特定非営利活動法人 放課後NPOアフタースクール

私たち「放課後NPOアフタースクール」について

理事・アドバイザリーボード

放課後NPOアフタースクールの理事の方々とアドバイザリーボードを紹介します。

理事

  • 代表理事

    平岩 国泰

    放課後NPOアフタースクール 代表

    Message

    「子どもたちにとって一番楽しい放課後って何だろう?」私たちの団体はずっとこれを追いかけてきました。日本は「子どもの権利」が軽視されていると言われます。大人たちが「子どもは、教育は、こうあるべきだ」「ウチの団体はこうだ」と言う議論は盛んですが、熱心になるあまり、そこにはどうも子どもの存在が忘れられていることが多いように思います。
    子どもたちのための放課後が何かは、子どもたちに聞いてみるのが一番。
    「大勢の友達と目一杯過ごしたい」
    「自分のやりたいことを思い切りしていたい」
    「どこに行くか、何をするかを自分たちで決めたい」
    そんな声が聞こえます。
    私たちの団体は「子どもたちのための放課後」をこれからも追いかけ続けていきます。

  • 副代表理事

    織畑 研

    放課後NPOアフタースクール 副代表

    Message

    月曜日は建築、火曜日は料理、水曜日はアート、木曜日は音楽、金曜日はスポーツ、それぞれのジャンルで地域の市民先生がやってくる。そんな放課後の姿を団体設立時に思い描き、少しずつ叶えてきました。
    そして今も、子どもたちが「やってみたい」「挑戦したい」ことをどんどん実現していってます。
    「多様な選択肢の中から自分の好きなこと、出来ること、得意なことを見つける」そしてそれを「互いに認め合い、喜び合う」アフタースクールをそんな場所に育てていくべく、今日も明日もその次も、私たちは頑張ります。

  • 理事

    白石 智哉

    一般社団法人ソーシャル・インベストメント・パートナーズ 代表理事

    Message

    私たちの活動は、「こども」を中心に置きながら、「親・家庭」「地域」「学校」にも波及効果があり、その社会的なインパクトは表面的な数字を超えたものです。
    社会のために役立つと言う意味では、営利の企業もNPOも根幹は同じです。放課後NPOでの仕事は、長年企業投資に携わってきた私にとっても、常に新たな気付きを与えてくれています。事業を通じて社会に貢献しようとする社会事業家が現れていることを頼もしく思います。

  • 理事

    三谷 宏治

    K.I.T.虎ノ門大学院主任教授 グロービス経営大学院・早稲田大学ビジネススクール客員教授

    Message

    未来を生きる子どもたちのために、
    我々大人が今、出来ることは何だろう。
    それは単なる学力でも知識でもありません。
    より複雑で困難な世界を、生き抜く力。
    そのために必要なのは新しいことに挑戦し、
    自分で考え、学び、共に協力する経験。
    塾より習い事よりテレビより、必要なのは
    そうした放課後の「遊び」 「アフタースクール」
    応援しています。
    そして、みなさん、共に応援しましょう。
    一部の子どもでなく、全ての子どもたちに
    こういった経験の場を与えるために。
    未来を生きる子どもたちのために。

  • 理事

    森本 千賀子

    株式会社リクルートエグゼクティブエージェント リクルーティングプロデューサー

    Message

    「放課後」という解放された時間と空間の中で育まれる「感性」・・・
    子どもたちの「感性」は磨けば磨くほど輝きを増し、無限大の可能性を秘めています。
    ご近所のおじさん・おばさん、そしてお兄ちゃん・お姉ちゃん、弟・妹・・・
    血はつながっていなくても、心はしっかりつながっている、、、
    人と人との関係の中で生まれるケミストリーが子供たちの感性を育くんでくれる。
    そんなタテ・ヨコ・ナナメの人間関係を学ぶ場所、
    まさにそういった「放課後」の遊びの場・学びの場の存在を待ちこがれていました。
    放課後NPOアフタースクールの活動を通じて、子どもたちの心と体の成長を
    サポートさせていただけることを心から期待しています。
    まさに私たち親にとっての心強い『パートナー』として
    子どもたちの成長を共に育み、伴走しながら、活動が広がっていくことを
    心から応援しております。

  • 理事

    吉田 博彦

    NPO教育支援協会 代表理事

    Message

    「子どもたちは強制しないと学ばない」という考え方が日本社会に流布しています。
    そのため、「勉強」という言葉が当たり前に使われていますが、勉強ばかりしている人間が社会で役に立たないことは誰もが理解しているはずです。しかし、その反面、「学ぶのが好き」という人間が社会で役に立つのは誰もが納得するところです。 放課後NPOアフタースクールが提供するプログラムは「勉強のプログラム」ではなく、「学びのプログラム」です。現代社会が大人の都合で利便性を優先させ、子どもたちから学ぶ機会を奪っておいて、「勉強」を押しつけることをやめ、大人がこうしたプログラムを用意することは大人の責任です。
    どうか心ある大人が力を合わせる、そうした社会の連帯を作り出しましょう。

アドバイザリーボード

  • アドバイザー

    安渕 聖司

    SMFLキャピタル株式会社

    Message

    放課後に何かが起こる。
    一人ひとりの子どもが個性に目覚め、
    自信と元気を取り戻す。
    ぼくにも、わたしにも、できることがある、得意なことがある、勉強だけじゃないんだ。
    こんな子ども達が増え、子ども達の瞳の輝きが戻って来る。
    個性の尊重、一人ひとりの肯定、多様な選択肢が作る、より良い社会。
    平岩さんのアフタースクールが目指し、
    そして実現し始めているのは、
    こんなことだと思っています。
    心から応援しています!

  • アドバイザー

    永井 一史

    HAKUHODO DESIGN クリエイティブディレクター

    Message

    放課後NPOを初めて知った時、
    子どもたちのための新しい試みにとても感銘を受けました。
    その時から、随分時間が経ちましたが
    一歩一歩着実に活動の奥行きと幅を広げていることは、
    さらに素晴らしいと思います。
    頑張って欲しいですね。応援してます。

  • アドバイザー

    村井 満

    Jリーグチェアマン

    Message

    記憶をたどると、私たちにとって放課後は学校の授業や宿題、稽古事から解放された自分だけの特別な時間でした。 この年代の子どもたちにとって、安心・安全に思い切り遊べる場所、失敗を恐れずに学べる場所は宝物です。 そんな特別な時間を大切に育む「放課後NPOアフタースクール」の取り組みに私は大賛成です。 また、子どもは大人の背中を見て育つといいますが、この「アフタースクール」は子どもたちの成長を見守りながら 地域の大人たちも参加できる仕組みになっているところが素晴らしいと思います。 Jリーグは現在、全国に50を超えるプロのサッカークラブが所属し、全国各地で「地域に根ざしたスポーツクラブ」をつくろうと サッカーのみならず様々なスポーツ活動に取り組んでいます。 こうした特徴を活かし、地域が一つになって子どもたちを育て、交流を深める場や機会づくりのサポートができたらと思っております。

  • アドバイザー

    古田 敦也

    スポーツキャスター、日本プロ野球名球会副理事長

    Message

    放課後NPOアフタースクールの活動は、 日本の子どもたちの未来を明るくするものです。 子どもたちのために一人ひとり何が出来るかを考え、 多くの人が子育てに参画できる社会を実現してほしいと思います。 私もアフタースクールの市民先生として、参画しています。 社会全体で子どもたちを応援しましょう!!

  • アドバイザー

    為末 大

    一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事

    Message

    学校の先生だけではなく、親だけでもなく、地域のみんなで子どもを育てるという放課後NPOの理念にすごく私は共感しています。 是非日本中で、みんなで、街中で、 子どもを育てるような文化が出来ることを願っています。 その先頭を放課後NPOアフタースクールが進んでいってください。 これからもどんどん大きくなっていって、 日本の放課後を変えてください! 応援しています。

  • アドバイザー

    安藤 梢

    女子サッカー選手

    Message

    いつの日か、この広い世界のどこかで出会う女の子に、『安藤梢選手のようになりたい』と思ってもらえたら、このうえなく幸せです。 サッカーの力をいかして、高い志を子どもたちに伝えていきたいと思います。 放課後NPOを通じて、アフタースクールが日本全国に広がり、サッカーもますます盛んになることを心から願っております。

  • アドバイザー

    廣瀬 俊朗

    東芝ブレイブルーパスコーチ

    Message

    僕が小学校の頃、放課後スポーツや勉強を教えてくれる用務員のおじさんがいました。彼が教えてくれたことは、スポーツ、勉強をすることの楽しさでした。 学校の先生だけでない大人との接点があったことは思考の幅を広げてくれました。 その活動を仕組みとして進めている放課後アフタースクールはとても画期的であると思います。今後自分なりに活動を支えて、子供たちの未来に貢献できること、自分自身の新たな学びの場ができることがとても楽しみです。

  • アドバイザー

    坂井 利彰

    慶応義塾大学慶應義塾大学体育会庭球部 監督

    Message

    プロテニス選手として世界ツアーを遠征した先で目にした光景が忘れられません。
    パキスタンやケニアの学校やグランドで子供たちが自信に満ちた生き生きとした眼で走り回り、
    友だちと楽しそうにスポーツをする姿が忘れられません。子供たちが運動できるきっかけを作り、支援活動を推進している放課後NPOアフタースクールの活動に賛同しています。

  • アドバイザー

    松延 康

    理科教育研究フォーラム代表

    Message

    子どもたちの放課後の時間に「!」と「?」を産み出すNPOの取り組みに強く共感しました。世界は、子どもたちが大人になり、おじいさんおばあさんの年の頃になるまで毎日驚き、発見ができるくらい不思議なことで溢れています。たくさんの経験で子どもたちの心が豊かになるよう、この取り組みが全国に広まっていくことを応援しています!

  • アドバイザー

    竹内 薫

    サイエンス作家

    Message

    いまの日本の初等教育がどこかに置き忘れてきてしまったもの。それは「心の教育」。 幼児期から受験に翻弄されたり、先生がいじめに気づかなかったり、放課後に行き場のない子が繁華街をうろついたり……。 そんな子どもたちが、心を再発見できる空間が、アフタースクールだと思うのです。 私は小さなインターナショナルスクール(フリースクール)の校長をやっていますが、放課後NPOアフタースクールの活動に賛同し、応援させていただきます。


    竹内薫オフィシャルサイト
    YES International Schoolオフィシャルサイト

  • アドバイザー

    中村 陽一

    立教大学大学院
    21世紀社会デザイン研究科教授

    Message

    「放課後NPO」という響きが好きです。楽しそうで、自由な感じ。広がりも感じます。
    平岩さんと社会イノベーター公志園で出会ってから、ずっと応援しています。
    「アフタースクール」は、いまの日本に本当に必要な活動です。これまで通り、またこれまで以上に、子どもたち、また親たちの「優しい居場所」を広げていっていただきたいと思います。

  • アドバイザー

    國部 克彦

    神戸大学大学院経営学研究科 教授

    Message

    21世紀は多様化の時代です。多様化するこということは個人の希望が実現するということであり、幸福の増進につながります。それを実現するためには、様々な肌理の細かい社会的なサポートが必要になります。放課後NPOは、親の世代をサポートするだけでなく、子供たちに新しい形の未来を提供する貴重な活動であると、期待しています。

  • アドバイザー

    安田 菜津紀

    フォトジャーナリスト

    Message

    授業が終わり、「ばいばい」と教室に手を振った後。
    まだまだそこから、知らない世界に触れる「わくわく」が待っている。
    教育の役割は何よりも、「心の種」を増やすことだと感じます。
    心に花をいっぱい咲かせる大人へ、一歩ずつ少しずつ近づいていく放課後の時間。
    そんな活動をこれからも応援しております。

  • アドバイザー

    高橋 ゆき

    株式会社ベアーズ 専務取締役
    日本の暮らし方研究家 家事研究家

    Message

    わたしは、次世代を担う子どもたちの健やかな輝きこそ、
    地域社会さらにはこのニッポン国の輝きでもあると確信しています。
    放課後NPOアフタースクールの活動はまさに、
    場活(場の活用)・知育(知恵の育成)・心育(心を育む)を
    具現化させた夢と希望が広がる活動です。
    地球の宝である子どもたちの“愛する心を応援したい”高橋ゆきとしては、
    アドバイザリーとしてご縁をいただいたことに感謝し、
    愛と笑顔をもって活動に臨みたいと思っております。
    放課後NPOアフタースクールに携わってくださる全ての皆様の笑顔が
    ますます輝きますように。

  • アドバイザー

    池本 美香

    日本総合研究所調査部 主任研究員

    Message

    政府は「女性の活躍推進」の一環として、今後5年間で学童保育の定員を30万人分増やす方針を打ち出しましたが、
    海外では「子どものために放課後はどうあるべきか」という観点から様々な検討がなされています。
    「子どもたちにとって放課後をよりよいものに」
    「自分が子どもだったらこんな放課後を過ごしたい」
    子ども目線で放課後改革に取り組む放課後NPOアフタースクールを応援しています。

    編著書:『子どもの放課後を考える―諸外国との比較でみる学童保育問題』
    寄稿論文:「子どもの放課後の未来~学童保育の現状と課題〜」

  • アドバイザー

    橋本 大二郎

    ジャーナリスト
    第13 - 16代高知県知事

    Message

    「公共サービスは、お役所が提供するもの」というのが、これまでの常識でした。
    でも、お役所が提供するサービスは、杓子定規で一律的なサービスになってしまいますから、
    それだけでは、きめの細かい対応が出来ません。
    また、お役所のふところ具合が厳しくなってくると、
    その一律のサービスさえ、細っていかざるを得ません。
    これに対して、民間が提供するサービスは、狭い枠に縛られずに、
    地域のニーズに応えることが出来ますし、
    事業という形を取ることで、無償の奉仕に頼ったボランティアとも違う、
    持続的な運営が可能になります。
    教育の分野で、こうした新しい形のサービスを実践したのが、
    放課後NPOアフタースクールです。
    家庭と学校とを結ぶ、地域を支える仕組みとして、
    活動が全国に広がっていくことを期待しています。

  • アドバイザー

    森田 真奈美

    ジャズピアニスト

    Message

    放課後NPOアフタースクールのお手伝いができることをとても嬉しく思っております。 放課後には、自分の未来につながるきっかけがたくさんあります。私のような音楽家もそうですが、学校外で経験したことが一生の仕事になっていくことがみんなほとんどだと思います。 だからこそ、アフタースクールのような活動がもっともっと増えていってくれれば、こどもたちにももっともっとたくさんの選択肢があるんだと教えてあげられるような気がします。 これからもこの素晴らしい活動を応援していきます!

  • アドバイザー

    乙武 洋匡

    作家

    Message

    子どもは、「学校」「家庭」「地域」の三者で育てていくべきだと言われています。
    学校では、教師が全力を尽くします。
    家庭では、親や保護者が全力を尽くします。
    では、地域では、誰が全力を尽くしてくれるのでしょう?
    地域で、子どもたちに「ワクワク」と「体験」を与えてくれる
    放課後NPOアフタースクールの活動を、心より応援しています。

    乙武洋匡オフィシャルサイト

  • アドバイザー

    四分一 勝

    とゝや魚新 会長
    NPOクウォーター・グッド・オフィス 理事長

    Message

    私は、この放課後NPOアフタースクールの立ち上げを後押しをした一人として、
    またPTA活動に長く係わった者として、
    必ず必要になると考え、先ずは活動をと促しました。
    彼らが熱意を持って活動を続けていることに敬意を表します。
    『人の成長は、同じ眼の高さの、群れの中でのみ育つ』
    ノーム博士とは、かなり前にお目に掛り、意見交換をする機会を得ました。
    教育は、地域でみんなで支えるものです。
    日本中に、世界中に、この活動を広げましょう。

  • アドバイザー

    丹羽 恵久

    ボストン コンサルティング グループ パートナー

    Message

    「子どもの放課後」、実際に話をお聞きするまでは、正直あまりピンと来てませんでした。
    しかし、初めてお会いし、その想いを聞いたとき、
    「自分には何ができるだろうか、何かしたい」、そんな風に素直に感じ、
    それ以来すっかりアフタースクールのファンです。
    想いをブラさず、むしろ強め、多くの人の共感を得て、更に加速しようとしています。
    そんなアフタースクールのファンとして、引き続き応援しています!

  • アドバイザー

    柳澤 大輔

    面白法人カヤック 代表

    Message

    とてもよい活動だと思います。
    ちょうど高校の同級生が代表の平岩君で、びっくり。
    子どもの頃はクレヨンで絵を描いたり、段ボールチョキチョキしたり誰もがつくるのを
    楽しんでたのに大人になるとなんかそういうことしなくなっちゃう。
    つくってるときって楽しいのに。それで僕らは「つくる人を増やす」なんて
    経営理念にしてるんだけど。
    きっと他にも子どもがもってるけど、大人がなくしてしまったものはいっぱいあって、
    そんなことを一緒にあそんで思いださせてくれれば
    子どものためというか大人のためにもなるんじゃないかな。

  • アドバイザー

    大橋 マキ

    アロマセラピスト

    Message

    自分の記憶を振り返ったとき
    その手触りまで蘇るのは、放課後にあったように思います。
    学校でも家でもない放課後には
    ちょっとドキドキした刺激がありました。
    そこで感じたこと、人や物事に繋がった経験は
    自分の根っこになっているなあと感じます。
    安全性の問題や少子化、育児の孤立化、超高齢社会・・・
    地域の課題にアプローチする鍵が
    小学校の放課後にはあると思っています。
    二児の母として、地域の一員として
    「放課後NPOアフタースクール」を私は応援しています!

  • アドバイザー

    岩田 拓真

    はじまりの学校 a.school 校長
    NPO法人Motivation Maker 理事

    Message

    「子どもたちの放課後が失われている。」
    放課後NPOアフタースクール代表の平岩さんから、
    はじめてその言葉を聞いた時、はっとさせられました。
    裏山を駆け巡り、新しい遊びを自分たちで考え試し、
    一人で妄想しては絵を描き、常に全力だった「放課後」。
    超真剣に過ごした、あの自由な時間なくして、今の僕はありません。
    そんな失われた放課後の時間を、今の時代にあわせて、
    新しくデザインしているのが、放課後NPOアフタースクールの皆さんです。
    日本の創造力を伸ばすには、このような活動が広がらないといけません。
    学びのスタートは、遊びから。一緒に未来の放課後を創っていきしょう!

  • アドバイザー

    堀江 ひろ子

    料理研究家

    Message

    我が家の孫たちは 区立の小学校に通っています。働く母親の子どもは放課後、学童があり(但し低学年のみ)、そうでない子どももボップが学内で行われるので、親たちはとても助かっています。でも私立の小学校ではそれがないのが親の悩み。放課後 家で留守番させると安全面でも不安があるだけでなく、ゲーム等ばかりするのが目に見えています。そんな中 アフタースクールの取り組みは とても素晴らしいものだと思います。
    私は仕事柄 食でのお手伝い。今では食育という言葉もしっかり定着しました。子どもが料理をすることで、食に対する興味を持つだけでなく、食べ物への感謝 親への感謝の気持ちも育ってくると思います。
    私も微力ながらアフタースクールで手伝わせて頂き、子どもの健全な成長のお手伝いが出来ればと思っています。

  • アドバイザー

    山脇 百合子

    絵本作家
    挿絵画家

    Message

    大人は親であってもなくても、子どもの幸せについて責任がある

  • アドバイザー

    松本 理寿輝

    ナチュラルスマイルジャパン株式会社 代表取締役

    Message

    いまよりも多様化する社会を経験するこどもたち。 あらためて、「生きる力を育む」とは、どういうことかを問おうとしたとき、 こどもの理想的な環境づくりは、理想的な社会づくりと切り離すことができない。 そう考えて、私たちは社会づくりをこどもとすることで、こどもの環境を社会でつくることを、してみています。 こどもが社会に生きることは、こどものみならず、ひとが育つことや、コミュニティの豊かさのようなものに、大きな意味を持ちそうで、 保育園は、まちづくりがされる場として生かされるのではないか、そんなことすら思いはじめたりしています。 その私たちの勇気になっているのが、私たちの先に、 「アフタースクール」があることです。

  • アドバイザー

    枝廣 淳子

    幸せ経済社会研究所所長
    環境ジャーナリスト

    Message

    ただ事故や犯罪のない安全な場所があればいいわけじゃない。
    子どもたちが、想像力や創造力、コミュニケーション力を伸ばしつつ、
    楽しくイキイキ・わくわくと放課後という貴重な時間帯を”生きる”ことが大事なのだ。
    子どもたちの幸せのために。
    しっかりした将来の大人を育てるために。
    日本の社会のために。
    今の日本の社会問題意識の空隙を指摘し
    欠けている大事なものを提供しようとしているアフタースクールの存在そして活動、
    心から応援しています。

    幸せ経済社会研究所
    イーズ未来共創フォーラム

  • アドバイザー

    豪田 トモ

    映画監督

    Message

    アフタースクールから日本の教育はより良くなっていく!!

    新たなコンセプトと豊富なプログラムで多様な経験と学びを子どもたちに提供する「放課後のアフタースクール」には、とてつもない可能性を感じます。

    現状の学校内ではなかなか出来ないような事も、アフタースクールでは取り組む事が可能で、この実績が積み上がっていき、 保護者の大きな支持を得れられていけば、日本の教育システムも、もっともっと良くなっていくかもしれません。
    心より応援しています!!

  • アドバイザー

    平岩 理緒

    スイーツジャーナリスト

    Message

    「放課後NPOアフタースクール」に参加されている皆様が、子供だけでなく
    大人も生き生きと明るい顔をしていらっしゃるのが、素晴らしいと思っております。
    私は「スイーツジャーナリスト」という仕事を通じ、パティシエの方や、和菓子店のご主人や、
    お菓子メーカーの方、百貨店で販売する方など、お菓子に関わる多くの方と交流があります。
    私自身も感動してきた様々なお話や経験を、皆様と分かち合うことができたら幸いです。
    「放課後NPOアフタースクール」の活動を応援しております。

  • アドバイザー

    ザリガニワークス

    アーティスト

    Message

    2008年のグッドデザイン賞受賞式にて、当時見ず知らずだった平岩さんに記念撮影のシャッターをお願いしました。そんなきっかけが、今まで続くこのような関係になってしまいました。
    その後も、放課後NPOアフタースクールさんのご活動は、素晴らしく輝きながらみるみると大きくなっていきました。
    そんなご活動を見ていて、弊社のグッドデザイン賞受賞において一番の恩恵とは実はこのご縁だったのではないかと思ったり。
    微力ながら協力させて頂いている事を誇りに思います。
    今後とも、全国の子ども達にワクワクを届けて行きましょう!
    引き続き応援致します!