特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

私たち「放課後NPOアフタースクール」について

応援メッセージ

私たちの活動を応援いただくサポーターの方々からメッセージをいただきました。

  • 池上 彰さん

    世界中には「学びたくて仕方がない」子どもがたくさんいます。
    日本は子どもが存分に学べる幸せな環境です。
    学校、そして放課後にも学び、
    子どもたちが一人ひとりの夢をかなえてほしいと思います。

    アフタースクール、応援しています!

  • 日本アイ・ビー・エム株式会社
    相談役

    北城 恪太郎さん

    社会イノベーター公志園では、素晴らしい発表を、有難うございました。
    多くの人の共感を得て、気仙沼市長賞の受賞を、おめでとうございます。
    今後のご活躍を、心より期待しています。

  • 伊藤忠商事株式会社
    取締役会長

    小林 栄三さん

    素晴らしい取り組みです。感銘を受けました。
    今世紀の発展を担う子どもたちを何としても
    骨太に成長してもらう為の仕組みが必要だと思います。
    応援しております!

  • 東京大学
    教授

    鄭 雄一さん

    これからますます国際化していく世界において、
    すべての子どもたちにとって役立つような
    そんなプログラムを一緒に開発していけたらなと思っております。

    よろしくお願いいたします。

  • 社会起業家フォーラム 代表
    シンクタンク・ソフィアバンク 代表
    多摩大学大学院 教授

    田坂 広志さん

    100年にも満たない、
    我々の、一瞬の人生。

    その一瞬の人生を、
    素晴らしい人生とするために求められるのは、
    ただ一つの心。

    「センス・オブ・ワンダー」

    人生の様々なことに、
    不思議を感じ、感動し、
    共感する心。

    この「アフター・スクール」が、
    そうした心を育む、
    素晴らしい場となっていくことを
    深く、願っています。

    未来からの風 - 田坂広志公式サイト -

  • コモンズ投信株式会社 会長
    シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役

    渋澤 健さん

    子ども達の「こころのスイッチを入れる」。

    特に、現在の日本では、とてもとても大切なことです。
    これからの日本の主役となる世代に、私たち大人は何をすべきか。

    それは、自分自身の「こころのスイッチを入れる」こと。
    「こころのスイッチが入った」人々を応援すること。
    それを、子ども達に見せることではないでしょうか。

    そうすれば、必ず、子ども達は応えてくれるはずです。

    コモンズ投信株式会社
    シブサワ・アンド・カンパニー株式会社
    渋澤健のナナメな視点

  • 精神科医

    岡田 尊司さん

    学校が終わったら、ランドセルを投げ出して、真っ暗になるまで遊び回っていた。
    子どもたちは元気でした。「よく遊びよく学べ」という昔からある格言は、近年の研究で、前頭前野の発達の観点からも、真実であることがわかってきました。
    ことに、社会性の発達にとって、人と遊び、一緒に笑い、共に涙や汗を流す体験が大切です。
    豊かな放課後を通じて、子どもたちの遊びと発達を守ってください。

    著書 「脳内汚染からの脱出」

  • さわやか福祉財団
    理事長

    堀田 力さん

    毎日が楽しい。
    友達と遊ぶことがうれしくてたまらない。
    そういう、生きることの感動が、
    子どもたちの人間性を育てる原動力になります。
    放課後NPOアフタースクールは、最高の活動です。

    堀田力オフィシャルホームページ

  • 株式会社ネクスト
    代表取締役社長

    井上 高志さん

    素晴らしい活動に大きな拍手と声援を贈ります!!

    『教育とは自我の確立を支援することである』と自分なりに定義づけてから
    何年にもわたって本当に必要な教育とは、人づくりとは、ということを
    独学で学んできました。

    教育に強い関心を抱くようになったきっかけは3つありました。
     ・自分自身に子どもができたこと。
     ・アフリカのベナン共和国に小学校を寄贈する縁に恵まれたこと。
     ・経営者として採用活動で多くの大学生に接する中で、日本の教育に危機意識を持ち始めたこと。

    3点に共通するのは「人づくり=国づくり」であるということです。
    多くのリーダーを生み出す教育を通して、日本、アジア、世界を良くする
    人財を輩出できるはずだと確信しています。
    そのためにも若いうちからセルフエスティームを
    人間のOSとして身につけ、そのうえで自己肯定→自己決定→自己責任を負える人々が
    増えることが社会をより良くする原動力だと信じています。

    放課後NPOアフタースクールの活動を通じて、たくさんの子どもたちが
    自己肯定感、自己効力感を育んでいくことを願っています。
    私もそんな活動をしっかりとサポートしていきたいと思います。

    いっしょに日本の子どもたちの未来を明るいものにしていきましょう!

    株式会社ネクスト
    著書:「普通の人」が上場企業をつくる40のヒント―人生のスイッチをONにしよう

  • 家族カウンセラー・エッセイスト・ 家族問題評論家・大学非常勤講師

    宮本 まき子さん

    発達途上人を「子ども」という言葉でひとくくりにしてしまう風潮にとても危惧しています。

    5,6歳のころに道徳心にめざめ、7,8歳では知的好奇心を爆発させ、
    9,10歳は群れて行動し、11,12歳は自立を探るというプロセスに、
    おとなはきちんと対応しているでしょうか?
    子育てとは「子が欲求することに応じる」こと。
    おとなが子どもの首に縄をつけてひっぱっていくのではなく、
    彼らがやりたがっていることを援助していけば、自然に発達段階を積んでいくのです。

    このNPOの試みは、塾、クラブ、テレビゲームと
    いろいろある放課後の子どもに過ごし方の、
    見逃されてきた(あるいは見ないふりをしてきた)現状や問題点に、
    大きな一石を投じることでしょう。

    ヒマや時間ができた団塊の世代は、自分たちの子育ての反省をこめて、
    孫世代に当たる彼らのサポーターにまわってみませんか?
    教科書で学べないことを教えてくれる「オジサン&オバサンの寺子屋」が
    あちこちにできたら、50年後の日本はもっといい社会になっていると思うのです。

    宮本 まき子 ホームページ

  • ニッポン放送
    チーフアナウンサー「ごごばん!」担当

    上柳 昌彦さん

    放課後の問題は我が家にとってまさに「今そこにある危機」的な問題です。

    理想と現実のギャップを嘆いたり諦めたりすること無く、

    この大切な問題に正面から向かう皆さんの活動に頭が下がる思いです。

    ごごばん!

  • アレックス株式会社
    代表取締役社長兼CEO

    辻野 晃一郎さん

    「子どもたちの可能性は無限です。グーグル時代にもDoodle 4 Googleというイベントを主催し、
    子どもたちの素晴らしい創造性と集中力に大いに感動しました。

    http://googlejapan.blogspot.com/2010/02/doodle-4-google-2009.html

    大人になっても放課後の活動は大切です。
    ソニーやグーグルでも、本業以外の、
    いわゆる「放課後の活動」の中から画期的な製品が多く生まれました。

    放課後NPOアフタースクールの活動が大きく発展することを願っていますし応援しています。

    アレックス株式会社

  • 株式会社リヴァンプ
    取締役副社長兼COO

    湯浅 智之さん

    とても素晴らしい取り組みですね。
    「放課後」という響き。
    多感な子供にとって、そこで見て、聞いて、感じたこと、
    全てがとても価値のあるものだと思います。
    素晴らしい体験ができる場所になるよう、心より応援しております。

  • 千葉大学

    明石 要一さん

    子どもの放課後改革を進める大きな助っ人が登場した。
    それは放課後NPOアフタースクールである。

    新進気鋭の平岩さんと織畑さんが2年間の準備を経て立ち上げた。
    退路を断って新しい道を選択した。

    彼らは厳しい企業で鍛えられた決断力と柔らかい思考の持ち主である。
    きっと子どもの放課後を豊かにするプランを出してくれる、と思っている。

    今、東京都や神奈川県を拠点としてユニークな放課後子どもプランをすすめている。
    これらがますます全国の同志に向けて発信される、ことを期待する。

  • ミュージシャン・子どもサポーター・エッセイスト

    山田パンダさん

    子どもの頃の放課後の
    解放感の中にある
    ちょっぴり切ない空気感が好きだった。

    家庭と授業の間(はざま)で
    友達ともうんと心を開いて
    遊んだ気がする。

    そんな思いを支えるアフタースクールの輪の中で
    輝いた子ども達の顔が見たいな。

    山田 パンダ official homepage

  • 親野智可等(おやのちから)さん

    私は「放課後NPOアフタースクール」の活動と、その広がりに大いに期待しております。
    この活動によって救われたり、成長のきっかけをつかんだりした子どもたちが、すでにたくさん存在します。
    これからもさらに多くの子どもたちに、この幸せがもたらされることでしょう。

    自分の中に眠っていた新しい可能性に目覚める子ども。
    人との関わりの中でその優しさに触れる子ども。
    自分に対する自信と人への思いやりが育つ子ども。

    日本の現状は、家庭の経済状況によって子どもたちの放課後の過ごし方に格差が生じています。
    この活動は、そのような理不尽な状況を変えていく大きな力になるでしょう。
    理念が誠実である上に、斬新なアイデアと旺盛な実行力があるからです。

    この活動の広がりによって、日本の子どもたちの放課後が新しい時代に入るという予感がします。
    これはまさに今必要とされている活動なのです。

    教育評論家・親野智可等のホームページ

  • NPOパペレッタ・カンパニー 代表理事
    ノンフィクション作家

    久田 恵さん

    子どもたちに人生は楽しいよ、と伝えたい。
    困難もたくさんあるけれど、わくわくするよ、と伝えたい。
    生きるに値するよ、と伝えたい。

    そのためには、 大人の私たちがそのように生きていなければなりませぬ。

    そんなことを思って、パペレッタ(音楽人形劇)の出前公演をするNPOを立ち上げたら、
    いきなり、出会いました!

    放課後NPOアフタースクールの皆さんに。

    エールを贈りたいと思います。
    一緒にできることを見つけて、共にわくわくしたいと思います。

    「パペレッタ・カンパニー」

  • シンガーソングライター・ラジオパーソナリティー・絵本作家

    こんのひとみさん

    放課後しかできない内緒話
    放課後しか作れない秘密基地
    放課後しか行けない空想の世界

    放課後初めてできた新しい友達
    放課後初めて知った友だちの優しさ哀しみ…

    子どもたちにとって
    いつの時代も
    放課後は大切な時間…
    おとなになってからでは取り戻せない大切な時間ですよね

    放課後NPOアフタースクール!!応援しています!!

    オフィシャルHP

  • 一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン
    代表理事

    佐藤 大吾さん

    アフタースクールの取り組みは子どもに夢を与える活動であり、本当に素晴らしい。

    「放課後だけでなく、いつでも、どこでも、子どもが夢を感じられる環境作り。」

    その実現のために僕はアフタースクールを応援します。

    一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン

  • 日本ロマンチスト協会
    会長

    波房 克典さん

    このような活動は必要だし、意味があることだ、
    そんな風にコメントすることは誰にでもできる。

    しかし、“考えること”と“動き出すこと”には、雲泥の差がある。
    誰かがやるかもしれないではなく、彼らがやっているのだ。
    続けていくエネルギーは、“子どもたちの笑顔がみたいから”だという。

    実際にプログラムに参加してみると、その言葉の意味するところがよくわかる。
    きっと、ステキな活動には“熱”がある。
    その熱は必ず伝播していくものだ。

    子どもたちの夢見るチカラを育てるのは、大人のホンキなのだと気づかされる。
    そして、子どもたちを通じて、大人たちが元気をもらっているのだということも。

    まずは、心からこの活動を称賛したい。
    そして、私もその活動の環の中に飛び込んでいこうと思う。

    日本ロマンチスト協会

  • クルミドコーヒー 店主

    影山 知明さん

    民俗学者、柳田國男は、かつてその講演の中で、
    「平凡教育」と「非凡教育」について語っていたらしい。

    自分なりの解釈も含めて言うならば
    「平凡教育」とは、人としてあたり前にできるべきことを
    できるようにするための教育。
    「非凡教育」とは、他の人とは異なることを目指す教育。

    もちろん、後者の重要性、必要性は言うまでもないだろう。
    だからこそ、ひとりひとりの個性が引き出され、
    社会が活性化し、進歩する。

    ただその一方、前者があまりに軽んじられ過ぎていやしないか。

    「天才をつくる」「頭がよくなる」「英語は3歳までに」
    誌面には、こうした文句のオンパレード。

    その結果、自分勝手であったり、横着であったり
    人に迷惑をかけても平気だったり。

    元来こうした平凡教育は、コミュニティが担っていたのだろう。

    家族、あるいは学校ということだけでは
    そこで生まれる人間関係の対角線や、乗り越えるべき課題の多様性が
    十分ではないからかもしれない。

    だから、アフタースクール。

    お兄ちゃん、お姉ちゃん、おじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあちゃん。
    様々な角度の人間関係と、
    様々な、乗り越えがいのあるプログラムたち。

    きっと、ここを通じて育った子どもたちは
    背筋のしゃんとした、強くてやさしい
    そんな大人になるのでしょうね。

    クルミドコーヒーも
    同じことを目指しています。

    コラボレーションできること、楽しみにしています。

    クルミドコーヒー

  • Harvard Medical School

    Prof. Dr. Gil Noamさん

    In the United States, the past 10 years have seen enormous changes in the afterschool field.
    The majority of the innovations are being made by NPOs that focus just on afterschool.
    During my recent visit in Japan,
    I found that the government is now trying to improve
    the situati ons regarding hildrens' out of school time.
    To be successful,
    it is essential that programs are provided enough consideration and support in areas of curriculum, staffing and funding.
    For this reason I support the ideas and mission of the new Japanese NPO 'After School'
    I will support Mr. Kuniyasu Hiraiwa and
    Mr. Ken Orihata whom I met with in Tokyo.
    I look forward to collaborating with them in sharing experiences, skills and knowledge.

    アメリカ合衆国では、過去10年、放課後分野で劇的な変化がありました。
    この革新の大部分に、放課後専門のNPOがかかわっています。
    最近日本を訪問した際に、私は、政府が現在子どもの学校時間外の状況を
    改善しようとしているのがわかりました。

    この取り組みがうまくいくためには、プログラムの十分な考慮に加えて、
    カリキュラム、人員、および運営資金の面でのサポートが不可欠です。
    この理由で、私は新しい日本の「放課後NPOアフタースクール」の考えと取り組みを支持します。
    私は東京で会った平岩さんと織畑さん を支持します。

    私は経験、スキル、および知識を共有する際に彼らと協力するのを楽しみにしています。

  • 日本財団

    本山 勝寛さん

    日本は昔から地域の力によって子どもたちを育み、人材を育成し、教育大国の土台を培ってきました。

    しかし、今は学校と家庭、地域と企業が断絶された状態に陥ってしまっています。

    放課後NPOアフタースクールは企業や専門家など地域で活躍する人々と子どもたちをつなげる

    コーディネーター「現代の寺子屋」のような役割を果たし、日本を活性化してくれると期待しています。

    『16倍速勉強法』著者
    ブログ「BOYS, BE HUNGRY!」

  • 日本ドッヂビー協会
    代表・プロデューサー

    稲垣 敬雄さん

    「お金はあまり払えないんですけどドッヂビーの講習会をやって!くださいよ~」と 非常にフレンドリーながら「おねがい」というよりも「おどし」に近いような、 なんとも不思議な強引さがある電話での会話。

    「電話じゃなんですので、とにかく会いましょう!!」という勢いにすっかり飲み込まれ、 初めて渋谷の喫茶店で会ったのが、2007年の春だったと思います。 子どもの放課後というテーマに着目するセンスのよさ。

    放課後NPOアフタースクールが唱える危機感とそれに対する提案には大きな共感を持つことができます。 私達は、年齢・性別を問わない汎用性の広さを“売り”にしている「ドッヂビー」というスポーツの普及に特化した立場でありますが、 私達の活動をプログラムに採用していただくことで、ほんの一歩かもしれませんが、 目的に近づくことができるとの共通認識で繋がっている関係に、ちょっと嬉しさを感じています。
    これからも長いお付き合いをよろしくお願いします。

    日本ドッヂビー協会

  • 武田 信彦さん

    地域の子どもたちが元気に過ごせますように!

    子どもの安全に関する取り組みは広がりをみせています。

    地域、学校、保護者そしてNPOの連携がとても効果的です。

    ぜひ一緒に安全で楽しい放課後を目指したいと思います!

    うさぎママのパトロール教室

  • 神戸リメイクプロジェクト顧問・アフタースクールこうべ発起人

    大石 欣則さん

    ボクと平岩代表との出会いは、2010年。
    「何だか素敵な活動をしてはるなぁ」と思っていました。
    見る見るうちに、活動も活発化し、放課後プログラムも増え、市民先生も増え始めました。
    「神戸でも、実現したい!」そんな想いがこみ上げてきました。
    ゆっくりじっくり、準備をしています。
    全ては「子ども達の笑顔の為に!」。