特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

私たち「放課後NPOアフタースクール」について

あゆみとこれから

放課後NPOは2004年より構想され、2005年に活動を開始しました。
週に1回の公民館でのボランティア活動から始まり、
少しずつ活動を積み上げてきました。
全ては「アフタースクール」を子どもたちに届けるために。

代表平岩に子どもが生まれる。
世間では連れ去り事件が連続的に発生。

娘が生まれた平岩は、子どもが事件の被害者になることに非常に心を痛めていました。ある時、子どもの事件に特徴があることに気づきました。事件の起こる時間は15時~18時の間がほとんど、「事件は放課後に起きている」のです。

2004年6月

アフタースクール活動開始。
初めてのプログラムは「和食」。

学校での開催を目指しましたが叶わず、地域の公民館の部屋で活動を開始しました。アフタースクールは週に1回水曜日に公民館で始まったのです。

2005年11月

グッドデザイン賞・キッズデザイン賞受賞。

活動に対して「社会にとって良いデザインを行っている」という評価をいただき、両賞を受賞しました。

グッドデザイン賞・キッズデザイン賞受賞

2008年11月

NPO法人化。

現場に入り課題の深さを感じ、ついにNPO法人化。「ずっとこの分野でやっていく」という決意を固めました。決意した言葉は保護者から言われた「あなたたちがいなくなると困るわ」という一言でした。

2009年6月

行政の受託事業が拡大。

授業や放課後に関するコーディネート業務を行政から委託されることが増えました。プログラムを提供する小学校も10校以上に拡大しました。

2010年4月

新渡戸文化アフタースクール開校。

初めて毎日自分たちで運営する拠点として開校した、記念すべきアフタースクール第1号です。子どもたちの好きなこと得意なことを見つけると共に働くお母様を全力で応援することを大事にしいています。

2011年4月

JIYUアフタースクール開校。

自由学園と連携し、2校目のアフタースクールを開校しました。特に地域との共生を重視したアフタースクールを設計し、展開しています。地域の子育て支援拠点として育っていくことを目指しています。

2012年4月

障害児の放課後づくり開始。

重度障害児対象の放課後づくりを開始。「どの子にも絶対にいいところがある!」というスタンスそのままに個性豊かな子どもたちの長所を伸ばすプログラムを実施。スタッフ一同専門知識を猛勉強して、取り組みを発展させています。

2012年7月

代表理事平岩、文部科学省中央教育審議会
ワーキンググループの委員就任。

「今後の放課後等の教育支援の在り方に関するワーキンググループ」の委員就任。「子どもたちのやりたいことを叶える放課後」という視点から様々な発言をしました。

2013年11月

鎌倉アフタースクール開校。

寺子屋の町鎌倉にて新たにアフタースクールを開始。初めてのプログラムの舞台は建長寺。今後の放課後・土曜日のあり方、市民先生の文化を鎌倉より発信していきます。

2014年2月

トキワ松学園アフタースクール開校。

トキワ松学園と連携し、5校目のアフタースクールを開校。 学校との連携を重視し、のびのびとした子どもたちの良さをさらに伸ばす アフタースクールを展開しています。

2014年5月

アフタースクール4校開校!

文京区、板橋区、桐蔭学園幼稚部・小学部、帝京大学小学校の4校に開校。それぞれ学校や地域の特徴を生かしたその学校ならではの放課後を展開。

2015年4〜5月

九段小アフタースクール開校!

千代田区立九段小学校に11校目を開校。学童保育と放課後子ども教室を連携した運営を行います。

2015年9月

千葉市で放課後コーディネート支援開始!

千葉市内の公立10校の業務改善及びプログラムコーディネートを受託。アフタースクールの新しい導入の形を実現。

2016年4月

東京都女性活躍推進大賞「地域分野」大賞受賞!

アフタースクールが地域社会にもたらす女性活躍支援や、組織の働き方改革が評価され、大賞を受賞しました。

2017年1月

アメリカでの「アフタースクール」を参考に
日本での展開を志す。

平岩は高校時代の友人からアメリカのアフタースクールの話を聞き、「これだ!」と思いました。アメリカでは学校を使って子どもたちの安全・安心な居場所が確保され、NPOが地域を巻き込みながら教育活動を展開している。「自分の娘やその友達たちのために作ってあげたい」と強く思いました。

2004年8月

学校でのアフタースクール開始。
公民館での実績が認められ、学校でのプログラムを開始。

1年以上の公民館の活動を経て、公立小学校の放課後へのプログラム提供がスタート。スポーツ、建築など広い学校の場所をいかしたプログラムを開始。保護者やスタッフの方から「あなたたちがいて良かったわ」と言われ始める。

2007年4月

企業プログラムを開始。
初めての企業は「アップルジャパン」。

グッドデザイン賞をきっかけに企業からの声かけがあり、企業プログラムを開始。初めて声をかけてくれたのがアップル。Macを使った親子プログラムを開催。

2008年12月

グッドデザイン賞受賞(2年連続)。

社会的な活動としては非常に珍しく2年連続でグッドデザイン賞を受賞しました。子どもたちと市民先生と一緒にお祝いをしました。

2009年11月

「子どもたちの放課後を救え!」発売。

私たちの活動とアメリカのアフタースクールが書かれた 本が発売されました。
「子どもたちの放課後を救え!」(amazon)

2011年1月

被災地支援の取り組み開始。

震災を機に、「自分たちで出来ることを」と、被災地への市民先生派遣、被災地の子どもたちへのプログラム提供を実施しています。

2011年4月

社会イノベーター公志園準グランプリ受賞。

多くの伴走者の方に支えられ、「アフタースクールで日本の子どもたちを輝かせる」という志を一層強く固めました。準グランプリである気仙沼市長賞受賞。同市のゆるキャラ「ホヤぼーや」の第1号の人形をいただきました(事務所にあります)。

2012年7月

椙山女学園アフタースクール開校。

椙山女学園と連携し、3校目のアフタースクールを開校。
初年度から10以上のプログラムを展開、女子の学校らしく日本舞踊やフラダンスなどのプログラムも充実しています。

2013年4月

日本ベンチャー・フィランソロピー基金の
初の支援先に決定。

半年以上の議論を経て、日本で初めてのベンチャー・フィランソロピー基金の支援先第1号に決定。今後大きな社会的インパクトを出せるように協働して取り組んでいます。

2013年12月

湘南学園小学校アフタースクール開校。

湘南学園と連携し、4校目のアフタースクールを開校。
湘南エリアの特徴をいかしたプログラムを積極的に取り入れます。
海のプログラムも開発していきます。

2014年4月

放課後NPOアフタースクール5周年!

みなさまのおかげで5歳の誕生日を迎えました。5年間で5校のアフタースクールを開校し、50校以上の小学校にプログラムを提供し、50社以上の企業と連携するなど、5にまつわる実績となりました。これからもますます頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。


>5周年特設ページはこちら

2014年6月

10校目のアフタースクールを開校!

2011年から開校を重ね、ついに10校目を開校。そして10校目は初の「特別支援学校」に開校。すべての子に豊かな放課後の提供を目指します。

2015年8月

アフタースクール4校開校!

荒川区、星美学園小学校、聖心女子学院初等科、森村学園幼稚園の4校に開校。スタッフも増え、様々なアイディアを出し合いながらより魅力的な放課後の居場所を作っていきます。

2016年4月

放課後NPOアフタースクール7周年!

みなさまのおかげで7歳の誕生日を迎えました。7年で15校のアフタースクールを開校することができました。7歳と言えば小学1年生の年齢です。これからもますます頑張ってまいりたいと思います!

2016年6月

アフタースクール2校開校!

行政と一緒にゼロから作り上げた千葉市立稲浜小学校と充実のプログラムを展開する聖学院小学校に開校。より子どもたち、保護者、地域の声に大切に取り組んでいきたいと思います。

2017年4月
これから

アフタースクール、全国で!

今まで培ってきたノウハウを活かし、より多くの小学校でアフタースクールの開校を目指します。
また、同時に各地域で学校を活用した放課後モデルを立ち上げたい方々へのノウハウ提供を行い、
各地で小学生の放課後環境が向上していく一助を担いたいと願っております。

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