来ないところばかりが気になってしまっておりましたが、プログラムに参加して意外な集中力を発揮した我が子の姿を見て、「いいところ」を見つめる重要性に気づきました。NPOさんからのご説明でも子どもの個性をどのようにいいところとしていかすかを考える「リフレーミング」という考え方を聞きました。これからも我が子の個性をどのようにいいところに「リフレーミング」するか考えていきたいと思います。

初めて母子分離できました

重度の障害を抱え、今までずっと離れることが出来なかった我が子ですが、プログラムで初めての母子分離が出来ました。もう大変な感激です。放課後NPOではその間に保護者向けの息抜きのプログラムも開催してくれて、ゆっくりとした時間を過ごしました。もう何年もこんな時間がなかったことを感じ、本当に感謝しています。

放課後NPOではこれからも「インクルーシブ」な放課後の世界を目指して活動を展開していきます。
協力いただける行政の皆さまなど、ぜひお声がけください。

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